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百円の恋 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 安藤サクラ, 新井浩文
  • 監督: 武正晴
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日 2015/06/10
  • 時間: 114 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 37件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00TTA699I
  • JAN: 4988101184026
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 43,174位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【解説】
2014年最高の傑作邦画として、観客を熱狂の渦に巻き込み、評論家からも絶賛を浴びて各映画賞を受賞した超話題作。主演女優賞受賞が相次ぐ安藤サクラが女ボクサーとして魂の演技を魅せる!

故・松田優作氏の出身地である山口県の周南映画祭において、優作氏の志を受け継ぐ脚本を発掘すべく2012年に新設された第一回「松田優作賞」のグランプリ受賞作品(脚本:足立紳)を武正晴監督のメガホンで映画化。不器用にしか生きられない主人公・一子役には、700通以上の応募があったオーディションを勝ち抜いた、日本を代表する若手実力派 安藤サクラ。どん底の姿からハードなボクシングシーンまで、一子というキャラクターと心中せんばかりの迫真の熱演は、観るものを圧巻し心を熱くさせる。恋の相手ともなる中年プロボクサー・狩野祐二役には、話題作出演の続く、新井浩文。また、2014年より大ブレイク中、現在最も人気のあるバンド、クリープハイプがオリジナル楽曲「百八円の恋」を主題歌として書き下ろした。

公開は4館スタートながら、メイン館のテアトル新宿では連日立ち見がでるほどの大盛況。大ヒットを受けて全国78館以上に拡大! ! 作品評価も非常に高く、2014年最高傑作との呼び声も。映画を観た観客からも絶賛の嵐で、好評価の口コミが大ヒットにつながった。 第27回東京国際映画祭 (日本映画スプラッシュ部門 作品賞)、日本映画プロフェッショナル大賞(作品賞、監督賞)、主演の安藤サクラは、第88回キネマ旬報ベスト・テン (主演女優賞)、 第57回ブルーリボン賞(主演女優賞)、第29回高崎映画祭(最優秀主演女優賞)など、数多くの映画賞を受賞した。

【ストーリー】
32歳の一子は実家にひきこもり、自堕落な日々を送っていた。ある日離婚し、子連れで実家に帰ってきた妹の二三子と同居をはじめるが折り合いが悪くなり、しょうがなく家を出て一人暮らしを始める。夜な夜な買い食いしていた百円ショップで深夜労働にありつくが、そこは底辺の人間たちの巣窟だった。心に問題を抱えた店員たちとの生活を送る一子は、帰り道にあるボクシングジムで、一人でストイックに練習する中年ボクサー・狩野(新井浩文)を覗き見することが唯一の楽しみとなっていた。ある夜、そのボクサー・祐二が百円ショップに客としてやってくる。狩野がバナナを忘れていったことをきっかけに2人は距離を縮めていく。なんとなく一緒に住み始め、体を重ねるうちに、一子の中で何かが変わり始める。
一方、祐二はボクサーとしての定年を前に最後の試合に臨み惨敗を喫し自暴自棄になって家を出ていってしまう。残された一子は、なぜか自らボクシングを始める。痣だらけになりながらもそこに仄かな希望を見い出していく―。

【キャスト】
安藤サクラ 新井浩文
稲川実代子 早織 宇野祥平 坂田聡 沖田裕樹
吉村界人 松浦慎一郎 伊藤洋三郎 重松収 根岸季衣

【スタッフ】
監督:武正晴
脚本:足立紳(「第一回松田優作賞」グランプリ受賞作)
音楽:海田庄吾
主題歌:クリープハイプ「百八円の恋」(ユニバーサルミュージック)
企画協力:セントラル・アーツ オフィス作 ブレス
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:東映ビデオ

【公開日】2014年12月公開

【スペック】
●映像特典
◆予告

DSTD03826/COLOR/本編114分/片面2層/1.主音声:ドルビー5.1ch/16:9 LB

【視聴制限】※本作品は、15歳未満の方にとって不適切な表現が含まれています。15歳未満の方の視聴は固くお断りします。

【販売元】東映株式会社 【発売元】東映ビデオ株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

安藤サクラ主演で、第1回「松田優作賞」グランプリ脚本を映画化したドラマ。自堕落な生活を送る32歳の斎藤一子が、中年プロボクサー・狩野との出会いをきっかけに、自らもボクシングに目覚めていく。人気バンド・クリープハイプが主題歌を担当。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

ストーリー紹介を読んで、「あーそういうのね」と鷹揚に作品を評価するひねくれ者の心を熱くさせる作品だ。
ポスターの女はヤンキー入ってるが、実際は常に俯いていて声もろくに出せない処女の引きこもりだ。年齢も32歳で、こうなると人生はもう決まったようなもんだ。
何の刺激も危機感も無かった引きこもりの女が外界に棲息するろくでもない人間やボクシング、恋に出逢って、もう誰が観ても変わりようがないと思っていたのに別人のように変化していく。この過程が見事だ。
そしてそういう盛り上がりを見せていながら、周囲の人間はとても冷めているのだ。コーチも恋人もドラマのようなわざとらしいお涙ちょうだいには飽き飽きしている。だから映画でありながら、とても現実的で、紋切型ではないのだ。
試合シーンも、安易なスポ根では描かれない斬新なものだ。
百円が百円以上になることはない。しかし、百円がとても貴重なものに思えることはある。試合シーンでそう思えた。
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甥っ子とテレビゲームをしている主人公一子(いちこ=安藤サクラ)の、むきだしの脇腹のぜい肉の自堕落さ。夜中に、自転車で100円ショップに向かう一子の背中の、頽廃、無頼、救いのなさ。
背中が演技している。そのまんま、格差社会の底辺女子。
姉妹ゲンカのはずみで家出、100円ショップで働きはじめて、ふと魅かれたボクシング。
ぶよぶよの筋肉で、シャドーボクシングはおろか縄跳びひとつできなかった一子が、数か月後には、切れ味鋭いフットワーク、ものすごいスピードの縄跳びをみせる。もうそれだけで感動的。
ひきしまった肉体、そげた頬、鋭い目。プロライセンスに合格し、初めての4回戦を闘う一子。ぼこぼこにされながら向かっていく姿、泣けます。
ボクシングに魅かれるきっかけは、引退間近の底辺男子ボクサー狩野(新井浩文)への恋心。
100円の恋というタイトルどおりの、安くて、痛い恋。
バブルがはじけて20年。常態化した貧しさの中での恋を、安藤サクラが演じると、切ない。
自堕落な体と、ストイックなトレーニングが作った体との落差。腐った目と、命がけの試合に挑む目の落差。
ひとりの役者のなかの落差が大きいほど、観客は不意をうたれ、画面にひきこまれる。
安藤サクラ、初めて見ましたが、大した役者だなあ。
脇役もい
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安藤サクラの体当たり演技への賞賛に、異論をはさむ気など無いのだが、本作を「俳優○○が、この映画で○キロ減量!」的なコピーのみで語りきるのは、陳腐だ。ラスト、主人公一子が泣きながら絞り出すセリフ…それこそが本編のテーマと言って差し支えない。
私が唸ったのは、キャスティングの妙である。一般の素人にしか見えない母役稲川実代子、人は良さそうだが頼りない父役伊藤洋三郎、元ヤンキー風妹役早織等々。だがこれらを押しのけて出色だったのが、バイト先のウザイ中年先輩役の坂田聡。いるわ~こういう人(笑)!
また、演出も非常に繊細で、例えば新井浩文演ずるボクサー狩野が、練習中一服するシーンをはさむだけで、「ああ、こいつダメだな」ってのが分かるし、豆腐屋の女の太ももと狩野が、1カット入ることで、「そういう仲になるんだな」って最小限の説明になっている。更に本筋とは関係なく、狩野が一子の練習に見入っている最中に、屋台が盗まれるなど、要所で遊び心のあるシーンを探すのも、楽しい。
作品に必ずしもメッセージ性を見出す必要はないと思うのだが、あえて語るならこうだ。
“痛みや苦しさのない世界で分かったようなことを言ってる暇があるなら「ここだと思う、自分のリングに立ってみな!」あいにく才能は味方してくれないことが多いが、それでもリングに立ってから見る朝日は少し違って見えるんじゃないか?自分を観る人の目も違ってんじゃないか?”
リングを見つめる妹の眼差し…それがその答えなんじゃあなかろうか?
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2014年公開、安藤サクラの好演が光る傑作だ。
これほどまでに観ていて「痛い」登場人物しか出てこない映画も珍しいのではないか。
主人公の一子、ボクサー狩野、コンビニ店員の野間・・・とにかく全員が目も覆いたくなる痛さ
で満ちている。

一子は家を出てコンビニで働き、狩野と出会い、恋をする。
乱暴で不器用な狩野と同棲生活を始めるのだが、ある日狩野は他の女の元へ行き、
そこから一子はボクシングにどんどんのめりこんでいく。

この映画の良いところはこのボクシングにのめりこんでいく一子をいきなり感動げに
扱うのではなく、なにかにのめりこむしかない女として描いている。
(ボクシングジムの会長の言葉からしてもそれは明らかだ。)
一子は今まで何かに真剣にすべてをささげたことはなかったのだろう、
だが悔しさから、自分の身と心をボクシングにささげていく、自らも明るく変わっていく。

狩野は言った「頑張ってる女は嫌いだ」と。
しかし、最後の試合の一子のボクシング姿を見て彼は改心し、
「頑張った」一子と飯を食べにいって、物語は終わる。
一子は成長し、そして彼女は好きだった男の考えを変えることができた。

しかし安藤サクラという女優は本当に素晴らしいという一言に尽きるだろう。
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