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直人の素敵な小箱 (角川文庫) 文庫 – 2003/9/25

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

底なしの笑いと切なさと哀しみの世界に読者を引き込む、感動エッセイ。

家族との無垢な時間、日常に潜む狂気、とんでもない同窓会、切ない青春時代…。普通の人とずれてしまう著者独特の完成が光る,傑作エッセイの数々。

内容(「BOOK」データベースより)

台風で荒れ狂う海に、こっそりボートで漕ぎ出した少年時代の特別な時間。かつてのほのかな恋心が鮮やかに甦る、二十六年ぶりの同窓会。大雪の日に愛娘と過ごした、かけがえのないひととき。名曲喫茶で遭遇した、謎のメッセージと不思議な老人。撮影現場で繰り広げられる、ハチャメチャな出来事と愛すべき映画人たち…。独特の感性と語り口で、読む者を底なしの笑いと切なさと破天荒な竹中ワールドに引きずり込む、傑作エッセイ集。

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登録情報

  • 文庫: 258ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041982022
  • ISBN-13: 978-4041982020
  • 発売日: 2003/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 474,319位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/14
形式: 文庫
これは竹中直人著で2000年刊行された『月夜の蟹』を改題して文庫にしたものです。気をつけてください。
謎多きマルチエンターテイナーの竹中さんの素顔がちらっと覗けます。本当に[素敵な小箱]という感じです。『おむづかり』と同じく、私の宝物かな。私は素敵な気分にさせてもらいました。
電車の中などで読んだりして吹き出しちゃったりしないように気をつけてください。
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投稿者 Nao 投稿日 2005/2/20
形式: 文庫
何だか、神経尖ったわりには結構弱気な面もあったり、でこぼこなエッセイ集でした(「でこ」は、決して「おでこ」ではありませんので、あしからず)。竹中さんのファンではないが、どうしてか気になってしまうという私のような人間には、この本を読んだら竹中さんの魅力を理解できるような気がした・・・のですが、まだまだ他の本を読んでみなければその謎は解けずといった感じでした。「映画も観てみなければ!」と思わされた一冊でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
俳優として、監督として、そして芸人としても超一流といってよいでしょう。その竹中さんがブレイク初期に記したこの著書。いまの彼をみつつこれを読むと、ちょっと気恥ずかしいような記述もありますが、それはそれで初々しくてよいです。「エンターテナー」はこうして出来上がっていくのか・・というのを垣間見た気がします。
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