西洋コンプレックスをバッサリと切り捨てている。
確かに日本に住んでいるかぎり、将来的に英語が必要になる確率はかなりひくいよね。
まぁ、自分も必要もないのに、英会話の本とか買っちゃったことあるし
この本で気に入った個所は、なにか目新しい技法があるのではないかと次々に飛びついてしまう「エロビデオの法則」
最高です(笑)
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目にあまる英語バカ 単行本(ソフトカバー) – 2007/3/16
勢古 浩爾
(著)
■素晴らしき英語バカの世界へようこそ
なぜ日本人は英語がしゃべれないことを恥ずかしいと思うのか?
『国家の品格』ではわからない、ゲラゲラ笑って、
深く納得できる最高の日本論&コミュニケーション論!
■本書に取り上げられるバカ本の数々
『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』(幻冬舎)
―初歩的だと思ったら、突然高度にとバランス悪すぎ。
『ベラベラブック』(ぴあ)
―売れたけど、なんの効果もないのであった。
買った本人もいまやすっかり忘れてしまったのである。
『英語は絶対、勉強するな!』(サンマーク出版)
―よほど明確な目的と強い意志がないと持続困難。
その前にノイローゼになってしまうかも。
そのほか『ドラゴン・イングリッシュ』(講談社)
『英語で日記をつけてみる』(ベレ出版)など多数。
なぜ日本人は英語がしゃべれないことを恥ずかしいと思うのか?
『国家の品格』ではわからない、ゲラゲラ笑って、
深く納得できる最高の日本論&コミュニケーション論!
■本書に取り上げられるバカ本の数々
『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』(幻冬舎)
―初歩的だと思ったら、突然高度にとバランス悪すぎ。
『ベラベラブック』(ぴあ)
―売れたけど、なんの効果もないのであった。
買った本人もいまやすっかり忘れてしまったのである。
『英語は絶対、勉強するな!』(サンマーク出版)
―よほど明確な目的と強い意志がないと持続困難。
その前にノイローゼになってしまうかも。
そのほか『ドラゴン・イングリッシュ』(講談社)
『英語で日記をつけてみる』(ベレ出版)など多数。
出版社からのコメント
ベストセラー『まれに見るバカ』以来、5年ぶりの「バカ論」解禁!!
NOVA、池袋ウエストゲートパークからKAT-TUN、中田英寿、大江健三郎、
三島由紀夫まで、痛快滅多切り。史上最強のエンターテイメント文化論!
「英語バカこそすべてのバカの象徴である」(著者・談)
NOVA、池袋ウエストゲートパークからKAT-TUN、中田英寿、大江健三郎、
三島由紀夫まで、痛快滅多切り。史上最強のエンターテイメント文化論!
「英語バカこそすべてのバカの象徴である」(著者・談)
内容(「BOOK」データベースより)
英語なんかほんとうは必要でもなんでもないのに―「バカ」論の権威・勢古浩爾による痛快書き下ろし。
著者について
勢古 浩爾(せこ こうじ)
1947年、大分県生まれ。大学3年、1年間のヨーロッパ旅行へ。
大学卒業後、洋書輸入会社に就職。45歳、古書の買い付け部署へ異動。
59歳、会社を退職。「ふつう」「まじめ」に立脚した執筆活動を行なう。
1947年、大分県生まれ。大学3年、1年間のヨーロッパ旅行へ。
大学卒業後、洋書輸入会社に就職。45歳、古書の買い付け部署へ異動。
59歳、会社を退職。「ふつう」「まじめ」に立脚した執筆活動を行なう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
勢古/浩爾
1947年、大分県生まれ。大学3年、1年間のヨーロッパ旅行へ。大学卒業後、洋書輸入会社に就職。45歳、古書の買い付け部署へ異動。59歳、会社を退職。「ふつう」「まじめ」に立脚した執筆活動を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、大分県生まれ。大学3年、1年間のヨーロッパ旅行へ。大学卒業後、洋書輸入会社に就職。45歳、古書の買い付け部署へ異動。59歳、会社を退職。「ふつう」「まじめ」に立脚した執筆活動を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社三五館
- 発売日2007/3/16
- ISBN-104883203832
- ISBN-13978-4883203833
この著者の人気タイトル
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登録情報
- 出版社 : 三五館 (2007/3/16)
- 発売日 : 2007/3/16
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 240ページ
- ISBN-10 : 4883203832
- ISBN-13 : 978-4883203833
- Amazon 売れ筋ランキング: - 984,451位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 11,623位英語よみもの
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2007年8月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
