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皇帝フリードリッヒ二世の生涯 下 がカートに入りました

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皇帝フリードリッヒ二世の生涯 下 単行本 – 2013/12/18

5つ星のうち 4.3 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

この人を見よ! その生と死とともに、中世が、壮絶に、終わる―― ! 構想45年、ユリウス・カエサル、チェーザレ・ボルジアに続いて塩野七生が生涯を描き尽くした桁違いの傑作評伝が完成! 神聖ローマ帝国とシチリア王国に君臨し、破門を武器に追い落としを図るローマ法王と徹底抗戦。ルネサンスを先駆けて政教分離国家を樹立した、衝突と摩擦を恐れず自己の信念を生き切った男。その烈しい生涯を目撃せよ。

内容(「BOOK」データベースより)

中世最大の反逆者、その烈しい生と死を目撃せよ。ローマ法王との衝突と摩擦を恐れず、自己の信念を生き切った―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: 新潮社; 初版 (2013/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103096381
  • ISBN-13: 978-4103096382
  • 発売日: 2013/12/18
  • 梱包サイズ: 20.2 x 14.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 junpei_i_82 投稿日 2015/4/11
形式: 単行本 Amazonで購入
フリードリッヒ二世について歴史の教科書ではあまり触れられてなかった部分や
人情味あふれた部分など心の部分まで描かれていて面白いです。
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投稿者 pasobaba 投稿日 2015/3/26
形式: 単行本 Amazonで購入
塩野七生の作品は大好きですが、内容はかなりハードでした。
でもオペラとの関連付けなどで興味をそそりました。
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形式: 単行本
中世ヨーロッパに政教分離と法治国家という概念を確立し、30年の間、実際に国家運営を果たした偉大な皇帝の生涯を描く、下巻になります。治世最後の10年間も、フリードリヒ2世排除に執念を燃やす歴代法王による執拗な画策、それにともなう臣下の裏切りに直面しつつも、この天才はその知が及ぶ限り、すなわちその生の限りは負けることなく、「パクス・フレデリチアーナ」を堅持し続けます。しかしながら、その死後は、かつてのローマ帝国のように覇権を維持することはかなわず、ホーエンシュタウフェン王朝は終焉を迎えることになります。
塩野七生氏が45年前から書きたかったと語り、そして遂に書きあげられた本作品、300冊を優に超える英語、イタリア語、ラテン語の資料や現地を訪れて書かれた内容は非常に説得力があります。中世ヨーロッパで、ローマ法王に皇帝や王の上に立つ、権威や大義名分を与える役割を果たした「コンスタンティヌス大帝の寄進書」。長く権威と信じられてきたことに対してもまずは疑ってみる態度も、その正否を明らかにするための実証主義も、ルネサンス精神の最たる特徴である、との看破は、氏の研究と主張の真骨頂と感じました。それ故に、まだルネサンス精神が萌芽しきっていなかったこの時代、フリードリヒ2世という個性が亡くなった後に、彼の理想とする国家を維持することは、さらに優秀な後継者がいたとしても難しかったのではないか、
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形式: 単行本 Amazonで購入
歴史上の人物を扱う上での著者の公平性に疑問を感じます。
歴史家的な考察・記述ではなく、小説家的な考察・記述だとしても、著者の個人的な偏向がやや気になります。
なによりこの内容で上下巻ボリュームが必要だったのだろうか?と素直に感じます。重複する記述があまりに多いのではないかと思います。丁寧に整理して文章を刈り込めば1冊で仕上がるのではないかと思います。
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形式: 単行本
 日本人にはあまり知られていない(私も知らなかったが)、フリードリッヒ二世という、1200年の前半にイタリアとドイツを地盤として活躍した、神聖ローマ帝国の皇帝の生涯である。その当時の時代や背景となる地政に通暁していなくても興味深く読める本である。

 若くして父母を亡くしながらも、フリードリッヒは祖父と父がそうであったように、神聖ローマ帝国の皇帝に選定される。その後、十字軍派遣の方法がローマ法王の意に添わないことを理由に破門されるが、「聖職者の長はローマ法王ではあるが、俗世界の長は皇帝である」との信念の元に自分のやりたい政策を実行していく。特に出色なのは、「カプア憲章」を発布して封建制を法治国家に改めようとした政策である。フリードリッヒ二世は56歳で亡くなるが、その人生はにおいて驚嘆すべきは、強靭な復元力である。何回もローマ法王に破門されながら苦境を解決していく。こういう生き方を見ると、慣習や伝統と違ったことをやろうとする異端の人であっても信念があれば、王侯達はローマ法王よりも俗世界を束ねている皇帝に従っていくものだ、ということがわかる。

 記述の方法は、これまでの著作の特徴そのままに、収録した資料を駆使して書かれており、登場人物には一切しゃべらせない、即ち、物語風には書かれていない。その記述方式が著者の堅いとも思える文体と相まって読み応え
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形式: 単行本
今作の塩婆氏の本は内容の再確認が非常に多いです。
以前の本だとA巻に書いたのでそちらを確認して欲しい…といった前提の知識を理解している状態で話が勧んでいました
今作は何故か上下巻共に繰り返し内容の再確認が非常に多いです。
以前の塩婆氏には考えられないことです。

本の内容は+5
再確認と繰り返しの強調が多すぎるので-2
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形式: 単行本
塩野さんは、基本的に信長は好きですし、ボルジアも好きですのでフリードリッヒも好みなのかと思いますので。思い入れの著作で面白いですが、歴史としてはドイツの神聖ローマ帝国皇帝として生きず、イタリア統一、イタリア国王を目指したフリードリッヒがその後のイタリアはともかくドイツの分権体制を強化してしまったことは、余り触れられていません。フリードリッヒは暗いドイツを嫌い、シチリア、イタリアの専制君主になりたかったのだと、思いますが方法として傭兵制度を強化してしまったことは、その後のイタリアへ暗い影を投げかけますし、ドイツ王、皇帝としてドイツを不在勝ちだったのは家の断絶を招いたでしょう。

小説としては5つ星かも知れませんが歴史書としては3つ星が限界ですかね。
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