後妻業とは違ったアプローチになるが黒川さんでも書いてくれないかな。
綿密な取材に基づき真実が暴かれる。
検証本だが対象となった駄作本は読まなくても、この女性の金持ちになりたいという生き様が凄い。
商業高校を出てパート勤めの20才すぎの女性がいかにして大金を得ていくか。
結婚し、在日の国籍を日本籍に。すぐ離婚も夫の姓を名乗り続け、おまけに名前も改名。
これで高校時代もわからない。それに慰謝料獲得。
次の結婚もすぐ離婚し、慰謝料ゲット。
その次、アメリカ人と入籍も、常にカネカネカネ。
この女性がうさんくさい会社の社長の愛人だったことがわかり、離婚。
なんと信仰心あふれたアメリカ人から60万の慰謝料ゲット。
愛人とも関係解消し、次にイタリア人と結婚。
離婚がイタリアでは何年もかかるのに、そこで有名芸能人に接近。重婚騒動。
自分が成り上がるためには嘘嘘嘘を大連発。
おしかけ看病。自分も癌がうつったと乳がんと偽り慰謝料。そして結婚を迫る。入籍。
まもなく亡くなるが、今度は相続を巡って、親族を遠ざけ、またカネカネカネ。
有名な小説家をたらし込んで自己弁護本。
したたかに生き、カネをもぎ取っていく、この女性の生き様を、小説で読んでみたい。
この女性をモデルにして主人公に小説書いて欲しい。
ベストセラーになったりして(^▽^)
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百田尚樹『殉愛』の真実 単行本 – 2015/2/23
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ミリオンセラー作家・百田尚樹の「殉愛ノンフィクション」、
その疑惑とウソを徹底解明! 後妻・さくらは天使だったのか?
2014年1月3日、“関西の視聴率王"やしきたかじん(享年64)が、2年にわたる闘病生活(食道ガン)の末にこの世を去った。それから約10カ月後の14年11月7日――全国のたかじんファンが眉 間にシワを寄せるような1冊の本が世に出た。
たかじんとその三番目の妻・さくらの闘病生活を描いた『殉愛』(幻冬舎刊)だ。
著者は、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのミリオンセラー作家・百田尚樹。「かつてない純愛ノンフィクション」とうたわれた同書は、発売当日に「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系列)で2時間にわたる特番が組まれ、勢いに乗って32万部(編集部調べ)に達するベストセラーとなった。
この『殉愛』に疑惑の眼差しが向けられている。
“ノンフィクション"と大見得を切ったものの、事実からかけ離れた“創作"“嘘"が盛り込まれているからだ。1カ所や2カ所ではない。全編にわたって事実誤認が見られる、出版史上まれに見る“事故本"とさえいっていい。
この物語――“ヒロイン"さくらを天使のごとき「聖人」に磨き上げるための物語――には、さくらを辛い目に遭わせる“悪役"が欠かせなかった。百田尚樹は、その“悪役"を、こともあろうにたかじんの実子である長女や親族、前妻、そしてたかじんの「ガン撲滅チーム」のメンバーとして2年にわたる闘病生活を支えたマネージャーのK氏、音楽プロデューサーのU氏に担わせたのだ。直接の取材がいっさいないままに――。
本書は、およそ“ノンフィクション"とは呼べない『殉愛』を、あたかも“ノンフィクション"であるかのように書き、偽装し、販売し、そのいかがわしさに気づいている読者が大量に存在するのに、本格的な追及の動きがないことに苛いら立ったプロフェッショナルによって執筆・編集されている。
中核となったのは「角岡伸彦」「西岡研介」の2人。いずれも関西出身の講談社ノンフィクション賞授賞作家である。そこに大手週刊誌の記者・編集者、テレビ・音楽業界関係者、法曹界関係者、ネット系ニュースサイト運営者が加わり、月刊誌『宝島』編集部が“管制塔"となって、業界横断的なネットワークを組んだ……百田さん、これが本物のノンフィクションやで!
まえがき
プロローグ 殉愛騒動のてん末 百田尚樹の暴走
第1章 『殉愛』の嘘 元マネージャーが語った「最後の741日」
第2章 『殉愛』に貶められて たかじん前妻の述懐
第3章 『殉愛』が汚した〝歌手やしきたかじん〟
第4章 後妻「さくら」という生き方 前編
第5章 後妻「さくら」という生き方 後編
第6章 たかじんのハイエナ 関西テレビ界の罪
第7章 週刊誌メディアの作家タブー
エピローグ 作家「百田尚樹」終わりの始まり
「殉愛騒動」年譜
その疑惑とウソを徹底解明! 後妻・さくらは天使だったのか?
2014年1月3日、“関西の視聴率王"やしきたかじん(享年64)が、2年にわたる闘病生活(食道ガン)の末にこの世を去った。それから約10カ月後の14年11月7日――全国のたかじんファンが眉 間にシワを寄せるような1冊の本が世に出た。
たかじんとその三番目の妻・さくらの闘病生活を描いた『殉愛』(幻冬舎刊)だ。
著者は、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのミリオンセラー作家・百田尚樹。「かつてない純愛ノンフィクション」とうたわれた同書は、発売当日に「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系列)で2時間にわたる特番が組まれ、勢いに乗って32万部(編集部調べ)に達するベストセラーとなった。
この『殉愛』に疑惑の眼差しが向けられている。
“ノンフィクション"と大見得を切ったものの、事実からかけ離れた“創作"“嘘"が盛り込まれているからだ。1カ所や2カ所ではない。全編にわたって事実誤認が見られる、出版史上まれに見る“事故本"とさえいっていい。
この物語――“ヒロイン"さくらを天使のごとき「聖人」に磨き上げるための物語――には、さくらを辛い目に遭わせる“悪役"が欠かせなかった。百田尚樹は、その“悪役"を、こともあろうにたかじんの実子である長女や親族、前妻、そしてたかじんの「ガン撲滅チーム」のメンバーとして2年にわたる闘病生活を支えたマネージャーのK氏、音楽プロデューサーのU氏に担わせたのだ。直接の取材がいっさいないままに――。
本書は、およそ“ノンフィクション"とは呼べない『殉愛』を、あたかも“ノンフィクション"であるかのように書き、偽装し、販売し、そのいかがわしさに気づいている読者が大量に存在するのに、本格的な追及の動きがないことに苛いら立ったプロフェッショナルによって執筆・編集されている。
中核となったのは「角岡伸彦」「西岡研介」の2人。いずれも関西出身の講談社ノンフィクション賞授賞作家である。そこに大手週刊誌の記者・編集者、テレビ・音楽業界関係者、法曹界関係者、ネット系ニュースサイト運営者が加わり、月刊誌『宝島』編集部が“管制塔"となって、業界横断的なネットワークを組んだ……百田さん、これが本物のノンフィクションやで!
まえがき
プロローグ 殉愛騒動のてん末 百田尚樹の暴走
第1章 『殉愛』の嘘 元マネージャーが語った「最後の741日」
第2章 『殉愛』に貶められて たかじん前妻の述懐
第3章 『殉愛』が汚した〝歌手やしきたかじん〟
第4章 後妻「さくら」という生き方 前編
第5章 後妻「さくら」という生き方 後編
第6章 たかじんのハイエナ 関西テレビ界の罪
第7章 週刊誌メディアの作家タブー
エピローグ 作家「百田尚樹」終わりの始まり
「殉愛騒動」年譜
- 本の長さ335ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2015/2/23
- ISBN-104800237548
- ISBN-13978-4800237545
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
たかじん最後の741日―後妻・さくらは天使だったか?元マネージャー、前妻、家鋪ファミリーが証言。“純愛ノンフィクション”の疑惑を徹底解明!
著者について
角岡伸彦(かどおか・のぶひこ)
1963 年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部を卒業後、神戸新聞記者などを経てフリーライターに。『カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀』(講談社)で第33 回講談社ノンフィクション賞受賞。『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』(小学館)で第21 回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。
西岡研介(にしおか・けんすけ)
1967 年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒。『神戸新聞』『噂の眞相』『週刊文春』記者などを経てフリーランスの取材記者に。『マングローブ――テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で第30 回講談社ノンフィクション賞受賞。盛力健児・元山口組盛力会会長の自叙伝『鎮魂 さらば、愛しの山口組』(宝島SUGOI 文庫)を構成・執筆。
家鋪渡(やしき・わたる)
1955 年大阪市生まれ。関西大学社会学部中退。兄、やしきたかじんの影響で音楽のプロを目指すが、たかじんの歌を聞いて自分とは格が違うと断念。77 年父の経営する会社に入社。94 年に倒産するがスポンサーが現れ再建。97 年社長就任、現在に至る。
宝島「殉愛騒動」取材班
月刊誌『宝島』編集部を“ 管制塔" としたフリーランス記者、週刊誌編集者、テレビ・音楽業界関係者、法曹界関係者、ネット系ニュースサイトの横断的ネットワーク。
1963 年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部を卒業後、神戸新聞記者などを経てフリーライターに。『カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀』(講談社)で第33 回講談社ノンフィクション賞受賞。『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』(小学館)で第21 回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。
