¥ 1,836
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
百年の散歩 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

百年の散歩 単行本 – 2017/3/30

5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2017/3/30
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 1,900

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 百年の散歩
  • +
  • エクソフォニー――母語の外へ出る旅 (岩波現代文庫)
  • +
  • 言葉と歩く日記 (岩波新書)
総額: ¥3,585
ポイントの合計: 110pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

わたしは今日もあの人を待っている、ベルリンの通りを歩きながら。都市は官能の遊園地、革命の練習台、孤独を食べるレストラン、言葉の作業場。世界中から人々が集まるベルリンの街を歩くと、経済の運河に流され、さまよい生きる人たちの物語が、かつて戦火に焼かれ国境に分断された土地の記憶が立ち上がる。「カント通り」「カール・マルクス通り」他、実在する10の通りからなる連作長編。

内容(「BOOK」データベースより)

都市は官能の遊園地、革命の練習舞台、孤独を食べるレストラン、言葉の作業場。世界中から人々が集まるベルリンの街に、経済の運河に流され、さまよい生きる人たちの物語が、かつて戦火に焼かれ国境に分断された土地の記憶が、立ちあがる。「カント通り」「カール・マルクス通り」他、かつて国境に分断され、いまや世界中の人々が行き交うベルリンに実在する10の通りからなる連作長編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/3/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104361054
  • ISBN-13: 978-4104361052
  • 発売日: 2017/3/30
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,458位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
1
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
本当にベルリンを散歩する話し、喫茶店に入り、ウインドゥショッピングし、本屋やレストランに入る。何も起きないが、散歩する主人公の女性(多和田本人のような年格好)の妄想が爆発するから、事件が起きているとも言える。また、題名がカント通りだからと言って、カントはでて来ない。しかし、マヤコフスキーリングだから、幻想のマヤコフスキーはでてくる。ローザ・ルクセンブルグ通りにも本人はでて来ないが、路上に刻み込まれた本人の言葉はでてくる。斜めになっていて、そのうえ人が通るから、断片的にしか読み取れない。主人公は、当てもなく、来るはずもない”あの人”との待ち合わせのため、町へでる。”あの人”に会いたければ、家に帰れば会える、などとも書かれているが、本当の事とも思われない。言葉遊びもたくさん出てくるが、前衛的になる寸前で元に戻る。ドイツ語をやると、皆古井由吉みたいな作品を書く訳でもないだろうが、作品から受ける感じ、日常からヒョイと異世界に入る感じは似ている。ゴーゴリの”鼻”みたいな感じもするのは、多和田さんの出身がロシア文学だからだろうか。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告