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真夏の夜のジャズ [DVD]

5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジミー・ジュフリー・スリー, セロニアス・モンク, ソニー・スティット, アニタ・オデイ, チャック・ベリー
  • 監督: バート・スターン
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 発売日 1999/04/23
  • 時間: 82 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005LMGI
  • EAN: 4988132554386
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 46,137位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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1. トレイン・アンド・ザ・リヴァー(ジミー・ジェフリー・スリー)
2. ブルー・モンク(セロニアス・モンク)
3. ブルース(ソニー・スティット)
4. スウィート・ジョージア・ブラウン(アニタ・オデイ)
5. 二人でお茶を(同)
6. ジョージ・シアリング・クインテット(ロンド)
7. オール・オブ・ミー(ダイナ・ワシントン)
8. アズ・キャッチ・キャン(ジェリー・マリガン・カルテット)
9. アイ・エイント・マッド・アット・ユー(ビッグ・メイベル・スミス)
10. スウィート・リトル・シックスティーン(チャック・ベリー)
11. ブルー・サンズ(チコ・ハミルトン・クインテット)
12. レイジー・リヴァー(ルイ・アームストロング・オールスターズ)
13. タイガー・ラグ(同)
14. ロッキン・チェア(ルイ・アームストロング,ジャック・ティーガーデン)
15. 聖者の行進(ルイ・アームストロング・オールスターズ)
16. 神の国を歩もう(マヘリア・ジャクソン)
17. 雨が降ったよ(同)
18. 主の祈り(同)

商品の説明

Amazonレビュー

   コンサート・ドキュメンタリーと、ポップ・カルチャーのタイム・カプセル。バート・スターンの『真夏の夜のジャズ』には、1958年ニューポート・ジャズ・フェスティバルの模様が、まさにその音楽のように、一見リラックスしているが、衝動的ですらあるアプローチで記録されている。スチール・カメラマンのスターンは、ナレーションをかぶせるようなドキュメンタリーのお約束を避け、リッチな色彩の映像でとらえた演奏と観客のセレブなムードを、ヨットのアメリカズ・カップ準備の様子と並列に取り入れながら、意図的にフェスティバルの大舞台と小さな会場のジャムセッションを行き来する。その課程で、アメリカン・ジャズが、その発展の歴史において、最も黄金に輝く瞬間を、彼は記録しているのだ。多様で、冒険心にあふれ、まだ広く受け入れられていた時代のジャズ。60年代に表面化する政治的・社会的混乱を数年後にひかえながらも、人種的偏見などないコミュニティーによって演奏され、まだロックやユース・カルチャーの影響を受けていなかったジャズ。スターンがフィルムを回していたのは、まさにジャズの牧歌的幸福に満ちた時代だったというのは大げさだが、まんざら嘘でもない。
   強力なジャズ、ブルース、ゴスペル・ミュージシャンたちによるフェスティバルをもっと包括的に扱うことを犠牲にしてとった間接的なアプローチと素晴らしいまなざしだが、少々活気がなく感じられる。ルイ・アームストロング、アニタ・オデイ、マヘリア・ジャクソン、ダイナ・ワシントン、セロニアス・モンク、ゲリー・モリガン、そしてジョージ・シェアリングたちを、カメラが長く追い続けたのは、おそらく必然的なことだったろう。後期スタイルを好むファンにとってはエリック・ドルフィーやアート・ファーマーなど、ほかのミュージシャンたちがちらっとしか映らないことに不満を感じるかもしれない。クラシック・ジャズ創始者たちの演奏もこの作品には収められていない。ただ、スターンの素晴らしい映像構成をもってすれば、それらの省略は大目に見てもよいと思えるのだ。(Sam Sutherland, Amazon.com)

内容(「Oricon」データベースより)

