表題作は、某動画サイトで前半だけのショートバージョンが公開されていて、「後半どうなってるんだろう」と楽しみにしてましたが、後半に入ってすぐの、コーラスパートへの入りのストリングスとコーラスの絡みが、もうカッコよくて…!
その後、赤木さんのフルートと、コーラスと、ストリングスが絡み合って、綺麗だなーと思ってたら、突然Hikaruメインのロックパートに突入して、ここのギターとドラム、そしてその先にWakanaの透き通る声が待ってて…
で、KeikoのAメロと是永さんのギターの絡みへ。ここも安定のカッコよさで…
もうどこを取っても怒涛の展開で、圧倒されました!
1曲の中に、演者全員の良さが詰まっている感じ。
10年の厚みを体感させられる1曲だと思います。
あと、個人的にですが、今までPVはあくまで添え物だという感覚で見ることが多かったのですが、このPVは絶対あった方がいいです。
なぜか、この曲に関しては、PVを通してみた方が、さらに世界観や歌詞がすんなり入って来やすくて、もう一回感動させられたから。
最初の赤い液体の演出も、最後のも、すごく綺麗!
Hikaruの顔芸も冴え渡ってるし、Wakanaちゃんの衣装とメイクも似合ってる。
誰が監督してるのかなって、検索してしまいました。
Magia やひかりふるもこの監督の作品だったんですね。
ファンの方には、ぜひ観て欲しいPVです。
カップリングは「カンタンカタン」と「とんぼ」の2曲(+インスト2曲)。
2曲とも郷愁を誘うような、落ち着く感じの曲ですね。
でも、「とんぼ」は歌詞を聴くと、なんだか不思議な感じのする曲です。
温かい様な、さみしいような。
どっちも刀剣乱舞の和風の世界観には合いそうですね。
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