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盲導犬クイールの一生 (文春文庫PLUS) 文庫 – 2005/7/8

5つ星のうち 4.8 46件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

4年前に刊行され感動の渦を巻き起こした「クイール」が、いよいよ文庫となりました。文庫化にあたり、単行本未収録の27点もの秘蔵写真を新しく追加。やんちゃで可愛い仔犬時代や、パートナーの渡辺さんに寄り添い盲導犬として活躍する姿など、クイールファンにはたまらない写真ばかりです。クイールの訓練士・多和田さんや著者の石黒さんが、「クイール」出版後の盲導犬をとりまく環境の変化などについて、文庫版のために特別に寄稿されています。文庫化を記念して、DVDや図書カードなどが抽選であたる読者プレゼントキャンペーンも実施します(詳しくは文庫の帯をご覧ください)。ルビ多数で小学生から読めるので、お子さんへのプレゼントにも最適です。

内容(「BOOK」データベースより)

「人間らしい歩き方を思い出させてくれた」との言葉を残して、パートナー(使用者)はこの世を去った。盲導犬クイールの、生まれた瞬間から、暖かい夫婦のもと息をひきとるまでをモノクロームの優しい写真と文章で綴る。映画化、ドラマ化もされた感動の記録。解説・多和田悟。新たに秋元良平「出版から十五年が過ぎて」を収録。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 217ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167660792
  • ISBN-13: 978-4167660796
  • 発売日: 2005/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 478,719位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 盲導犬というのは、どんな犬でもなれるわけではありません。

 ブリーダー(産ませの親)から適性のある犬を選抜し、パピーウォーカー(盲導犬の育ての親)に人間と良い関係を結ぶ基礎を教え、盲導犬訓練センターで目の見えない人を安全に誘導するための本格的な訓練を施す、という段階を経て、やっと一人前の盲導犬が育てられます。

 「盲導犬には、生ませの親、育ての親、しつけの親がいる」ということを知ったことが、著者が本書を手がけるきっかけになりました。両親の離婚や継母の病死を経験している著者には、三人の母親がいます。また、父親と二人きりの生活を過ごした石黒少年にとって、犬は単なるペットではなく、親のいない寂しさを癒してくれる最高のパートナーでした。

 クイールの生涯を本にすることを決めた著者は、関係者と信頼関係を結ぶところから本作りを開始します。クイールが仕えた視覚障害者の渡辺さんのご遺族(渡辺さんは重い腎臓病で亡くなっています)、クイールを撮影し続けた写真家の秋元氏、クイールの生ませの親、育ての親、しつけの親の信頼を得ることによって本書は作られました。

 本に載せる写真を選び、配置してじーっと眺めてみるという作業を繰り返した著者は、最後に文章を書きました。それまでの準備作業に比べれば、驚くほど短時間で書き上げた
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形式: 単行本
 2001年、石黒謙吾氏の著書です。写真は秋元良平氏。

 本書は、タイトルどおりに盲導犬クイールの一生が書き綴られています。
 母犬から生まれるところから、パピーウォーカー宅に送られ、センターで訓練を受け、盲導犬として活躍し。。。そして、最期まで。
 それぞれの舞台で、飼い主(親)が変わっていく人生です。

 私自身、最も心に響いたのは、盲導犬使用者のことば。
「ハーネス(盲導犬が装着する盲導具)をとおして青空を見ることができる」(P88)
「盲導犬を失ったとき、再び失明したと思った」(P88)。。。ここまで、盲導犬は目の役割をしているのかと痛感。

 クイールと渡辺さん(クイールの使用者)の場合、
渡辺さんは、最初、「犬に牽かれるくらいなら死んだほうがましだ」(P85)と言っていたのに、
「いっしょにいるだけで気持ちを明るくしてくれる。友だちなんですね。」(P92)と言うようになり、
そして、「人間らしい歩き方を思い出させてくれました」(P143)とまで言います。
。。。盲導犬は、単なる「道案内犬」ではなく、心の深いところまでサポートしています。
 「体の一部でもあり、心の一部でもある」と言えるのではないのでしょうか? 
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形式: 単行本
久しぶりに心がじ~んとする本に出会いました。私の愛犬の最後とダブってしまいました。犬の存在が友達以上だった私にとって、あの時の日々を思い出し、そして今でも彼が近くにいるようなそんな気持ちなれた事を感謝します。(写真がモノクロで、まるで自分の頭の中で回想している気持ちになれました)最後まで読み終わった時恥ずかしながらおお泣きしてしまいました。
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投稿者 verypyon 投稿日 2001/4/24
形式: 単行本
ラブラドールのクイールは多くの人と係わりそして全ての人に優しさやいたわる気持ちや信じることを教えてくれました。優しいモノクローム写真と優しい語りかけでつづられたこの本は、人の心のピュアな部分に触れ何かを感じさせる一冊です。大人の方は勿論、小学生でも理解できる内容です。盲導犬という枠にとらわれずに、ぜひ読んで欲しいです。
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形式: 単行本
10年前に子供向けの写真集を見て、ずっと心に残っていました。
いま、ペットブームで大変な人気ですが、その一方で障害者のパートーナーとして一生を送る盲導犬を紹介したこの本は、どのページもクイールの優しい時として真剣な眼差しが生き生きと映し出されて、とても感動しました。
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形式: 単行本
とても優しいモノクロ写真と、とても暖かい素敵な文で
出来ている写真集のような本です。
何故か最初から、涙が止まらなくなってしまい
最後の方は本当に文章が読めないほど涙でいっぱいになってしまいました。
クイールの素晴らしさ、調教師さん、など本当の優しさの
詰まった本です。
読み終わった後は、とても暖かい気持ちになれました。
そして盲導犬のために自分で出来ることをしていきたいと思いました。
これを読んで私と同じように思ってくれる方が1人でも増えることを
願っています。
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