通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇 (文春文... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 僅かないたみ、概ね良好なコンディションです。【通常24時間以内に発送いたします。土、日、休日にかけてのご注文は翌営業日の発送になる場合がございます。予めご了承ください。2017】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇 (文春文庫) 文庫 – 2011/11/10

5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 669
¥ 669 ¥ 48

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇 (文春文庫)
  • +
  • イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド (文春文庫)
  • +
  • シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)
総額: ¥1,867
ポイントの合計: 59pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

イタリア語通訳歴38年の著者が仕事やプライベートで遭遇した、恋愛至上主義のイタリア人ならではの珍騒動や抱腹絶倒の通訳裏話。

内容(「BOOK」データベースより)

イタリア語通訳歴35年の著者が仕事やプライベートで遭遇した、さまざまな人たち、出来事の数々。今日もイタリアのあちこちで、個性たっぷり、一筋縄ではいかない男と女が繰り広げる人間模様。目から「うろこ」ならぬ「ハム」が落ちるエピソードが満載の、全55場のイタリア人間喜劇の開幕。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167801582
  • ISBN-13: 978-4167801588
  • 発売日: 2011/11/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 207,424位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
イタリア語通訳、田丸さんのフィルターを通して「言葉」「文化」「人」について書かれています。
通訳現場での実体験をもとにしているので、まともな(いわゆる文学部系出身の)小説家、エッセイストなら体験しないであろう且つ取り上げない内容が書かれていて、そこが面白く、実はとても重要だったりする(と思う)。
体裁を気にする日本人女流なら取り上げないであろう「ミステリーうんこ」も読めます。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 vatmideo 投稿日 2011/12/9
形式: 文庫
あとがきで著者も述べているように、これまでの下ねたのオンパレードに比べると通訳という仕事に関する話題が増えています。しっかりとスラングを解説したものもありましたが。
生活習慣も考え方も日本人とは基本的に異なっていて、その狭間での失敗や教訓が満載されています。ひとごとだから笑えるけれど、著者の冷や汗が伝わってきます。
また解説に記された「西洋という異文化を知るには格好の本」という「効用」にはなるほどと感じた次第です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ベテランの海外ツアコンの人が言っていた。「ヨーロッパで日本人ガイドを雇う時があるが、特にイタリアに住んでいる日本人ガイドは、『イタリア大好き!!この国の魅力を何とか日本の人に伝えなくては!』というオーラが強く感じられてとても好感が持てる。」

この本も、長年イタリア人と付き合ってきた著者の、イタリアへの愛着が強く感じられる本だ。何かにつけては女性を口説くイタリア男(まあ、女性の後姿を見ただけで声を掛けるので、一種「エチケット」らしいが・・。)とか、時間を守らないとか、まあしょうがない面はありますが、個性的ですばらしい皆さんです。

著者があとがきで書いているように、お得意の「シモネタ」はやや控えめだが、文化の違い、言葉の微妙な食い違いとか深い分析が増えている。「異文化」がぶつかるとき、自国の文化理解も進むという感じですね。

片言でもいいから、イタリア語を勉強したくなった・・。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
私の座右の銘は、飲む、食べる、女 なので、前世は多分イタリア人かも?と、思っています。日本人の女の子がイタリアの男にもてるのは、わりと簡単にやらせてくれるから と、言うことは、シモネッタ嬢の女目線の本なので、書いてありませんが、大変面白く、イタリアに絶対に行く予定が無い方も読まれたら良いと思います。イタリア人の友達の男は全員マザコンなので、イタリアの女の子が皆口を揃えて、「イタリアの男が本当に愛しているのは、ママだけー!」と、言うのは事実だと思います。その辺はシモネッタ嬢にも一度お聞きしたいと思っています。ところで、ニュースで連日報道されていますが、豪華客船の船長が乗客を置き去りにして逃げ出すイタリア男は、一筋縄では行きません。私は日本人なので、船長だったら最後に逃げますが・・・?
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
日本人なりの楽しみ方というのは確かにあるとおもうんですが、
この本を読む限り、
自分は日本人の女性への接し方は合わないなと思いまして。
女性を尊重して愛するというイタリア人の姿勢に、痛み入りまして、
そのように接したいと切に願う所存。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告