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目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション) 単行本 – 2000/7

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商品の説明

出版社からのコメント

江戸時代の画家、伊藤若冲。彼の絵は、色彩の美しさ、細密な描き方でつとに知られています。本書では彼の代表作『動植綵絵』30幅をすべて詳細に紹介。また誌上初公開となる絵巻物『菜虫譜』も本書の目玉の一つです。

内容(「BOOK」データベースより)

若冲の生涯の傑作『動植綵絵』全30幅、そのすべてを収録。70数年ぶりに発見された幻の絵巻『菜虫譜』も収めた絢爛たる世界。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 小学館 (2000/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4096070076
  • ISBN-13: 978-4096070079
  • 発売日: 2000/07
  • 商品パッケージの寸法: 24.6 x 18.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 TANGO 投稿日 2003/12/30
形式: 単行本
写真よりもリアルな、生物がそこにいる存在感。絵の中の生命。神業と言える精密さ。
若冲の絵の素晴らしさは生きとし生けるもの全てに対する思いやりが卓越した観察力となって細密な描写で表されている事だと思う。
美しい鳥や植物だけでなく、魚や貝殻、普通の人は嫌がるような小さな虫の1匹にまで生命の息吹きが吹き込まれ、絵の中に存在するのだ。
彼が肉用に売られていた雀を可哀想に思い、全て買い取って庭に放してやった話にも頷ける。
と、まあ、若冲の素晴らしさについてはここで語るよりも実際に見てもらうのが1番なのだが、私が言える事はこの本はそんな若冲の虜になってしまった人達にオススメな本だという事である。
若冲の本も色々ありますが(例えばとにかく豪華なもの、手頃で携帯性に優れたもの、おしゃれな装丁のもの)これは「若冲の本が欲しいのだけどどれを買ってみたらいいか分からない」人が最初に手に取るにはオススメの1冊。
収録されている作品数も多いし、解説も素晴らしい。そして値段も良心的。
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形式: 単行本
 昔テレビで伊藤若冲の特集を見て好きになったにわかファンなので、若冲の美術史における位置づけや周辺作品には詳しくない。それでもずっと作品が記憶に残っているのは、彼の作品の中にある何かが強く見る者の心に訴えかけているに違いない。

 最初は、それがリアリズムにあるのかと思っていた。彼の描く鶏に使われている原色にあるのかと思っていた。

 しかし、この作品集の絵と解説(この解説が良かった)を見て、若冲の作品に魅かれる理由が自分なりに理解できた。

 最大のヒントは、構図が非現実的なことだ。単なる写生画とは根本的に違っている。

 非現実な構図の中にリアリティーのある動植物が描かれているので、より一層幻想的なイメージが強くなっている。

 また、リアリティーを持って我々に迫ってくる動植物でさえも、実物を見ないで描いたものもあるようだ。

 自分がリアリズムと錯覚していただけで、実は伊藤若冲の心の世界を見せられていたわけである。

 本書においては、絵そのものを紹介するとともに、絵から動植物だけを抜き出してアップにしたものも何点か掲載しているので、今述べたような点を強く意識することができる。

 B5版程度の大きさなので、通勤時にも
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形式: 単行本
皆様方が言うように細部のアップが載っており、画集としては最高です。
しかし、本書の解説が腹が立ちます。

例えば「不気味」「空回り」「やや平凡」などとたまに絵を貶したようなことが書かれていたりします。
しかも上から目線。
解説などというものは絵に関する「事実」だけを記載してくれればいいのであって、この作者個人の「感情」「感想」といったものは、私は一切不要だと思います。
またそれがさりげなく載っているならまだしも、作者も若冲のことが好きすぎるのか、かなり深い感情が籠もって語られてしまうと……
綺麗な絵を見て感動しているのに、横でゴチャゴチャと言われてる感じです。

絵を見てどう感じるかは個人の自由でしょう。なのにその感動を解説にストップをかけられてしまうと、とても腹立たしく思います。
若冲の絵が素晴らしいのは言うまでもないので、むしろ解説は最後にまとめてつけるなりしてもっと絵を大きく載せてもらった方がよっぽどよかったです。
この本を見るときは解説は隠して絵だけを楽しんでます。
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形式: 単行本
最初図書館で借り、大変良かったので購入しました。伊藤若冲の絵は全体の構図もさることながら細部の緻密さにも魅力があります。この本は絵の全体像を1ページないし見開き2ページに収めた図版のほかに、クローズアップ図版が多数収録されているので、美術館へ行ってもなかなか見られない若冲の筆致を見ることができます。また全てがカラーページで白黒ページがなく、裏表紙も若冲の絵が全面に印刷されています。お買い得感が高く良書だと思います。
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形式: 単行本
 思っていたよりもずっと見事な『動植綵絵(どうしょくさいえ)』の三十の絵に、惚れ惚れさせられました。色遣いの鮮やかで華麗なことは、目を見張るばかり。いくつかの絵の幻想的な風情、目くるめくたゆたう浮遊感もよく感じられて、伊藤若冲(1716-1800)畢生の名品を、存分に堪能することができました。
 絵の部分を抜き出して、原画サイズになるのかな? 拡大して掲載されていたのが有難かったですね。若冲の色彩感の素晴らしさ、いのちの煌めきの不思議ななつかしさが、手に取るような感じで伝わってきて、目を奪われましたよ。描かれてから二百五十年近くも経つというのに、これほどの鮮やかな色を保ち続けているのが、何かの魔法のように感じられてなりませんでした。
 『動植綵絵』三十の絵のなかでも、海の幻想博物誌風の「貝甲図(ばいこうず)」、虫たちの饗宴の風雅な趣にほのぼのさせられる「池辺群虫図(ちへんぐんちゅうず)」、エロスとエキゾチシズムとファンタジーの三位一体にくらくらさせられた「老松白鳳図(ろうしょうはくほうず)」、こぼれ落ちんばかりの白梅の花と不気味な枝ぶりの妖しさにぞくぞくっとした「梅花小禽図(ばいかしょうきんず)」、この四枚の絵が殊に気に入りました。
 『動植綵絵』に続いて収録された『菜虫譜』の絵も、こう拡大して見てみるってぇと、何とも言えない風雅の妙が感じられて、気持ちがほっこりと和みやすね。
 若冲の絵に惹かれた貴方でしたら、この値段は決して高くないですよ。おすすめの画集。
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