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皇紀二千六百年奉祝楽曲集 [R.シュトラウス/ピツェッティ/イベール/ヴェレシュ] 玉音放送 (Festmusik zur Feier des 2600 jahrigen Bestehens des Kaiserreiches Japan op.84 etc) (2CD)

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登録情報

  • 演奏: Various
  • オーケストラ: 紀元二千六百年奉祝交響楽団, 新交響楽団, ヴォーカルフォア合唱団
  • 指揮: 近衛秀麿, ヘルムート・フェルマー, ガエタノ・コメリ, 山田耕筰, 橋本國彦
  • 作曲: R. シュトラウス, ピツェッティ, イベール, ヴェレシュ, 近衛秀麿
  • CD (2011/5/24)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: ALTUS
  • ASIN: B004XKV9K8
  • JAN: 4543638001033
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商品の説明

内容紹介

[商品番号:ALT-103/4] [2CD] [モノラル] [30ページ日本語解説付] [音源提供:NHK] [新マスタリング]

皇紀2600年の奉祝音楽集成 4月29日は「昭和の日」 今ふりかえる昭和「玉音放送」

碩学片山杜秀氏(慶應大学准教授)による30ページ弱におよぶ詳細な解説書も秀逸。また、ボーナストラックに市販CD初となる昭和天皇即位を記念して作曲された近衛の貴重な交声曲(第1楽章は未録音)。また、新マスタリングにより一層玉声が鮮明になったNHK提供の音源「玉音放送」など、思い切った大集成でございます。なおSPの復刻はオーパス蔵が担当しており万全。

=紀元2600年奉祝音楽について=
終戦まで紀元といえば日本では皇紀で、皇紀とは明治政府によって国の紀元として正式採用され、「日本書記」の記述に従い神武即位の年を元年としたものです。皇紀では西暦1940年が2600年という大きな区切りにあたっており(因みに本年は皇紀2671年)日本政府はこの年を明治維新以来の近代化の成果を全世界に問う特別な1年にしようとし、東京ではオリンピックや万博も開かれるはずでありました。この記念すべき年の祝賀行事の一環として「紀元2600年奉祝楽曲演奏会」が開かれました。近衛文麿を首班とする政府はアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ハンガリーの6ヶ国の政府に作曲家の斡旋を依頼。アメリカは拒否しましたが残り5ヶ国は応じました。その中で今や有名曲のイギリスのブリテン「鎮魂交響曲」は締め切りに 遅れたのと作品に祝典性が認められないとの理由で曲目から外されました。ちなみにブリテンの作曲料は7000円。当時天丼が50銭という物価でありました。また演奏会のためには160人からなる新響(現N響)を中心としたオーケストラが結成され、なんと齊藤秀雄(本番は齊藤は振らず)の指揮のもと30回以上のリハーサルを積んでのぞみました。ここに収録されたのは、東京と大阪のコンサートの間に録音されたもので、日本のオーケストラ史にとってもかけがえのない貴重な記念です。

=曲目=
・R.シュトラウス (1864-1949):皇紀2600年奉祝音楽
・ピツェッティ (1880-1968):交響曲 イ調
・イベール (1890-1962):祝典序曲
・ヴェレシュ (1907-1992):交響曲「日本の皇紀2600年へのハンガリーからの贈り物」

=ボーナストラック=
・近衛秀麿(1898-1973):大礼奉祝交声曲
皇紀2600年に12年先じる1928年の昭和天皇即位の大礼を祝して作曲されたカンタータです。一般市販のCDとしては初のCDとなります。
・玉音放送
NHKから音源提供され新たにマスタリングがほどこされております。

アーティストについて

=演奏家について=
・ヘルムート・フェルマー (1902-1977)
ドイツの指揮者。38年来日。東京音楽学校教授。戦後カッセル歌劇場、ヴッパータール歌劇場で活躍。

・ガエタノ・コメリ (1894-1977)
イタリアの指揮者。27年に来日して東京に定住。戦後は藤原歌劇団を指揮して歌手の育成に貢献した。

・山田耕筰 (1886-1965)
日本の作曲家・指揮者。日本を代表する音楽家で4年間ベルリンに留学。カーネギーホールでも自作演奏会を開くなどで戦前戦後を問わず活 躍した。

・橋本國彦 (1904-1949)
日本の作曲家・指揮者。東京音楽大学教授。34年渡欧。作曲の弟子に芥川也寸志、團伊玖磨、黛敏郎などがいた。橋本自身も皇紀2600年奉祝曲として交響曲第1番を作曲している。

・近衛秀麿 (1989-1973)
日本の指揮者。五摂家近衛家の出身で子爵。兄文磨は公爵で首相をつとめたこともある政治家。23年に渡欧し、ダンディに作曲をE.クライバー、ムックなどに指揮を学ぶ。N響の生みの親とされ、日本の交響楽運動の父。

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

R・シュトラウスの「皇紀二千六百年奉祝音楽」(Japanische Festmusik)に興味があるので購入しました。
この曲が「ゴング」を使用することを指定されていますが、ゴングとは寺院においてある「鈴(りん)」(家庭の仏壇にはこれの小型のものがおいてある)のことです。
この楽曲で実際の指定通り「鈴」をつかって演奏されたことはおそらく少なく、入手できるCDでは当CDとこちら
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「皇紀二千六百年奉祝楽曲」作曲の趣旨やCDの内容については、商品の説明(内容の説明)に詳しい紹介があるので参照して欲しい。
このCD販売を企画したのは、紀元2600年(昭和15年)が明治維新から72年目に当たり、今年(平成24年)が紀元2672年となるからであろう。紀元2600年は現在からみると、明治維新からのちょうど折り返し点ということになる。

早速、2枚のCDを聞いてみた。最近のデジタルサウンドに慣れた耳には、ノイズが多くダイナミック・レンジも狭くモノラル音響であるこのCDを長時間、聞くのはかなり辛いものがある。音質の点からいえば、皮肉なことに音楽ではなく『終戦の証書』(玉音放送)が最も優れており陛下の息遣いまで聞こえるようであった(このCDへの収録に少々疑問があるが)。

紀元2600年の奉祝行事については、亡くなった祖母や母から「♪金鵄輝く 日本の栄ある光 身に受けて〜」の奉祝歌についてはよく聞いていたが、本格的な楽曲が作曲されていたことは知らなかった。あのR.シュトラウスまで作曲していたとは驚いた。戦雲垂れ込める時局のなかでオリンピックと万国博覧会も中止となったが、奉祝行事は粛々と行われたのだろう。紀元2600年を迎えた当時の日本人の意気込みが感ぜられる。
R.シュトラウスの「皇紀2600年奉祝音楽」は如何にも
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Amazonで購入
以前、FM放送で聞いたことがありましたがそのときからCD出ないのかなと思っていましたが、amazonで探すと出てきましたね。うれしーい!!
でも、音が悪いので星3つです。前聞いたのはもっと音が良かった様な気がします。
これしか録音が無いのであれば「ごめんなさい」です。

 解説するまでも無いでしょうが皇紀2600年を記念して大作曲家リヒャルト・シュトラウスに委嘱されて作られた曲が収録されています。
 そのほか「終戦の詔勅」(玉音放送)も収録されています。改めて口語訳をネットで調べて読んだのですが当時の日本の状況がおもんばかれた文章になっております。
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