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[山田 宗樹]の百年法 下<百年法> (角川書店単行本)
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百年法 下<百年法> (角川書店単行本) Kindle版

5つ星のうち 4.0 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

百年の不老とひきかえに、百年目には強制的に死ななければならない法律・百年法。その初めての百年を今、日本は迎えようとしていた……死を受け入れる者、拒絶する者、死にゆく肉親を見送る者……様々な価値観が交錯する先に、未来はあるのか? 第66回 日本推理作家協会賞受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)

不老不死が実現した社会。しかし、法律により100年後に死ななければならない―“生存制限法”により、100年目の死に向き合うことになった日本。“死の強制”をつかさどる者、それを受け入れる者、抗う者、死を迎える者を見送る者…自ら選んだ人生の結末が目の前に迫ったとき、忘れかけていた生の実感と死の恐怖が、この国を覆う。その先に、新たに生きる希望を見出すことができるのか!?構想10年。最高傑作誕生。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 675 KB
  • 紙の本の長さ: 308 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2012/7/31)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BAMJIRS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 ほぼ夜を徹して読み切ってしまいました。
 この本は、アラを探して指摘する気になれば、ネタはいくらでもありますが、それを上回るストーリーテリングの妙にすっかり飲み込まれてしまい、ページをめくる手を止められませんでした。
 SFというのは、都合の良い舞台設定が自在に出来てしまう分、読者をしらけさせずに引っ張る大長編は、かなりの力量がなければ書けません。
 加えて個人的には、天下国家を論じるような壮大なストーリーは苦手です。
 けれども政治家・警察・庶民・逃亡者と様々な立場の群像劇をみごとにまとめ上げ、しかもカクテルの命名などのくすぐりも入れる余裕があるこの作品には、魅了されました。お見事!
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形式: 単行本
ジャンルとしてはSFなのかな???
不老不死が実現した社会、20代の若く美しい年頃に不老不死の体を手に入れる。
事故や病気にならない限り、若い体と容姿のままで永遠に生きることができるが、
人生経験を積むほどに心だけは老いていく・・・。
しかし、死ぬ人がいなければ当然、人口は増え続ける。

そこで出来た法律が「百年法」。
不老不死となってから100年が経過したら、人は必ず死ななければならないという法律・・・・。

うーん、考えさせられました。生きるとは?死ぬとは?
命って限りがあるからこそ、大切にするし、良い生き方をするために努力もする。
自分だったら百年法に賛成か反対か、ずっと問いながら読んでいたけど
読了した今は怖いながらもちゃんと答えが出ている気がします。

久々にスケールの大きい作品を読んだ!
なんだかお腹いっぱい(笑)
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形式: 単行本
内容はわりかし好きなタイプで充分楽しめたのですが、こちらのハードカバーの方にはなんと帯にオチが書かれてました!!

なんということでしょう…この本を手に取ったときに先に本の帯に軽く目を通してしまったが故に、最高潮の盛り上がりをみせたクライマックスのシーンでどうなるのかわかってしまったのです…

もしこの本をお買い上げになって届いて帯がついていたら瞬間に目をつむりくしゃくしゃにしてゴミ箱に叩きつけることをオススメします。
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投稿者 おはD 投稿日 2012/11/14
形式: 単行本
怒涛の上巻。びっくりすることが多かったのが上巻。

そして下巻。

購入時についていた帯。
あそこにオチが書かれていることに驚愕したし、それが頭の片隅にあったのでオチを純粋に楽しむことができなかった。
あの帯に書かれた感想は最悪だと思った。

途中までは本当にテンポの良い展開で一気読みでした。

でもやっぱり帯のせいで、なーんか腑に落ちません。
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形式: 単行本
ずっとまえから読みたかったが、値段がネックでした。

Kindle版なら上巻のみ単行本の約半額ということでまんまとのせられました。読んで大正解。
今なら単行本の定価で買っても後悔はしなかったと言い切ります。

出張の移動時間を利用して読み始めたら面白くて面白くてあっというまに上下巻読破。
死ぬことと生きることがじつは同じだったんだなってなことを考えさせられました。
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投稿者 てる 投稿日 2013/7/1
形式: Kindle版 Amazonで購入
上巻は大安売りだったのですが、、、、
下巻はほとんど紙の本と同じ値段。
若干、やな商売の気がしましたが、、、
内容は、とても興味深く、おもしろいものです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
永遠の若さを保てるようになればなったで国家は衰退する・・・
それを防ぐには100年目の死。
SFではありますが、
少子高齢化がどんどん進む現代とリンクする部分が多々あり、
読んでいて結構現実味がありました。
死・・・寿命についてじっくりと考えるきっかけになるかもと思います。
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形式: 単行本
(登場人物達にとって)衝撃的なラストに向けて、政治家・官僚側と一般人側の視点で緻密に書き込まれています。
上巻にくらべスピード感はなくなりましたが、その分じっくり書き込まれて、別の面白さがあります。
ただ、ゼロ号発令などやや強引な展開が散見するので、☆1個減らしました。(読んだときは、大統領カッコイイじゃんと思ったのですが)

確かに不老処置は魅力的で現実にあれば飛びついてしまいそうだが、不老人生を謳歌しながら遊び暮らせる人わけでなく、俺のような一般人が永遠に生きながらえるためには、永遠に生活費を稼ぐために働き続けなければならないわけで、それは結構ツラいかも。
しかも家族関係が希薄になっているこの作中の世界であれば、子どもの成長などもガンバリの原動力にならないわけで・・・なんて事も考えさせられた。

いつか必ず訪れる死を考えると、それは恐ろしくもあり、生きている人との別れが悲しくもあるのだろうが、一方、自分自身の生命活動を継続させるためだけの人生なんてのも、耐えられなくなる日が来るのだと思う。

有限人生讃歌として読ませていただきました。
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