西岡研介(にしおか・けんすけ)
1967 年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒。『神戸新聞』『噂の眞相』『週刊文春』記者などを経てフリーランスの取材記者に。『マングローブ――テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で第30 回講談社ノンフィクション賞受賞。盛力健児・元山口組盛力会会長の自叙伝『鎮魂 さらば、愛しの山口組』(宝島SUGOI 文庫)を構成・執筆。
家鋪渡(やしき・わたる)
1955 年大阪市生まれ。関西大学社会学部中退。兄、やしきたかじんの影響で音楽のプロを目指すが、たかじんの歌を聞いて自分とは格が違うと断念。77 年父の経営する会社に入社。94 年に倒産するがスポンサーが現れ再建。97 年社長就任、現在に至る。
宝島「殉愛騒動」取材班
月刊誌『宝島』編集部を“ 管制塔" としたフリーランス記者、週刊誌編集者、テレビ・音楽業界関係者、法曹界関係者、ネット系ニュースサイトの横断的ネットワーク。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
角岡/伸彦
1963年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部を卒業後、神戸新聞記者などを経てフリーライターに。『カニは横に歩く―自立障害者たちの半世紀』(講談社)で第33回講談社ノンフィクション賞受賞。『ゆめいらんかね―やしきたかじん伝』(小学館)で第21回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞
西岡/研介
1967年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒。『神戸新聞』『噂の眞相』『週刊文春』記者などを経てフリーランスの取材記者に。『マングローブ―テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で第30回講談社ノンフィクション賞受賞
家鋪/渡
1955年大阪市生まれ。関西大学社会学部中退。兄、やしきたかじんの影響で音楽のプロを目指すが、たかじんの歌を聞いて自分とは格が違うと断念。77年父の経営する会社に入社。94年に倒産するがスポンサーが現れ再建。97年社長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部を卒業後、神戸新聞記者などを経てフリーライターに。『カニは横に歩く―自立障害者たちの半世紀』(講談社)で第33回講談社ノンフィクション賞受賞。『ゆめいらんかね―やしきたかじん伝』(小学館)で第21回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞
西岡/研介
1967年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒。『神戸新聞』『噂の眞相』『週刊文春』記者などを経てフリーランスの取材記者に。『マングローブ―テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で第30回講談社ノンフィクション賞受賞
家鋪/渡
1955年大阪市生まれ。関西大学社会学部中退。兄、やしきたかじんの影響で音楽のプロを目指すが、たかじんの歌を聞いて自分とは格が違うと断念。77年父の経営する会社に入社。94年に倒産するがスポンサーが現れ再建。97年社長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 宝島社 (2015/2/23)
- 発売日 : 2015/2/23
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 335ページ
- ISBN-10 : 4800237548
- ISBN-13 : 978-4800237545
- Amazon 売れ筋ランキング: - 310,100位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,117位タレント本(総合)
- - 2,574位演劇 (本)
- - 30,409位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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2019年7月31日に日本でレビュー済み
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75人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年4月25日に日本でレビュー済み
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さくらさんと百田尚樹さんのサイコパスな感じがよく解る内容です。
というか金スマで あんな大々的に宣伝しといて嘘ばっかりの本出すとか、テレビの信用度も著しく下げてしまってる。
当時、金スマ観て、「殉愛」本屋で買って、読んで、感動した自分。
そして、「さくらさんは岡村さんと結婚出来たらいいですね」と応援メールまで送った自分。
…どうしてくれるん この気持ち。
…すいません。個人的な ただの愚痴です。
というか金スマで あんな大々的に宣伝しといて嘘ばっかりの本出すとか、テレビの信用度も著しく下げてしまってる。
当時、金スマ観て、「殉愛」本屋で買って、読んで、感動した自分。
そして、「さくらさんは岡村さんと結婚出来たらいいですね」と応援メールまで送った自分。
…どうしてくれるん この気持ち。
…すいません。個人的な ただの愚痴です。