1958年アメリカ・ニューポートで行なった、豪華メンバー総出演による一大ジャズフェスティバルのライブ映像を収録したドキュメンタリー作品。ジミー・ジュフリー・スリー、ソニー・スティット、チャック・ベリーほか出演。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/9/30
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当時のウエストコーストジャズの真髄がこのディスクの中に詰まっています。スタートのジミージェフリー3の演奏する「トレーン&ザリヴァー」は正にその典型的な演奏です。
こんな風に言ったからといって、ゴチゴチの黒人ジャズファンにも最上の演奏が準備されています。「オールオブミー・ダイナワシントン」がそれです。マックスローチ・ウイントンケリー等のバッキングと相俟ってダイナワシントン一世一代の名称と言って過言ではありません。
そもそも吹き込み数こそ多かったもののくだらないバックを従えてどうしようもないpopsをたくさん歌わされていた彼女が珍しく当代一のバックを得て とてつもないパワーを発揮しているのです。この一曲だけでも購入して損はないというものですが、名人が名演奏を披露いたします。
★:ブルーモンク(セレニアス・モンク)ここでは彼の神掛った自作自演が楽しめます。
★:スウィートジョウ-ジアブラウン(アニタオデイ)白人ジャズは好きでないという方もこのウマサにだけは 完全にノックアウトされる筈。
★:ブルーサンズ(チコ・ハミルトン)まだ駆け出し時代のエリック・ドルフィーのフルート。聞いていて身の毛のよだつ演奏です。
★:ルイ・アームストロング:トランペットの一音で自分が主張できるというパーソナリティーは彼もマイルスも故人となった今、当分出
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盛岡市内の今はない映画館で自主上映会があり、はじめてこの映画を見た。もう30数年前のことだ。スクリーンに登場するジャズミュージシャンにただただ感激した。なにしろ、外国のミュージシャンの画像なんて、まず見る機会がない時代だったのだから(東京と違って、コンサートもそんなになかった)。

ジャズミュージシャンもさることながら、客席の雰囲気にも魅了された。あるいは、むしろその影響のほうが多かったかもしれない。

後年、聴衆のシーンの多く(アイビールックの若者たちが体を揺らして聴いているシーンなど)が、別撮り(今ならヤラせなどと批判されるかもしれないが、そんな野暮は言いっこなし)だったと知って、「まんまとだまされた」と苦笑い。それでも、やっぱりこの「ドキュメンタリー」は名作だ!
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この映画に出会ったのは、学生時代だった(リバイバル上映)。
当時、ジャズにのめり込み始めた頃だったので、すごいインパクトがあったと
記憶している。
久しぶりにDVDで見た。
1958年当時のミュージシャンたちの動く姿、しかもカラー、にはすばらしい
ものがある。
が、それ以上に冒頭のヨット、客席のウッドチェア、観客のファッション、
会場の雰囲気.....思わずうっとり。
1958年といえば、マイルス・デイビスが音楽を手がけた仏画『死刑台のエレベーター』
が、また日本では石原裕次郎の『嵐を呼ぶ男』が封切られた年。
当時の日本は、モダンジャズ(ファンキージャズ)ブームの前夜。
秋吉敏子、守安祥太郎らによって始まったビバップが実を結び、白木秀雄、
松本英彦、宮沢昭、渡辺貞夫らがモダンジャズのアルバムをリリースしていた時代だ。
日本、アメリカ、フランス...映画から当時に思いを馳せるとなかなか面白い。
さて、映画の登場ミュージシャンだが、モンク、ドルフィー、チコ・ハミルトンなどが
さすがにすばらしい。
でも、なんといっても出色のデキは、「スウィート・ジョージア・ブラウン」、
「二人でお茶を」の2曲を披露するアニタ・オデイだ。
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ジャズファンはもちろんこれは本当にすばらしいフィルムです。
ジャズフェスの記録なのですが、演奏やメンツの素晴らしさはもちろん、時代に内包された人種文化の変遷や新旧世代の交錯もたくみに表現されています。
しかも最後には大変感動させられてしまいます。単純なわたしは何度見てもクライマックスのサッチモの登場で涙が出そうになります。世紀最高のスターの登場、しかしまったく昔ながらの黒人であるサッチモと、ティーガーデンの掛け合いでこのフィルムはクライマックスを迎えます。そして最後は包み込むようなマヘリアのゴスペル、(オープニングのジュフリーの神経質なトリオとの対比).... と、見所いっぱい。
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