たまたま誰かが「面白い!」と言っていたのでついつい買ってしまった本書。
始めの十数ページはほぅほぅと面白く読んでいたのですが・・・それぞれの項目は良い物の、それが繰り返し続くためいささか飽きてしまったのです。
例えば、野球選手の話が出てきてサッカー選手の話が出てきて芸能人の話が出てきて・・・でも、話の内容はあまり変化がありません。
それぞれが独立して雑誌やネットマガジンのコラムになっていたら、一つずつを楽しく読んだようにも思います。
もしくは、この本が3分の1くらいの厚みでも内容は変わらず、もう少しすっきりとまとまったかもしれません。
また、「なぜ筆者はこの本を書いたのだろう?」とずっと考えながら読んでいました。仕事で多少英語を使う機会のある人は日本にも星の数ほどいますが、さらに進んでこの英語かぶれがっ!と「英語バカ」に対する分析を始めて本を書いてしまう人はまずいないでしょう。
つまり、英語講師や大学の先生、通訳や翻訳家など「英語でご飯を食べている」くらい英語に囚われている人であれば、ここまでの興味を英語に示すのではないかと思うのですが、英語との関わりにおいては普通の外資系サラリーマンとさほど変わらない気がする筆者はなぜ本一冊を使って英語バカを書いたのか・・。
1.彼も本当は英語が好きで好きでたまらない英語バカの一人であった。
2.本のネタとして、昔から多少気になっていた英語(とそれにかぶれるバカども)が受けるかなと感じた。
答えは2かな、と言う気がします。
始めの十数ページはほぅほぅと面白く読んでいたのですが・・・それぞれの項目は良い物の、それが繰り返し続くためいささか飽きてしまったのです。
例えば、野球選手の話が出てきてサッカー選手の話が出てきて芸能人の話が出てきて・・・でも、話の内容はあまり変化がありません。
それぞれが独立して雑誌やネットマガジンのコラムになっていたら、一つずつを楽しく読んだようにも思います。
もしくは、この本が3分の1くらいの厚みでも内容は変わらず、もう少しすっきりとまとまったかもしれません。
また、「なぜ筆者はこの本を書いたのだろう?」とずっと考えながら読んでいました。仕事で多少英語を使う機会のある人は日本にも星の数ほどいますが、さらに進んでこの英語かぶれがっ!と「英語バカ」に対する分析を始めて本を書いてしまう人はまずいないでしょう。
つまり、英語講師や大学の先生、通訳や翻訳家など「英語でご飯を食べている」くらい英語に囚われている人であれば、ここまでの興味を英語に示すのではないかと思うのですが、英語との関わりにおいては普通の外資系サラリーマンとさほど変わらない気がする筆者はなぜ本一冊を使って英語バカを書いたのか・・。
1.彼も本当は英語が好きで好きでたまらない英語バカの一人であった。
2.本のネタとして、昔から多少気になっていた英語(とそれにかぶれるバカども)が受けるかなと感じた。
答えは2かな、と言う気がします。
2011年1月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書によれば、英語バカとは「英語を宝石のような、だれもが羨むかっこいいことの証明であるかのような、自我の装飾品としてしか考えていない種の人間」であり、英語教材やスクールにお金・時間をつぎ込むことが無駄であると主張するものです。英語上達のためには、結局は独学が良いと述べています。罵詈雑言のオンパレードなので、決して品が良いとは言えませんが、読めば納得できる内容です。
いくつか、印象に残ったところを引用します。
・街頭で何十万もする英会話教材を契約してしまった人。もう、その付け入られる態度がだめ。たとえ英語が話せるようになっても、自分の意見がいえずに、オウ、イエースと笑ってばかりで、容赦のない外国人にやりこめられるだけ。
・流行りものに乗り遅れて人生を棒に振る人はいないが、流行を追いかけるだけで人生を終える人は多い。あえて言えば、英語もそのようなものである。
・英語ができないのは教育が悪いからだ、と責任転嫁してもなにもならない。はっきりいっておくが、英語ができないのは自分のせいである。
・受験英語を批判する人は、本当に一生懸命勉強したのだろうか。
・幼児期からの英語教育には反対である。そもそも幼児が英語で会話すべき内容がない。
筆者によれば、昨今の英語熱の背景には「白人への劣等感と、話せない同国人に対する優越感」があるとのこと。確かにそういう側面も大きいでしょう。筆者は、マイナー言語を学んでいる人の中にむしろ熱心な人が多いと述べていますが、本当にそうかもしれません。
いずれにせよ、本書は、私も含めて英語学習者が自分の目的を改めて問い直すうえで、よいきっかけになるのではないかと思います。
いくつか、印象に残ったところを引用します。
・街頭で何十万もする英会話教材を契約してしまった人。もう、その付け入られる態度がだめ。たとえ英語が話せるようになっても、自分の意見がいえずに、オウ、イエースと笑ってばかりで、容赦のない外国人にやりこめられるだけ。
・流行りものに乗り遅れて人生を棒に振る人はいないが、流行を追いかけるだけで人生を終える人は多い。あえて言えば、英語もそのようなものである。
・英語ができないのは教育が悪いからだ、と責任転嫁してもなにもならない。はっきりいっておくが、英語ができないのは自分のせいである。
・受験英語を批判する人は、本当に一生懸命勉強したのだろうか。
・幼児期からの英語教育には反対である。そもそも幼児が英語で会話すべき内容がない。
