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相続の限定承認-法務・税務・登記- (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/2/7


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商品の説明

内容紹介

相続人がとりうる第三の選択肢「限定承認」を詳細に解説!

限定承認の実務上の留意点を裁判例を交えて解説!
具体的な手続についても必要な書式を適宣掲載のうえ説明しています。

限定承認に伴う登記手続や、事後の税務上の問題にも言及!

具体的なケースにおける法務上・税務上の留意点についても、フローを用いて解説!


出版社より

は し が き

実務家として相続に関する問題に携わっていると、相続人が遺産の全貌を完全に把握している事例は少ないことに気付かされます。特に相続債務については、親族だからこそ、その全貌を知らせるのをためらう被相続人も多く、熟慮期間内に債務調査を終えることは困難なこともあります。

相続債務の存在が疑われるような場合には、単純承認以外に、相続放棄と限定承認の方法が選択できることと、それらの選択をした後の手続の流れについて実務家自身が理解し、相談者に説明することが求められています。

ところが、比較的単純な手続である相続放棄とは異なり、限定承認については、手続開始後の流れを詳しく理解していない実務家も少なくありません。また、実務的にも稀な手続であることから、限定承認については、多くの実務書では相続法の一つの項目として触れられている程度で、詳細に解説しているものはあまり見当たりません。

限定承認を申述した後、速やかに行うべき手続は何か、相続債務を相続財産の中からどのように弁済すればよいのか、相続財産の中に手元に残したい財産がある場合にはどう対応したらよいのか、結果的に相続債務を上回る相続財産が手元に残った場合にはどう対応したらよいのか、限定承認特有の問題点は多くあります。その中には、民法の条文に明記されている手続もありますが、限定承認に関する条文数は少なく、実務的な取扱いが確かでないものがほとんどです。

本書は、限定承認における実務的な取扱いの全体像を、相続問題に携わる実務家を対象として解説した実務書です。相続手続の中でも、「限定承認」に絞って、さらに実務家の目線で「実務に必要なポイント」に絞って解説している点が本書の特徴といえます。

限定承認の手続の各段階における制度の概略はもちろん、各段階における主要な問題点、実務家が疑問に感じると思われる点を問答形式で紹介しています。解説の中には、限定承認の申述書や鑑定人選任申立書といった対裁判所の書式はもちろん、官報公告や催告の文例といった実務上参考になりそうな書式も織り交ぜました。

また、限定承認においては、税務や登記の面で、単純承認と異なる取扱いがされる場合もありますが、実務家としては、限定承認の全体像として、税務や登記についてもある程度理解しておくことが求められています。本書第2章と第3章において、税理士・司法書士がそれぞれ分かりやすく解説していますので、税務・登記に明るくなくとも理解の一助となるでしょう。

まとめとして、限定承認が選択される実務上の場面を具体的に想定したケース別のポイントを、第4章として解説しました。これにより、限定承認の具体的手続をイメージできるようになっています。

本書により、限定承認が実務家にとってより身近なものとなれば幸いです。

令和2年2月

弁護士 雨宮則夫

弁護士 吉利浩美


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 254ページ
  • 出版社: 新日本法規出版 (2020/2/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4788286718
  • ISBN-13: 978-4788286719
  • 発売日: 2020/2/7
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
  • カスタマーレビュー:
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