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百姓貴族 (2) (ウィングス・コミックス) コミック – 2012/2/25

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商品の説明

内容紹介

マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していた荒川弘。
今巻も、波瀾万丈の十勝開拓史から荒川家の親父殿の破天荒っぷりまで、抱腹絶倒エピソードが満載!

「家訓・働かざるもの食うべからず」。

笑いあり、トリビアあり、理不尽あり、伝説ありの、最上級霜降り☆農家エッセイ・コミック第二弾!!


登録情報

  • コミック: 113ページ
  • 出版社: 新書館 (2012/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4403671144
  • ISBN-13: 978-4403671142
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 64件のカスタマーレビュー
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形式: コミック Amazonで購入
牛乳豆腐といい、牛の妊娠出産といい、実家が酪農を営んでいたおいらにはツボだらけで笑いが止まりません。おいしいんですよね、牛乳豆腐。うちもお醤油かけて食べました。

今回もおとーちゃんの暴走はとまりません。
荒川家やんちゃ列伝は、ひぃじーさんに始まっているようです。
時々登場しては、強烈なインパクトを残す、専務さん(おかーちゃん)もいい味だしてます。
はじめてのバイト代みて「ちょうど大特免許(<-戦車も運転できます)とれる」は大爆笑でした。

本書中盤に「食育」という単語がサブタイトルにある話しがありますが、1巻も2巻も、丸ごと食育の話しです。
食育っていうのは、単純に育てて食べるって話しじゃなく、食にまつわるすべてを「知って考える」ことです。「もったいない」を考えるこ。
ジャガイモのオーナー制の顛末や、収穫の半分がくず、規格外として通常価格で出荷できない、という現実を、ちゃんと消費者に分かるように説明してくださっているのが素敵です。
1巻の冒頭で「食糧供給ストップしてやろうか、と思う」という下りがありますが、農産物を生産する立場になると、ほんとにそう思います。
「金払っているんだから当然だ」なんていう消費者は、「学」「教養」がないことを自ら宣伝しているってことなんだか
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投稿者 cure 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアー 投稿日 2012/2/25
形式: コミック
実家が北海道の農家である漫画家・荒川弘の実体験を元にした農業エッセイ漫画の第2巻。前巻と大きく変わった部分はなく、
各話完結方式なので本巻から読まれても特に抵抗ないでしょう。頁数は110P強と少なめですが、エッセイを謳っている分一コ
マに係る解説が多く、見た目以上に読み応えがあります。それにしても農業という単一テーマからよくここまで多くのネタが出て
くることに驚いています、上京前長く農家の日々を過ごした荒川先生の脳内にはまだ眠る逸話に溢れているのでしょうか。

前巻で読者から人気を集めたという荒川先生のお父さんにつき、近隣の人々の口から各種の珍エピソードが綴られる「親父伝
説」が必読。ここで語られるお父さんが農業の為に命を張ってると言っても過言で無い位の豪快さ、逆にこの位肝っ玉がないと
農家の主は務まらないのでしょう、お見事です。
北海道がロシア領土だったら…四畳半部屋で牛を飼ったら…というもしもエピソード群は、作者の細かい知識を元に結構リアル
に検証されます。一方イモのエピソードは、私達が市場で見る整った形の作物が如何に割合として少ないかを教えられ、食事に
出てきた野菜類を無下に出来なくなりそうです。

前巻に続き感じられるのは、荒川先生含め農業を営む人達の逞し
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形式: コミック
まず表紙に笑いましたよ(笑)  今更!って思いながら。
カバー裏も懐かしの「びん○っちゃま」ですか。

所々雑誌で読んでたので、既読感があって勿体無かった…
でもやっぱり知っておきたい事がたくさん描かれていました。
私の地元も酪農が盛んなので、知識としては頭にあるのですが、
周囲が農家vs実家が農家、では当然…物凄い差が感じられます。

考えさせられたのは、じゃがいも畑のオーナーの話。
非農家(恐らく都会の)方と契約して、じゃがいもを届けた農家の方に浴びせられる
『クズいも』『食べられない』『だまされた』『金返せ』『サギだ』 の言葉…
その前の『世話しなくていいなら楽ね』という言葉から予想はしていましたが、
こんなにも「育てる」側と「消費する」側の溝が深いとは…残念です。
せめて「消費」ではなく、「食べる」という行為に対して、謙虚でありたい。

我が家もよく近隣の農家の方から野菜を頂きます(無料)。
理由は『売り物にならないから』『出荷する方が赤字になるから』等々。
曲がっていても同じ人参なのに、多少虫食いでも美味しいキャベツなのに。
1巻で作者が冗談交じりに『出荷用には農薬を、自宅用には無農薬を』と書い
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形式: コミック Amazonで購入
相変わらず面白いですね!
荒川節炸裂といったところでしょうかw

相変わらずの軽いタッチで描かれていますが、前巻と同じで勉強になることも沢山。
多かれ少なかれ、第一次産業を支えてくださってる方々には
こうした苦労がつきまとうかと思うと、妙に神妙な感じになります。

ストーリー仕立てではないにせよ、「銀の匙」を別方向から切り取ったような感じも受けます。

ますます続刊も楽しみですね(^^)
期待してます!
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