2017年11月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
元々が殉愛キャンペーンとしてたかじんの利権、金、さくらさんの遺産総取りと計画されたことを書籍「殉愛」が図らずとも暴露していたので、嘘と捏造を払拭するために検証された本。百田とさくらの性質なのか、片方を持ち上げるために罪もない人達を徹底的に悪く描き、貶めて被害者を気どるのを得意とするみたいですね。その被害を受けてたかじんのお身内、古くからのスタッフは凄まじいダメージを負った。そりゃ全国展開するつもりだと幻冬舎自ら言ってましたから、その影響力は個人にはとてつもないはずです。そんな強大な悪、金と利権にまみれて私利私欲で人の命まで軽んじたサイコパス達の行動の一片を書いた、ノンフィクションとして完全に成立している本です。個人的に空恐ろしくなるのは、少しでも関わると周囲が不幸になる悪魔のような人間っているんですね。一連を学んで、最近実母を亡くしましたが実父の籍が勝手に誰かに入られないように対処しました。
2019年12月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
さすが、プロフェッショナルの仕事という感じの本です。
たかじんさんの実のお母様、お気の毒ですねえ。
ただ・・・。中学か高校時代のS氏の同級生から取材しているのですが、女子からだけ。異性である男子も取材したほうがよかったのでは? というのは、これぐらいの少女は好き嫌いで判断することが多いから。
『殉愛』を読んだ人は、この本も読んで頂きたいと思います。
理論的な言い方ではないのですが、この本は暖かみを感じます。
この本を読んでから『殉愛』を読んでみたのですが、『殉愛』は冷たさを感じました。
たかじん氏の親族の方は「家族の絆をズタズタにしてくれて」と思っていらっしゃるし、実際そうでしょう。
が、S氏は、妹さん以外の家族とあまりいい関係ではないようで、家族なんて何だ、ぐらいに思ってるように感じられます。
たかじんさんの実のお母様、お気の毒ですねえ。
ただ・・・。中学か高校時代のS氏の同級生から取材しているのですが、女子からだけ。異性である男子も取材したほうがよかったのでは? というのは、これぐらいの少女は好き嫌いで判断することが多いから。
『殉愛』を読んだ人は、この本も読んで頂きたいと思います。
理論的な言い方ではないのですが、この本は暖かみを感じます。
この本を読んでから『殉愛』を読んでみたのですが、『殉愛』は冷たさを感じました。
たかじん氏の親族の方は「家族の絆をズタズタにしてくれて」と思っていらっしゃるし、実際そうでしょう。
が、S氏は、妹さん以外の家族とあまりいい関係ではないようで、家族なんて何だ、ぐらいに思ってるように感じられます。
2019年5月9日に日本でレビュー済み
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影響力を有する人物を題材にモノを書く、
証言の妥当性を確認することなくモノを書く、
証言者を検証することなくモノを書く、
自分に都合のいいよう恣意的に取材者を操作する、
問われて窮すれば情に訴える・・・
「殉愛」が世間を動かすものでなかったら、本書は存在しなかった。
「作家先生」が時代を読み違えたのは、
近代では許されたマスメディアによる世論操作を成し遂げたかったためか。
幸いにも(彼にとっては災いであろうが)、大衆はそこまで愚かでなかった。
本書により、「史実の捏造」「偶像崇拝」は、免れることとなった。
短期間でこの成果を上げた編集者諸氏に、敬意を表する。
そして後学のためにも、「殉愛」と本書は教訓として語り継ぐべきである。
証言の妥当性を確認することなくモノを書く、
証言者を検証することなくモノを書く、
自分に都合のいいよう恣意的に取材者を操作する、
問われて窮すれば情に訴える・・・
「殉愛」が世間を動かすものでなかったら、本書は存在しなかった。
「作家先生」が時代を読み違えたのは、
近代では許されたマスメディアによる世論操作を成し遂げたかったためか。
幸いにも(彼にとっては災いであろうが)、大衆はそこまで愚かでなかった。
本書により、「史実の捏造」「偶像崇拝」は、免れることとなった。
短期間でこの成果を上げた編集者諸氏に、敬意を表する。
そして後学のためにも、「殉愛」と本書は教訓として語り継ぐべきである。
2015年3月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
さくらさんの中高時代の同級生の印象の感想→こういう女、たしかにクラスに一人いる、そして同性にはすぐに見破られる(あまり頭は良くない)。同じ後妻業でも殺人者にはならずに(たぶん)良かったね。「殉愛」を読んでまず思ったのは、もしも、もしもですよ、たかじんの娘さんがお金をせびってばかりいた、それをたかじんがさくらに愚痴ったのが事実としても、よくあることだろうに、でした。祖父母や親に小遣いをせびり、「あの子は小遣いがほしい時だけ顔をだすんだから!」と親は周りに愚痴る。でも親子は親子、すぐに忘れて仲良くしたりまた親子喧嘩したり。そんなものなのに、さくらさんは、そういう親に甘えたり叱られたり、という環境になかったんだろうな。人格攻撃のネタが稚拙なんですよ。親兄弟やKさん・Uさんへの攻撃も同じ、昔のことを思い出して大げさに言うこともあるでしょう。いちいち本で取り上げることではないんです。さくらさん対親族+たかじんの側近 の構図を作りたい意図が見え見えで、やりすぎ。それがこの本は全部うそだ、と思わせるのです。「真実」は一つ一つ、これらに対する反論を取材によって積み上げ、みごとにうそ本を論破してくれました。本当にこれがノンフィクションだ!百田さん、さくらさん、関西のテレビマンたち、取材拒否して逃げ回り、恥ずかしくないのか。堂々と反論してみなよ!




