この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

相撲大事典 単行本 – 2002/1/15

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 900

この商品には新版があります:

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【出版社の方へ】e託販売サービスの紹介はこちら


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

相撲の技術用語・専門用語、相撲文化、伝統・相撲史上に現れる用語・語句を網羅。相撲観戦での興味が高まるよう、巷間の話も挿入。3655項目、写真・図版五〇〇点を収録。

内容(「MARC」データベースより)

相撲ファンから研究者までが楽しめるよう、相撲に関する技術用語や専門用語、相撲の伝統や文化を表現し伝える用語・語句・固有名詞を、文献・資料を駆使し収録。写真図版やエピソードも豊富に収録した、読んで楽しい「事典」。


登録情報

  • 単行本: 478ページ
  • 出版社: 現代書館 (2002/1/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4768470513
  • ISBN-13: 978-4768470510
  • 発売日: 2002/1/15
  • 商品パッケージの寸法: 22.4 x 16.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 901,451位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 金指哲也 投稿日 2014/11/11
形式: 単行本 Amazonで購入
私より二つ歳下の弟(金指基)は、平成9年に「相撲大辞典」の完成を俟たず、永眠いたしました。(享年55歳)。彼は長年かけて資料を収集して、晩年に死を自ら覚り友人の出版社社長に事後を託しました。社長のご尽力により、日本相撲協会の方々をはじめ、多くの専門家のご助力をいただきまして、平成14年に上梓されました。ご協力していただいた方々に、感謝の意をこめまして、また弟の冥福を祈りつつ五つ星とさせていただきました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
3655項目にわたって,相撲全般の用語・語句を解説。
各項目は比較的あっさりとした解説で,ふと知らない語句に出合った時に気軽にひくことができる。また,巻末索引では,解説文中の語句もひけ,相撲観戦ハンドブックとして大変有用。全項目を日本相撲協会が監修しており,信頼感もある。
ただ,活字が大きく事典としては文字量が少なく,ハンドブックとしては少々高価。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 保武佳吾 トップ500レビュアー 投稿日 2007/2/8
形式: 単行本
 五年前に初版は出されていたようですが、この度平成19年1月二版が出され、写真には人気力士の高見盛の姿も見られます。このところ、大相撲の国際化が目に立つところで、「あとがき」には次のように書かれています。

「土俵上に外国出身力士が並ぶようになりました。日本人が不甲斐ないなどとの嘆きも一部には聞かれますが、大相撲がそれだけ国際化したと喜ぶべきことと思われます」

 世界に見られる相撲に似た民俗競技としてモンゴルで行われている「ポフ」も写真入りで紹介されています。

 日本の伝統を守る国技である相撲。独特の専門用語が数多く、関連事項も分かり易く、簡明に解説しているのが本書の中心になっています。例えば〈脇〉=脇の下から肘までの上腕部と横腹の間の部分をいう。特に、押し相撲では、両肘を横腹に押しつけるようにして、脇を締め、前に出るのが基本である。〈体〉=力士の体力や肉体の意味を表す場合は「からだ」と読む。攻防の体勢や構えなどを表す場合は「たい」と読むことが多い。

 めったに見られない貴重な写真も多く載せられている。古墳から出土した「男子力士蔵埴輪」江戸時代の「両国大相撲繁栄之図」天明初めの頃の「土俵入り」など。

「相撲部屋一覧」…朝日山部屋〜武蔵川部屋(54部屋、平成18年11月現在)その他、大相撲の歴史、現状が手に取るように分かり、相撲フアンには欠かせない一書と思います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
相撲事典の定本。
【八百長】という項目もちゃんと載っているところは笑える。
ただし、八百長の語源解説だけで2011年に発覚した問題に触れていないのは残念。
わが郷土の英雄【柏戸剛】の項目にはこう記してある。
「立会いから鋭く踏み込んで、相手の前褌(まえみつ)を取り、一気に土俵上を
 突っ走る速攻相撲は、見るものに爽快感を感じさせた」
よって、強いときの決まり手はすべて「寄り切り」である。
優勝はわずか五回だが、大鵬と互角に戦えるのは柏戸だけだった。
(と、山形県民はひとり残らず固く信じていた)
近所の人に柏戸戦がテレビで始まることを告げる役目だった僕としては、
この速攻相撲が「電車道」と形容されたことも触れてほしかったなあ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
この本の解説で、相撲への理解が深まり、
相撲自体への楽しみが増して行きます、
購入して良かったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告