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[有馬珠子]の目から鱗がポロポロ落ちるセクハラの話: これが意識の最前線!
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目から鱗がポロポロ落ちるセクハラの話: これが意識の最前線! Kindle版

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
Kindle版, 2017/6/8
"もう一度試してください。"
¥ 590

商品の説明

内容紹介

◎概要
セクハラ裁判を弁護士なしで逆転勝訴した著者が、セクハラの根本的な意識にスポットをあて、
エッセイ調でわかりやすく説明する。
無自覚に相手を傷つけたくない人にも。
あるいは女性の本音を知り、トラブル回避したい男性にも。
知っておきたいセクハラ理解の一冊。

◎内容
マザコンの男性というのは、こういうところがあります。
「女(母親)は許してくれる」という甘い幻想を、いつまでもおしゃぶりを手放せない子供のように、
ねちねちねちねち、捨てられずに手の中で持てあましているのです。
それがゆえに、「他人である女性」を、「お母様」と重ねてしまう重大な過ちをおかしますし、
その甘え意識こそが、女性を「対等な人間として見られない」セクシュアルハラスメントの加害背景ともなり得ます。
(~本文:「ホステスハラスメント」その八:紳士の品格~より)

セクハラというのは、境界性の読み違いから発生します。
ただのお義理スマイルを、「親しい間柄」とかん違いしてしまった男性が、自惚れにより、
「くだけた発言もOK」と勝手に解釈することで、私的領域を飛び越え、セクハララインを踏んでしまうのです。
(~本文:「ホステスハラスメント」その九:男と女の「心の声」はここまで違う~より)


◎目次
はじめに
第一章 基本編
✓ 女性には二種類いる
✓ 赤塚不二夫氏に学ぶアンチ・セクハラ術
✓ 「確証バイアス」~セクハラ発生の原因
✓ 女性がキレイにするのは男性のためではない
✓ アイツはいいのに何で俺が言うとセクハラなの? PART1
✓ アイツはいいのに何で俺が言うとセクハラなの? PART2
✓ 人としての善意を女性性として消費されるということ
✓ 「減るもんじゃなし」という発想は不法占有をイメージしてみる
✓ 「性・女性」と見られることの不快感

第二章 実証編
✓ 「ホステスハラスメント」その一:セクハラ無自覚の男性
✓ 「ホステスハラスメント」その二:他人の目がないと急にホステス扱いしてくる男
✓ 「ホステスハラスメント」その三:女性と「人間 対 人間」の会話ができない古さ
✓ 「ホステスハラスメント」その四:女性を〇〇ちゃんと呼ぶ危険
✓ 「ホステスハラスメント」その五:「ちゃんづけ」はたった一回でも労災カウントされる
✓ 「ホステスハラスメント」その六:スリセクハラ
✓ 「ホステスハラスメント」その七:ミスター・マンスプレイニング
✓ 「ホステスハラスメント」その八:紳士の品格
✓ 「ホステスハラスメント」その九:男と女の「心の声」はここまで違う

第三章 メディア・マスコミ編
✓ 男性視点で作られたものに、女性は満足していない
✓ ルミネセクハラCM
✓ 西武・SOGO「人間力」CM
✓ あなたの中の「女らしさ」のイメージとは

第四章 企業・行政編
✓ 無礼講という言葉はないと思うべし
✓ ホステスと女子社員を混同するのは不当利得と知るべし
✓ 女子社員の制服は合理性を欠く性差別で違法
✓ セクハラの意外なデメリット
✓「性・女性」であることの自由
✓ 男性は女性のポテンシャルを恐れている

第五章 実践編
✓ アサーショントレーニングの重要性 その一
✓ アサーショントレーニングの重要性 その二
✓ 酒席で私が実際に注意したセクハラの数々
✓ セクハラ男性には「おい、コソ泥やめろ」でいい

第六章 番外編
✓ 一億総水商売の国・ニッポン
✓ イスラム教のフェミニズム文化に倣う
さいごに

(文字数10.6万字、読了時間目安3.5時間)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1026 KB
  • 紙の本の長さ: 222 ページ
  • 同時に利用できる端末数: 無制限
  • 出版社: ムエザプレス (2017/6/8)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B071WX4FQH
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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たしかに「目から鱗がポロポロ」だった。
「女性には二種類いる」、「性・女性」と「人間・女性」……なるほど!

男の視点からすると気づきにくい女性感情を、細かく具体的に書いてくれているのはありがたい。

自分は女きょうだいがいるから、職場での女性の笑顔がビジネスであることも、女扱いされる腹立たしさも知ってはいるけれど、
知らない男性は、社会で地雷を踏まないためにも読んでおいたほうがよいのではないだろうか。

キツい部分もあるけれど、内容がスンナリはいってくるのは、著者が自分の体験を裏付けにして、正直に語っているからだと思う。
行政のセミナーや専門書では、ここまで具体的に、女性意識を掘り下げて説明してくれるものはなかった。
その意味でもたいへん貴重な本だ。

職場で無自覚セクハラをたれながして、仕事のパフォーマンスを下げている老害上司に読ませてみたい。
会社に置いておきたいので、紙の出版も求む。

個人的には、ところどころ毒出しに詠んでいるセクハラの歌(川柳?)が、怖くて好きだ。
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