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[伊藤 亜紗]の目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)
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目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

私たちは日々、五感――視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚――からたくさんの情報を得て生きている。中でも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の8~9割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか――? 視覚障害者との対話から、〈見る〉ことそのものを問い直す、新しい身体論。生物学者・福岡伸一氏推薦。

内容(「BOOK」データベースより)

私たちは日々、五感―視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚―からたくさんの情報を得て生きている。なかでも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の八~九割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか―?美学と現代アートを専門とする著者が、視覚障害者の空間認識、感覚の使い方、体の使い方、コミュニケーションの仕方、生きるための戦略としてのユーモアなどを分析。目の見えない人の「見方」に迫りながら、「見る」ことそのものを問い直す。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1600 KB
  • 出版社: 光文社 (2015/4/20)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00WS9X08K
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 26,541位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
目に限らず、身体的な障害というものは負の側面でとらえられがち。
そんな障害を欠点ではなく、新たな視座として捉えようという本書は
自分の考え方、ものの見方が一方的だったと気がつかせてくれます。
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形式: 新書
私は資格障碍者です。その立場からのコメントとして、書きたいと思いますが、実は著者の書いた内容はけっして新しい考え方だとは思わないと言うことです。
逆のいい方をすれば資格障碍者の多くがこのようなことを言いたいのではないかと思います。
よく「目が悪いのに○○ができてすごいねえ」等と言われます。
もちろんその方の素直な気持ちでけして悪意はないし、むしろ好意的な言葉なのだと思います。
しかしながら言われた側としては、「何を普通のことなのに」ということが多いです(とはいえ、それを自慢する人もいますが…)
目が悪いから、見えないから「見えないなりの生活をする」だけで、それしかしかたないというのが正直なところです。というと投げやりに聞こえるかも知れませんが、現実を受け止めた上で、その状況において、よりよい生活を送る工夫をしているといえると思います。
ただ資格障碍者の側にも問題があり、自分たちは普通だ」みたいなことを言いますが、見えるはずの目が見えないということは、良いか悪いかは別として、「普通ではない」ということを自覚しないと行けないでしょう。それを前提として、議論を進めないと議論がかみ合わないのが当然だと思います。この著者的な表現するなら「社会は見える人用にできている」わけですから。
長くなったので、最後にまとめますが、「「
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形式: 新書 Amazonで購入
まず書名が目に留まったことが、購入のきっかけに。

また、私的なことdえすが、自分も目の病気に罹っており、興味深く読みました。

目の見えない人が、どのように世界を捉えているのかについて、いろいろな事例で紹介し説明している本書。

視覚障碍者の方にとっての「点字」との関わり方。
「目の見える人にとっての富士山、目の見えない人にとっての富士山」、「見えない人の色彩感覚」「見えなくなってからかえって転ばなくなった」…などなど、視覚障碍者の方のインタビューを基にさまざまに解説。

ブラインドサッカーについては、少し知っていましたが、「視覚に障碍がある人との観賞ツアー」には驚きました。
「絵画を『観賞』する」のです。
(詳しいことは本書を読んでほしいです)

まさに、書名通り「目の見えない人は世界をどう見ているのか」について書かれており、どの部分も目から鱗のような読書体験。
2015年、今年読んだ新書の中で(まだ半年ありますが)、一番の新書だと思う。

この本を読む前と読んだ後では、違った世界が広がる。
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形式: 新書 Amazonで購入
・サノーさん一言コメント
「見えないという事象を立体的に把握し、見えることによって得ることのない世界を説く」
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
・ウノーさん一言コメント
「見える人のヒエラルキーが、幻想であることを教えてくれる一冊です。人間の可能性と多様性の賛歌だと思います」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】

・サノーさん、ウノーさん読書会

サノーさん(以下サ):見えるからわかる、見えるから世界を知る、そんなものが誤解であることを、客観性と論理性をもって証明している。
ウノーさん(以下ウ):見えるというのは、数ある感覚の一つに過ぎなくて、見えるからといって外の世界が把握できるのではないことが、よくわかります。
サ:この本読むまで、忘れてたよな。目で見える情報は限定的で、実際の世界を映し出しているのではないことを。
ウ:そうですね。そして「目が見えること」が「目が見えないこと」に対して、圧倒的に優位であり、必須な機能であると誤解していました。
サ:世界を知る、世界を把握する上で、見えないからこそ知る、見えないからこそ感じる、見えないからこそ理解できる世界がある、そんな当たり前のことを、多くの人が忘れている。
ウ:出口王三郎さんの詩には、び
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