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相性 単行本 – 2011/11/14

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商品の説明

内容紹介

結婚30年、俳優40年、人生60年。
来年1月で60歳になる俳優・三浦友和さんが初めて自らの半生を振り返る。

少年時代のこと、高校時代の盟友RCサクセション忌野清志郎さんとの交流、
芸能界デビュー、山口百恵さんとの結婚、二人の息子の成長と家族の絆、
そして俳優業。

すべてにおいて「真面目」を愚直に貫いてきた三浦流「人生哲学」とは何か。

熟年離婚をテーマにした主演映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』が
12月3日から全国公開されるのに合わせて企画された自伝的「人生論」。

「私は、素晴らしく相性の合う女性と出会い結婚できたといえる。
出逢いから30数年幸せに暮らせているのだから、たぶん勘違いではなさそうだ。
私たち夫婦は喧嘩をしたことがない。共に喧嘩で引きずる空気感が嫌いなのと、
喧嘩をして初めて深くわかり合えるなどという説を、はなから信用していないからだと思う。
夫婦喧嘩は犬も喰わないのだ。」(本書まえがきより)

出版社からのコメント

民間機関の調査による「理想の夫婦」」5年連続トップの三浦夫妻。

離婚大国ニッポンにおいて理想的な結婚生活を送る秘訣は何なのか?
けっして大上段に振りかざすことなく、結婚も仕事も人生も、
「相性」というキーワードをベースに「継続すること」の大切さを
さりげなく教えてくれる三浦流「人生論」です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093882126
  • ISBN-13: 978-4093882125
  • 発売日: 2011/11/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 35件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 208,655位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Gori トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/6
形式: 単行本
三浦友和さんの誠実さがにじみ出てくる本である。

山口百恵さんと結婚なさった直後に取材したことがある。
格としては百恵さんはスーパースターで、三浦さんは有名俳優ではあるが
世間のスターとしての認知度は、百恵さんが上である。
その2人の結婚をいぶかしがる人もいたが、なぜ百恵さんが惹かれたのか、
その秘密がこの本に書いてある。

この取材で僕は恒例の質問をした。
「無人島にひとつだけ持っていくとしたら何を持っていきますか」
三浦さんは一瞬だけ逡巡した後、はっきりした声でこう、おっしゃった。
「山口百恵です」

僕はこの話を絶対に使いたかったので、すぐ、その場で三浦さんご本人に念を押した。
「この話は必ず使いますけどよろしいですね」
この手の話が気を使いすぎる取り巻きからの横槍で没になることはよくあることだ。
でも、三浦さんはきっぱりとおっしゃった。
「どうぞ、使ってください」

僕は、そのときから、誠実な三浦さんが大好きになった。
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形式: 単行本
相性とは倖せの感じ方の感じ方のことかもしれません。
妻とは、ありがたいことに、この倖せの感覚が一緒でした。
同じことを倖せだと喜んでいられた。

結婚30年、俳優40年、人生60年の三浦友和さんが綴る
自身初の自伝的人生論である。

妻とは、言わずと知れた百恵さんである。

いまこうして振り返ってみても、俳優として仕事が充実
していた時期は、わずかです。順風満帆では決してあり
ませんでした。2012年に、俳優になって40年目を
迎えますが、そのうちの3分の2ぐらいは、難しい時期
でしたね。
それでも「倖せだった」と思い返すことができるのは、
妻の存在が大きかった。とは、友和さんの言葉。

毎年、ベストカップルの1位にランク付けされる2人だが
この自伝を通して、その理由が何となく分かるような気が
したのは、私だけではないであろう。
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形式: 単行本
『相性』という本を手にとった。三浦友和さんの自叙伝的な本でさらっとした内容だ。しかし、そのさらっとさの中に僕はある意味の感動、いや家族や夫婦の生き方について衝撃にも似たインパクトを受けた。妻が芸能界に復帰したいという話が出たら、、、。夫婦の絆の強さを感じた。子供の成長と夫婦の晩ごはん。何気ない夫婦の光景に、その何気なさに圧倒された。すごい本?そうじゃない。じゃぁたいして面白くないんだ?違う、そういう表現が当てはまらない本じゃないかな。
いい本だと、僕は思う。ささくれだった感覚に陥りそうな人には(僕も)、ふーっと力を抜いて、それでいて真面目に自分に向き合えるきっかけになるかもしれません。
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投稿者 Soup #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2011/11/19
形式: 単行本
映画「RAILWAYS」の新作公開を機に、過去の自分の人生と家族の歴史を振り返ると共に、三浦友和さんが持つ人生哲学が綴られた本。

"夫婦円満の秘訣は?"との問いかけに対して、”相性です”と一言で言い切る三浦さん。
互いに旅行が好きなどの求める価値観が一緒だったり、一度も喧嘩をしたことがないなど、百恵さんとの仲睦まじさが滲み出ています。

簡単な文章なので1時間もあれば読み終わることが出来るので、読書嫌いの方へもお薦めできます。

三浦さんの幼少期から青年時代、そして現在に至るまでの歴史の綴られた本で彼の自叙伝です。

妻である山口百恵さんとの出会いや様々なエピソード、お子さん達のエピソードが挿入されており、
三浦&百恵ファンならば非常に興味深い内容でしょう。

彼の人生哲学は個人的なものなので好みは分かれるかもしれません。

出来れば百恵さんからのコメントもあったらより良かったかなと思います。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/1/11
形式: 単行本
こういうタイトルだし、たぶんそういう人も多いだろうけれど、昭和の大スター百恵ちゃん(などと気安く呼んでみたりする)は今どうしているのかな、とちょっと気になって読んでみた。三浦友和氏の自伝。映画の公開にあわせ、ロングインタビュー形式でまとめて出版したことを最初に断ってある。

子供のころに東京へ転校したときに味わった苦しみ。多摩へ引っ越して自分を取り戻し、RCサクセションのメンバーたちと会う。高校卒業後、専門学校へ行くといってバイトに明け暮れる。しかし、自分の才能の限界を知ってミュージシャンの道をあきらめ、TVの端役から俳優の道を進む。そして、山口百恵の相手役として抜擢されてから大ブレイクが始まる。一方、セリフがおかしいと監督に文句をいったり、酒を飲みすぎて翌日のロケの予定をキャンセルしたり、人気アイドル俳優の舞台裏には、いろいろなことがあったようだ。

ドラマと映画で1年の半分くらい一緒にいたので、結婚は自然な成り行きだったという。新婚家庭に張り付く取り巻くマスコミ取材陣。三十路を過ぎてから減ってゆく仕事。相米監督。バブル時代に組んだ35年ローン。2人の子供の子育て。俳優としての考え方。結局、百恵ちゃん(気安く呼んでますが、今は人妻です)の情報はそんなに多くは無いけれど、ブレず、仕事に余計な口出しをせず、しっかり著者を支え続けていたことがわか
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