通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
百姓の力 江戸時代から見える日本 (角川ソフィア文... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 平成27年 初版 カバー 棚・角川ソフィア文庫
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

百姓の力 江戸時代から見える日本 (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2015/12/25

5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,376 ¥ 624
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 315

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 百姓の力 江戸時代から見える日本 (角川ソフィア文庫)
  • +
  • 村 百姓たちの近世〈シリーズ 日本近世史 2〉 (岩波新書)
総額: ¥1,706
ポイントの合計: 52pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【第156回芥川賞・直木賞】受賞作発表!
芥川賞は『しんせかい』 、直木賞は『蜜蜂と遠雷』に決定 受賞&候補作品一覧 へ

商品の説明

内容紹介

江戸時代、社会の基盤をなした村とはどんな世界であり、人々はそこでどのように暮らしていたのか。「割地」や「無年季的質地請戻し」など、土地や山野の所有をめぐる独特な慣行を重視しながら、小農・豪農・村・地域社会に焦点をあて、その歴史や役割を平易に解説。年貢と搾取に耐える弱者のイメージを覆し、自立した豊かで逞しい百姓たちの姿を紹介する。私たちの祖先や故郷へとつながる「本当の歴史」が見えてくる!

内容(「BOOK」データベースより)

江戸時代、社会の基盤をなした村とはどんな世界であり、人々はそこでどのように暮らしていたのか。「割地」や「無年季的質地請戻し」など、土地や山野の所有をめぐる独特な慣行を重視しながら、小農・豪農・村・地域社会に焦点をあて、その歴史や役割を平易に解説。年貢と搾取に耐える弱者のイメージを覆し、自立した豊かで逞しい百姓たちの姿を紹介する。私たちの祖先や故郷へとつながる「本当の歴史」が見えてくる!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川学芸出版 (2015/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044000034
  • ISBN-13: 978-4044000035
  • 発売日: 2015/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 332,893位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は江戸時代の百姓について、主に「村」を中心として描いたものである。ここでいう「村」は二つの側面を持つ。一つは、村請性により徴税の担い手となった行政的機構としての村。もう一つは、田畑の管理を初めとして、百姓たちが互いに助け合う組織としての村落共同体である。本書は、この村の二つの側面を描き出していく。適宜、当時の文書などが出てくるが、研究書ではない。全体的な見取り図を提示して行く本であり、読みやすい。

まず、鎌倉時代や戦国時代を経て成立する、村の成立史について。刀狩りにより兵農分離や、検地が大きな役割を果たしたことが窺える。ついで村落共同体として百姓の生活を支える、土地の村共有と、入会地について。さらに納税(年貢納め)や領主との関係。村と村とのつながり、組合村について。そして江戸時代後期から明治時代における、村の変貌についてである。

近代以降では土地の所有者は明確に一人に限られる。しかし江戸自体では緩やかに様々な人が土地所有に関わっていた。そのことが、共同体の鍵となっていたのである。本書ではこうした複雑な状況が紐解かれていく。目を開かれる思いである。

著者も記すとおり、現代においてノスタルジー的に語られる共同体は、そのルーツを江戸自体の村落共同体に持つ。したがって、現在の我々の共同体観を探るには、村落共同体の話は大きな役割を果たしてくれるだろう。個人的には、よく知った土地の文書が多く取り上げられていて、興味もなおさらだった。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/3/26
形式: 単行本
江戸時代の人口の83%を占めると思われる「百姓」
その時代の豪農は村落共同体の名望家として明治維新後も
村落の発展に尽くすものが多かった。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
新しい農民生活史ですが牧歌的なところがあり林基。青木美智おさんの本も読む必要があります。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
読みやすいことは確かであるが、やや古い通説を述べたものに過ぎない上、史実と相違する記述が見られる。筆者は実証を重視し、それを重ねた上で立論する方なのであるが、本書にはその姿勢が見られない。入門には向いているかもしれないので、星2つとしておこう。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック