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相対性理論 (物理テキストシリーズ 8) 単行本 – 1987/1/29

5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

相対性理論は、量子論とともに現代物理学の最も基本的な知識である。本書は、特殊相対性理論と一般相対性理論を、一点の曖昧さも残さずに、正面から堂々と墾切かつ明快に説く。著者はその序で、「本書を読破したなら、相対性理論を理解したという自信をもってさしつかえない」と断言する。若き学徒におくる好個の相対論入門。


登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: 岩波書店; 〔新装版〕版 (1987/1/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000077481
  • ISBN-13: 978-4000077484
  • 発売日: 1987/1/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 322,138位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 本文215ページのうち、特殊相対論が110ページを占めており、一般相対論まで解説する本としては、特殊相対論の分量が多い。そして、特殊相対論の記述が優れている。アインシュタイン方程式を得るのがp.170であるので、それから得られる結果の解説が少し物足りない。宇宙論には触れない。種々の方程式は、まず変分法を使わないで導き、次に変分法によって定式化している。
 まず第1章「特殊相対性理論の基礎」だが、pp.1,2で、Newton力学の運動の第一法則は、自明でない慣性系の存在を原理として主張したものだと説明している点と、pp.7,8での「光速度不変の原理」の説明が優れている。また、時計のパラドックスやFresnelの随伴係数についても触れている。次ぐ第2章「テンソル算」では、一般のローレンツ変換と、一般座標変換でのテンソルおよび擬テンソルの変換則を説明する。本書は、密度量を太文字にしているのが良い。この章は、類書のそれより丁寧で詳しいだろう。
 第3章は、「相対論的電磁気学」,第4章は「相対論的力学」である。電磁気学の方が力学より先なのが良い。Maxwell方程式の書き換えには2節割いて、4元ポテンシャルを使った書き換えと、使わない書き換えをしている。この部分は類書より丁寧である。また、電磁場のエネルギー運動量テンソルを“導出し”解説している点も良い。物質中のMaxw
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形式: 単行本
議論に曖昧な点が非常に少なく,常に自信に満ちた語り口で進めていくので,非常に安心感がある。下手に「わかりやすい」ということを売りにした本を選ばないほうがいい。私もそのような本をこの本を読む前にいろいろ読んできたが,この本でようやく相対論が理解できたといえると思う。だって本書に書いてあることを大体理解したし,そうならば相対論を理解したと自負してよいと冒頭の序文にも書いてあるんだから笑。一般相対論はけっこう敷居が高いように思えるが,一旦コツがわかってしまえば終いまでざ〜っと読める。この本なら。ただ,この本は本当に基本的なことしか書いてないので,そういう意味では,復刊一般相対論(内山龍雄)の方がいい。こっちの方がこの本よりもさらに曖昧な議論が少なくて,読みやすい。ただ,扱ってる内容は高度になるけど。

この本の特徴はまず,テンソルについての説明が非常にわかりやすかったこと。テンソルが相対論の第一の関門だろう。幾何的な説明で図を使ってわかりやすそうに説明する本がたくさんあるが,個人的にはとてもわかりにくいし,誤解が生じやすいと思う。とくにテンソルと行列の違いがわからないといった誤解が生じやすいと思う。両者はまったく違うものだが。それはこの本を読めば,当たり前じゃん!と思えるようになる。
リーマン幾何学の数学的な説明はたいぶ骨が折れるけど,それ以外の一般相対論の
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形式: 単行本
知っておくべきポイントがほぼ盛り込まれており、論理も明確です。ですが、図解はほとんどなくほぼ数式主体でゴリゴリ説明が進んでいくので、理論のイメージを全く持っていない人はLorentz変換あたりでもうついていけなくなると思います。

対象とする読者は、相対論について既にある程度学んで幾何学的なイメージを持っている人。計算過程に重点をおいて、すっきりした表現を求めている人だと思います。ベクトル解析、共変・反変、テンソル、群などもいきなり使い始めて解説が進むので、その必然性がわからないと真の意味では理解できないでしょう。

必要なトピックがまとまっていて、論理的な考察に向いているという点で既学習者のおさらい用にお薦めします。
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形式: 単行本
私が学生だった40年位前この本は未だ無く、Panofskyの後半とFeynmanで学んだ(つもり)。最近、仕事の合間に計算しながら楽しんでいる。

一言で言えば、始めに読むべき優れた教科書だ(40年前に読みたかった)。教科書なので、これ一冊だけで全てについてよく理解できなくてもよいと考えている。
準備として解析力学、電磁気学、ベクトル解析が、また、行間を埋める作業も必要である。

以下は、特殊を終えた時点でのコメントである。
○ローレンツ変換の導出をはじめとして、基本的事項の説明が丁寧で、行間を埋めるのに困らない。
○テンソル算の記述が簡潔であり、自分で計算し確認する作業が必要である。ただし、一形式等に関する記述がないので、それに関してSchutzのFirstCourseの優しい解説を併せ読み、理解すると添字の上げ下げ等についてよくわかると思う。
○相対論が現象に基づいていることを、横ドップラー効果、フレネルの随伴係数、4元電流の反変性、質量欠損等で繰り返し強調している。
○電磁場テンソルをLorentz変換して運動する電荷の作る電場を出す例、4元速度をローレンツ変換して速度の合成公式を出す例、4元速度と直交しない一般の4元力としての加熱の例等を取り上げている。

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