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百年前の山を旅する 単行本 – 2010/10/21

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商品の説明

内容紹介

ゴアテックスもヘッドランプも持たず、ハンテン、股引、脚絆にわらじという出で立ちで、100年前の登山を追体験。それは登山と人の本質な関係に迫り、また、行き過ぎた現代文明の恩恵によって忘れていた感情を再発見する旅であった。 山と人の古くて新しい魅力を紀行文で伝える。 当時の格好で追いかけるのは、田部重治やW・ウェストン、江戸時代の加賀藩の杣人足など。 山の専門誌 月刊「岳人」に掲載し、好評を得たものに大幅加筆。最新取材や書き下ろしを含む。

内容(「BOOK」データベースより)

テクノロジーを遠ざけて山に登る“サバイバル登山家”は、さらなる「手応え」を求めて、古の山人や明治の登山家の足跡をたどりはじめた。股引、脚絆にわらじという出で立ちで―。自由と野性に溢れる紀行文集。

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登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 東京新聞出版局 (2010/10/21)
  • ISBN-10: 4808309386
  • ISBN-13: 978-4808309381
  • 発売日: 2010/10/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 17件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
近年、所謂「登山ブーム」の存在が指摘されて久ししいが、人々はなぜ登山という行為に没頭するのだろうか。登山を行う動機は人それぞれであることは言うまでもないだろうが、健康増進のためであるとか自然を楽しむため、あるいは百名山を踏破するため、などといったところが代表的なところではないだろうか。その点、本書に掲載されている山行を著者が行った目的は一味違う。勿論、登山の目的に優劣を付けることなどは出来ないし、する必要も無いのであるが、著者の登山の目的の特異性は評者にとって非常に興味深いものがあった。掲載されている山行の基本的なコンセプトは約百年前前後の登山記録を当時の装備(全てを再現しているわけでは無い)で実際に追体験してみよう、というものである。

中でも、黒部奥山廻りの追体験の節は抜群に出色の出来であると感じた。まず、そのアイディア自体が非常に面白い。その実態が依然として謎につつまれている江戸時代の加賀藩による下奥山廻り(対象とするエリアは後立山の西側一帯)の実態に迫ろうとする山旅であるが、古文書等に基づくルート推定から始まり、実地での検証を丁寧に行っている。ただ、折角掲載されている古地図類が文庫本では全く読み取れず、単なる雰囲気作りにしか役立っていない点が非常に残念であった。また、(これは本書全体に渡って言えることであるが)歩いた軌跡の詳細が不明である(地図は掲載され
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形式: 文庫
最初に不満な点から書きます。

とにかく文章が面白くない。
紀行文に必須の、
旅の楽しさ、
自然に対する敬畏や感動や描写が、
省略されています。

そんな不満を感じながら読み進めていくのですが、
結構読めてしまいます。
なぜか?
著者の登山やその歴史に関する内省が、
意外にもぐいぐい心に入ってくるから。

本書は、
実は登山記、紀行としてではなく、
登山に関する歴史や身体性に関しての思想書なんです。

古地図の読み方や登攀ルートの見つけ方、徒歩の距離感等、
昔の人々の感覚で登山を改めて捉えようという、
著者の生真面目さと考察は、
面白みはないのですが、
読み物として十分価値があると思います。
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形式: 単行本
本を書くというのは、自分の思索や体験や感覚を他人に伝えるという目的があってのことと思うが、筆が荒いというのか、ざらざらとした雑味の残る読後感。その目的を果たすためには、もっと何かを大事に取り扱うべきじゃなかろうか。

「サバイバル登山家」でも同じ印象を受けており、ここで本書の書評を読んで「文祥さん、文章が良くなったかしら」などど手に取ったが、本質は変わっておらず、ナナメ下なのでした。

むしろ写真を増やし山行の行程記録に徹したほうがよいのでは。
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形式: 単行本
日本の登山史を、服装・装備を含めて再現したという、ユニークな登山体験記でした。今日の日本の登山、特に日本で発展した縦走登山などがいかに出来上がってきたかに思いを馳せることが出来ます。下手な登山史よりも実際に昔と似た条件で歩くことで、100年前の登山をリアルに身近に感じられました。
前作「狩猟サバイバル」では影が薄かった、著者が登山家であることを強く感じることが出来ました。
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形式: 文庫
著者の目指すところは理解できるものの、文章はとにかく読みづらい。
著者の描写力が悪いのか、読者の読解力のなさか、臨場感を得ることはできず。
臨場感のある内容を期待していたので、星2つ。
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形式: 単行本
百年前に想いを馳せるために、百年前の装備で奥多摩・笹尾根縦走に挑んだことをまとめた「百年前の装備で山に入る」が、タイトルにもなっていますし、この本のメインのようになっていますが、若狭湾から京都まで鯖を本当に一昼夜で腐らせずに運ぶことができたのかを実際に検証しようとして歩いた記録の「鯖街道を一昼夜で駆け抜ける」も読み応えがあり、著者の山・自然に対する姿勢と、何事も自分の体で試して身体化することで、思考・想像力を近づけていくというアプローチには驚嘆します。

なお、「便利・快適」のテクノロジーと「濃い体験」の関係の考察として、人間の限界といえる行為ができる一握りの人間ではない自分にとって、便利な道具から離れるというアプローチ以外の可能性がないのか、その辺りをもっと深めて欲しいと考えてあえて★を一つ減らさせて頂きます。
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