筆者によれば、昨今の英語熱の背景には「白人への劣等感と、話せない同国人に対する優越感」があるとのこと。確かにそういう側面も大きいでしょう。筆者は、マイナー言語を学んでいる人の中にむしろ熱心な人が多いと述べていますが、本当にそうかもしれません。
いずれにせよ、本書は、私も含めて英語学習者が自分の目的を改めて問い直すうえで、よいきっかけになるのではないかと思います。
2007年9月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
言いたいことは分かるが、前半は著者のくせのある中傷表現および稚拙な論説がこれでもかというくらいに出てきて、読むのに苦労する。しかし、言いたいことを簡潔に書いてしまったら、本にするほどの分量を保てないがための苦肉の策なのであろう。国際的には未だに恵まれた国である日本に住む多くの人々にとって、英語など必要ない。英語が話せなくても十分幸せに生きていける現実は誰の目(英語教員のそれも含む)にも明らかなこと。よって、この本は、一般読者にではなく、義務教育の場で全員に英会話力を押し付けようとしている役人および一部識者(といわれている人たち)に捧げてはどうか。
2021年2月13日に日本でレビュー済み
日本人って、他人が英語で話してると「ケッ!日本人のクセにカッコつけやがって!」とか思うのに、自分が他人より上手く英語話せるのはOKなんだよねえ(笑)
2018年4月6日に日本でレビュー済み
なんというか、読み始めて思ったのだが、かなり毒を吐き、絡む著者である。真面目な論を期待する真面目な読者には反感を買う恐れがある。
しかしながら言ってることは至極まっとうで、たいした目的もなく金出して教材買ったり駅前留学すれば、簡単に英語が習得できるというのは幻想だよ、と主張する本である。
教材や学校は英語幻想に毒された人の他人依存だと批判する。教材や学校が特効薬ではなく結局のところ自分がかなり明確に目的を持ち、戦略的にかつ愚直に英語をやり続けなければ英語習得などできないし、日常的に英語の必要のない多数の日本人がこんな英語習得幻想に振り回されなければいけないのか、と説く。
こうした権威主義に弱い日本人の他人依存は他にもいろいろ弊害を生んでいるだろうな、と思い出させてくれる本である。
しかしながら言ってることは至極まっとうで、たいした目的もなく金出して教材買ったり駅前留学すれば、簡単に英語が習得できるというのは幻想だよ、と主張する本である。
教材や学校は英語幻想に毒された人の他人依存だと批判する。教材や学校が特効薬ではなく結局のところ自分がかなり明確に目的を持ち、戦略的にかつ愚直に英語をやり続けなければ英語習得などできないし、日常的に英語の必要のない多数の日本人がこんな英語習得幻想に振り回されなければいけないのか、と説く。
こうした権威主義に弱い日本人の他人依存は他にもいろいろ弊害を生んでいるだろうな、と思い出させてくれる本である。
2015年5月1日に日本でレビュー済み
定年過ぎの人は英語いらないだろ。
英語に触れる機会なんてツアーのパック旅行くらいだから、勉強なんて時間の無駄だからしなくていいよ。
と言いたいんだと思います。
現役世代はこの本を鵜呑みにするのはアウトです。
英語に触れる機会なんてツアーのパック旅行くらいだから、勉強なんて時間の無駄だからしなくていいよ。
と言いたいんだと思います。
現役世代はこの本を鵜呑みにするのはアウトです。
2007年5月6日に日本でレビュー済み
今、巷には色々な英語学習本や教材、スクールなどがありますが、
もうこの本でとどめをさされたと言ってよいです。
著者は英語に関する日本の様々な現象を切りまくります。
なぜ日本人はこうも英語が下手なのか。
→ それは日本人には必要がないから。
必要がないのになぜこうも多くの人が英語を勉強するのか?
→ 白人コンプレックス、西洋コンプレックスのため。
日本人は学校で10年勉強しても英語が上達しないのはなぜ?
→ 実際には勉強していないから。勉強時間が足りない。
巷にある様々な英語本や教材もメッタ斬りします。
特に面白かったのは、「英語は絶対勉強するな!」という本に対する
「こんなことするくらいなら、できなくていい」というコメント。
確かに、確かにあそこまでは普通の人はできません。
そんな著者がいう、絶対に英語が上達する方法とは、
「テレビかラジオ英会話をベースに毎日3時間を一年間続けること。
または一時間を絶えることなく三年間。自学でゆるむことなく
「継続」しなさい」
だそうです。
もうこの本でとどめをさされたと言ってよいです。
著者は英語に関する日本の様々な現象を切りまくります。
なぜ日本人はこうも英語が下手なのか。
→ それは日本人には必要がないから。
必要がないのになぜこうも多くの人が英語を勉強するのか?
→ 白人コンプレックス、西洋コンプレックスのため。
日本人は学校で10年勉強しても英語が上達しないのはなぜ?
→ 実際には勉強していないから。勉強時間が足りない。
巷にある様々な英語本や教材もメッタ斬りします。
特に面白かったのは、「英語は絶対勉強するな!」という本に対する
「こんなことするくらいなら、できなくていい」というコメント。
確かに、確かにあそこまでは普通の人はできません。
そんな著者がいう、絶対に英語が上達する方法とは、
「テレビかラジオ英会話をベースに毎日3時間を一年間続けること。
または一時間を絶えることなく三年間。自学でゆるむことなく
「継続」しなさい」
だそうです。





