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百日紅 (上) (ちくま文庫) 文庫 – 1996/12/1

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商品の説明

百日紅 (上) (ちくま文庫) 文庫 – 1996/12/1


登録情報

  • 文庫: 358ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1996/12/1)
  • ISBN-10: 4480032088
  • ISBN-13: 978-4480032089
  • 発売日: 1996/12/1
  • 梱包サイズ: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 31件のカスタマーレビュー
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とても面白い漫画です、自分も江戸にいるような気分になれる素敵な本でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
杉浦さんが漫画を描いていたとは?!映画の原作本ということですぐ注文。いつの時代も表現者の苦悩は同じ。ひとこまごとに江戸の生活様式が再現され、人々の暮らしがうかがえます。実際のお営の版画を見ると新しい感覚に驚きなので、機会があればみてみると感慨深いです。
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形式: 文庫
 今はなき杉浦日向子さんの力作。蕎麦を手繰る音や風鈴の音がどこからともなく聞こえてくる。味わい深い江戸の日常が目の前に広がり、心を魅了する。

 元々は、葛飾応為(おうい)のことを調べているのでこの本を求めた。
 応為とは北斎の3女(次女との説も)で江戸末期の浮世絵絵師。お栄という。美人画を描かせたら俺より凄い、と北斎が認めた天才肌だ。晩年の北斎(80~90歳!)の作品郡は色彩が鮮やか(簡単に言うとド派手)なことで知られるが、その中の多くを応為が手掛けたのではないかと考えている研究者もいる。
 確実に彼女の作品だと分かっているものは3点ほどしか現存しないのだが、実際見ると本当に素晴らしい。ディテールの拘り方、色遣い、陰影のつけ方など、一度見ただけで心を鷲掴みにされてしまう。明治初期の浮世絵にも彼女の影響が相当にあったと思われる。
 ちなみに、応為は艶本(えんぽん、春画のこと)も多く手掛けたらしい。「らしい」というのは艶本には絵師は署名しないという仕来りがあるからだが、研究者によってそのことが分かっている(こちらに興味のあるエッチな方は『江戸艶本集成 第10巻 渓斎英泉/葛飾応為』〔河出書房新社〕をどうぞ)。

 しかし読み始めると所期の目的はどこへやら。たちまち杉浦ワールドにどっぷりと浸かってしまった。
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形式: 文庫
杉浦さんは残念ながらお亡くなりになってしまいましたが、こんな素晴らしい漫画を残してくれました。

杉浦さんはテレビなどを通じて江戸時代の専門家として有名でしたが、漫画家としてはあまり知られていないかもしれません。私も杉浦さんの漫画を読んだのはつい最近です。読んでみて、こんなにすごい漫画を描いていたのか、もっといろんな人に杉浦さんの漫画を読んでほしいと思いました。

この百日紅で描かれた江戸は、あたたかな人情と不思議なファンタジーにあふれていて、いつまでも浸っていたいように思ってしまいます。

大きな事件がおきるというわけではないのですが、日常生活が淡々と描かれており、読んだあとに心にポッと小さな灯がともるような話が多いです。

登場人物も魅力的です。

漫画としての表現方法も独創性に満ち溢れていて、なおかつそれが話にぴったりはまっています。
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形式: 文庫
ジャンルを問わず「北斎もの」は数多いが、この作品は別格で、

これを読んだら誰もが北斎に惚れ直して、

たぶんかなりの確率で同じ様な生き方をしてみたくなるのではないだろうか。

江戸の暮らしも、貧乏も、あるいは人間のしがらみも、これはこれで悪くないと思わせるのは、

やっぱり杉浦さんの人柄が独特の筆致やさりげない話し向きに出ているからなのだろう。

これほどの才能が失われてしまったのは、返す返すも残念でならないが、

どうぞみなさん、ありったけの杉浦日向子作品を耽読して、彼女の世界にどっぷりと浸かってください。

昼間の蕎麦屋で燗酒をちびりとやりながら、ふんわりと味わってください。美味ですよ。

こんな「幸福感」は、ちょっと他では得られません。
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形式: 文庫
本作は、現代日本の漫画表現の最高傑作の一つである。
杉浦日向子の作品群を通して、「まるで本当にその時代に生きていた人が描いたかのような...」という評がなされている。
そして本作においてそれは頂点を極めていると言えよう。

天才絵師にして偏屈ジジイの北斎、父である北斎を支えながら自らも筆で生きるお栄、武士としての過去を背負うお調子者の居候「ヘタ善」こと善次郎の3人を中心として展開される、大江戸下町ライフ。
一本気で北斎を慕う国直、それを諌めつつ見守る国芳、北斎の同人たちも含め、みな個性豊かに描き上げられている。

彼らの話す江戸言葉がすばらしい。
リズムがあって、まさに「同時代の人しか話せない」。
杉浦日向子はどうやってこれを描いたのか、ほんとうに不思議である。
江戸時代にタイムスリップしたのか、江戸時代の誰かに乗り移られたのか。
作者の夭逝が心より惜しまれる。残された作品を大切に読み継ぎたい。
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