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看護崩壊 病院から看護師が消えてゆく (アスキー新書) 新書 – 2011/1/8

5つ星のうち 4.5 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

■崩壊寸前の現場を詳細にルポし、関係者からの改善策をまとめた、「看護職から見た」医療崩壊の実態!

医療制度に翻弄され、ギリギリの人員で長時間の夜勤をこなす看護師たち。多発する流産やうつ、過労死、これら心身の疲弊から年間10万人以上が離職し続ける現場は、超高齢化社会となる日本を支えきれるのか? 医療崩壊が叫ばれるなか、医師不足の陰で見過ごされてきた看護師問題。その深刻な実態と今後の対策を徹底追求する、初めての警告の書。

『誰が日本の医療を殺すのか』著者・本田宏氏推薦! 日本赤十字看護大学教授・川島みどり氏ほか、看護問題に取り組む識者5人のインタビューも収録。

内容(「BOOK」データベースより)

医療制度に翻弄され、ギリギリの人員で長時間の夜勤をこなす看護師たち。多発する流産やうつ、過労死、これら心身の疲弊から年間10万人以上が離職し続ける現場は、超高齢化社会となる日本を支え切れるのか?医療崩壊が叫ばれるなか、医師不足の陰で見過ごされてきた看護師問題。その深刻な実態と今後の対策を徹底追求する、初めての警告の書。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2011/1/8)
  • ISBN-10: 4048700871
  • ISBN-13: 978-4048700870
  • 発売日: 2011/1/8
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
看護師の置かれる状況をよくぞ書いてくれた!と思う本でした。客観的に綴られる内容に全てにうなづきながら、本にメモを書きながら読ませていただきました。確かに、医師から見れば交代制勤務の看護師はまだいいかもしれません。けれど、医師の大変さとはまた違う次元で私たち看護師も辛い状況にあります。このままでは、いつ医療ミスを犯すのかビクビクしながらの勤務で医師のことも支えられません。自分たちが辛くても、入院患者を放っては帰れません。それが延々と続き、バーンアウトしていきます。新人も中堅もベテランもそれぞれに悩んでいます。忙しくて仕方ない、思う看護はできない。そんな状況に、やりがいもどこかに忘れてしまった。体の疲れはいつかとれますが、心の疲れは大きなダメージを与え続けます。本のなかでも「心が折れた看護師に看護はできない」とありますが、まさにその通り。心が折れて体を壊し、二度と現場に復帰できない看護師はたくさんいます。看護師になって15年、限界を感じていましたが、この本に出会って、もう一度、現場から何かできないか考えてみたくなりました。同僚にも薦め、看護労働というものと良い看護について話し合ってみたいと思います。このような本を書いてくださって、ありがとうございました。
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形式: 新書
「医療崩壊」や医師の過重労働が社会問題化する一方で、なかなか医療の世界の外には問題意識が広がらない看護師の過重労働、人員不足問題。この問題を「看護崩壊」として正面からとらえ警鐘を鳴らす画期的な一冊として高く評価したい。特に、全国各地の医療現場の看護師の過酷な労働実態(「職場流産」、過労死・過労自殺、長時間夜勤労働等々)のルポは圧巻。看護師のギリギリの労働実態にも驚かされるとともに、著者のこの問題を社会問題化すべきとの強い意志と使命感さえ感じる。医療に従事する人だけでなく、多くの人が読んで、私たちの医療を支える看護師の過酷な現状に目を向けるきっかけになることを願う。
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投稿者 もり VINE メンバー 投稿日 2011/3/27
形式: 新書 Amazonで購入
看護師としては、
面白く読めた。

前半から中盤は、
離職をはじめとして、流産、過労死や自殺まで増えているという、
過酷な看護師の職場の状況について。

後半部分は、
その対策に関すること。

前半から中盤の部分については、
看護師として現場を知っているつもりでいても、
あらためて読むとややショッキングに感じた。

過去には私の同僚にも、
妊娠しながら夜勤をやって、
何度か流産したりしている人がいたけど、
職場ではそれほど大きな問題としては取り上げられなかった。

現場にどっぷりつかっていると、
感覚が麻痺してしまうのだろうなと思う。

後半部分については、
看護師の労働条件に関する法律や規制、
他の国の看護師の労働状況、
などが書かれていて勉強になった。

たとえば、

「2交代制で16時間もの夜勤をしているのは、日本だけである。」p232

ということすら、
私は知らなかったので、
知ることができてよかった。
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形式: 新書
看護師の過酷な労働のルポはもちろん、様々なデータが紹介され説得力のある一冊だと思います。筆者は「自分が救急搬送された時を想像してみてほしい」と問いかけます。本書で書かれている16時間以上の夜勤を行う看護師は休憩時間もろくにない。そんな病院に安心して入院できるはずがありません。病院に2交代夜勤が広がり、その2交代とは16時間という長時間労働だということを知り、問題だと思いました。そのリスクは大きいはず。看護師の過労死や過労自殺の問題も深刻です。きっと知らないだけ、知らされないだけで、調査が入ればもっと多いのではないでしょうか?そして何より、看護師なのに、安心して出産できないという大きな矛盾に憤りを感じます。医師の報道はセンセーショナルですが、看護師の問題にもっと注目していかなければならないと痛感しました。
訪問看護の話も、切なくなるばかりです。家族に迷惑をかけたくないから、「早く死ぬ方法を教えて」と言われる看護師。こんな社会でいいはずがありません。高齢者が増えていき、看護のニーズが高まるなかで、今の状況では人生の最期に不幸が待っているようです。「看護崩壊」の現実を知り、社会問題化することを願ってやみません。筆者の他の著作も読んでみようと思います。
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