¥ 761
通常配送無料 詳細
残り13点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) 文庫 – 1997/4

5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 761
¥ 761 ¥ 1

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
  • +
  • 11人いる! (小学館文庫)
  • +
  • スター・レッド (小学館文庫)
総額: ¥2,232
ポイントの合計: 69pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

この世界を外から支配する超越者の存在を知ったプラトン、悉達多、イエスらは、人類の存亡をかけ、巨大な力に戦いを挑んでいく。天地創造から未来まで、壮大な時空を舞台に描くSF。(中島 梓)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ギリシアの哲人プラトン、釈迦国の王子悉達多、ナザレの救世主イエス。彼らは世界の破滅を感知し、この世界を外から支配する超越者の存在を知る。幾千億の宇宙と人類の存亡をかけ、紀元前の過去から未来までの時空間の中で、彼らは巨大な力に戦いを挑んでいくが…宇宙の創世と終焉、神と人間、時の流れの非情さをテーマに、壮大なスケールで描く日本SF小説の金字塔。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 446ページ
  • 出版社: 秋田書店 (1997/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4253170021
  • ISBN-13: 978-4253170024
  • 発売日: 1997/04
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 24,179位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
人類を滅亡に向かわせようとする「シ」の一派と、それに対して救いの道を求める阿修羅、シッタータ、オリオナエたちの、果てしなき戦いを描いた壮大なSFドラマ。

光瀬龍の原作をマンガ化して『少年チャンピオン』に連載した作品で、作者作品で少年誌に連載されたのは本作品だけではないかと思う。

私は『ポーの一族』『トーマの心臓』『スター・レッド』を萩尾作品ベスト3と位置づけており、本作品はこれらに次ぐもの、そしてさらに『11人いる!』を加えて作者ベスト5と位置づけている。

ただし、文庫本では作品を楽しむには絵が小さすぎる。(そのため1ランクダウンで☆4つ)
本作品を楽しむには、絵が大きく、カラーイラストページがあり、赤黒2色ページが再現されている『萩尾望都作品集 〔第2期〕1・2(プチコミックス)』が一番いいと思う
コメント 53人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
人間はどこから来たのか?宗教とは何なのか?神とは?仏とは?宇宙とは?生きるということは?死ぬということは?数多くのいろんな「?」が全てひっくるめられた、壮大なスケールのSF超大作。
原作の小説があって、私はこのマンガ版を読んだ後で小説のほうを読んだのですが、さすがは萩尾望都、原作を活かしながらもすっかり自分の世界として描ききっています。
私はこの作品で、眼からウロコが落ちました。とはいえ、戦うことを運命づけられた者は今ごろどこをさまよっているのだろう?これで全てが終わったのかな?人間はどこに行こうとしているのだろう、どこへと導かれていくのだろう?と、読み終わった後にもたくさんの「?」が残ってしまっています。う~ん、考えさせられるな。
コメント 51人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2012/9/6
形式: 文庫
気が遠くなるほど壮大。プラトン、釈迦、阿修羅、キリスト、ユダ…。主要登場人物だけでもすごい。脇役勢を入れたら、さらにビッグネームがわらわらと出てくる。日本のみならず、世界のSF史の中でも圧倒的スケールを誇る、と称される所以だ。

原作を読んでいないので、比較めいたことは書けないけれど、しかしよくまあこれだけ観念的な内容を具体的な絵にできたものだなあ、と感心する。萩尾望都作品の中では『ポーの一族』や『トーマの心臓』ほど熱狂的に語られることは少ないと思うが、本作もまた「偉業」と呼ぶにふさわしい。

70年代に書かれた(描かれた)作品なので、システムを動かすソフトとしてカード・キーパンチャーが出てくるのはご愛敬。気宇壮大な内容の中でそこだけ少し微笑ましい。こうした「ご愛敬」には、手塚治虫作品を読んでいてもときどき出くわす。

人類と神の関係性や、文明が滅びることの無常を問う内容は、一読すらすらと理解できるものではないかもしれない。しかしそのイマジネーションの洪水に触れるだけでも、しびれるような魅力はある。長い作品なので再読三読には骨が折れるが、SFファンなら踏破せずにいられない金字塔であることは間違いない。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 teknos710 投稿日 2015/1/5
形式: 文庫 Amazonで購入
あの退屈な原作をここまで楽しめるコミック化に成功した作者の力量に感服です。
たしか、週刊少年チャンピオンに連載されていたと聞きましたが
時代とはいえ、かなり異彩を放っていたはずでしょう。
時空と宗教の枠を越えた超時空なSFストーリーと阿修羅王他、魅力あふれる神々とキャラクター達。。。壮大なスケールは私ごときが語れるレベルではありません。ラストシーンは幻魔大戦を彷彿させるものでもあり、火の鳥と併せて定期的に読み返したくなる名作なのであります。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
これは私の人生の中で最も心に残る漫画。

この百億の〜は本当に考えさせられる。

アトランティスより始まり、

宇宙の終わりに辿り着く。

何回も読んで、何回もあの結末に辿り着く。

私自身が少し哲学史をかじっていた影響もあると思うが、

非常に膨大な世界観に、読んでいるうちに

引き込まれてしまう。

阿修羅はこの百億と千億の日々の果てに

続く永遠の戦いに何を見出すのか、

実際に読んで色々考えてみて欲しい。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック