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直島誕生――過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録 単行本(ソフトカバー) – 2018/7/12

5つ星のうち 4.8 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

HONZ(7/15)、日経新聞(7/28付)、東京新聞(8/26付)で書評掲載!
ブックディレクター幅允孝さんがInstagramで紹介!


“現代アートの聖地"はなぜ、どのようにして生まれたのか?
仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー

「一生に一度は訪れたい場所」として、国内のみならず
世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島。
そこは、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄ら
錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」となっている。

世界に類を見ないこの場所は、いったいなぜ、どのようにして生まれたのか?

今まで、その知名度とは裏腹にほとんど語られてこなかった誕生の経緯を、
1991年から15年間、ベネッセで直島プロジェクトを担当し、
「家プロジェクト」や地中美術館などの画期的な作品群・美術館を生み出した
仕掛け人が、2006年に島を離れて以降初めて、自らの経験をもとに語り尽くす。

そこには、暗闇のなかでも諦めずがむしゃらに挑戦し続けるひとりの人間の姿があり、
その苦闘の末に生み出されるのは、あらゆる理不尽を飲み込み
時代を超えて受け継がれる奇跡のようなアートの数々である。

◯目次
PROLOGUE はじまりの直島
第1章 「直島」まで
第2章 絶望と挑戦の日々
第3章 暗闇のなかを突っ走れ
第4章 現代アートは島を救えるか
第5章 そして「聖地」が誕生した
EPILOGUE まだ見ぬものを求めて
安藤忠雄氏による特別寄稿
直島に関する参考資料

出版社からのコメント

瀬戸内海に浮かぶ、人口3000人ほどの小さな島・直島。
本州の岡山県と四国の香川県の間に位置するこの島に、現在、年間約72万人もの観光客が押し寄せている。
今では現代アートがひしめく島として知られ、国内有数の観光地となった直島に僕が関わったのは、およそ27年前のことだ。

今の、人が押し寄せる状況を知っている人からすれば想像もできないほど、当時はまったくもって静かな島であった。
ほかの島と同様に過疎化と高齢化に苦しみつつ、
一方で昨日が疑いなく今日に続いていると確信できるほど、のどかで、のんびりとした空気が漂っていた。
周囲に広がる瀬戸内海の穏やかな海に囲まれ、そこにあっけらかんとした光が燦々と降り注ぐ。
こののどかさが、いつまでも変わることなく続いていくのではないかとさえ思える場所であった。

ところがあるとき、ひょんなことから現代アートと関わるようになる。
そしてそれ以降、島は大きな変貌を遂げていった。
それは、“劇的な"とでも形容したくなるような、とてつもなく大きな変化であった。

そのままでいれば時代の後方についていくのがやっとで、ともすれば忘れられていくしかなかったような島である。
それが、あるときを境にどうしたわけか大逆転し、時代の最先端に躍り出ていったのだ。
それも日本はおろか、世界的な場所として、である。
現代アートという狭い世界のできごとではあるが、諸外国の一流の美術雑誌に取り上げられ、
世界の現代アートファンが憧れてやまない伝説的な場所へと変貌していった。
(中略)
ものごとには、はじまりがある。
そして、そのはじまりがどんなものであったかで、その将来の姿が決まると言われる。
つまり、はじまりを見れば、そのものの本質が見えるということだ。
その観点から言えば、はじまりの直島でどんな時間が過ぎていたかを振り返るのも、あながち意味のないことでもないだろう。

それでは、どんな直島時間が流れていたのだろうか。時計を25年前に巻き戻してみよう。
まちづくりか、企業の宣伝か、それともアートの実験か?
(「PROLOGUE」より一部抜粋)

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 400ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2018/7/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4799323210
  • ISBN-13: 978-4799323212
  • 発売日: 2018/7/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 7件のカスタマーレビュー
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7件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.8

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7件中1 - 7件目のレビューを表示

2018年7月29日
形式: Kindle版Amazonで購入
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2018年8月13日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
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2018年9月17日
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2018年8月13日
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2018年8月11日
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2018年8月13日
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2018年10月6日
形式: 単行本(ソフトカバー)
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