百万円と苦虫女 [DVD]
詳細はこちら
購入を強化する
| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 齋藤隆成, ピエール瀧, 森山未來, 笹野高史, モロ師岡, タナダユキ, 竹財輝之助, 嶋田久作, 蒼井優 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 2 時間 1 分 |
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
商品の説明
「百万円貯まったら、この家を出て行きます!」
蒼井優主演、劇場大ヒットで2008年の話題作となった『百万円と苦虫女』が待望のDVDリリース!
■今最も輝いている女優・蒼井優、待望の主演映画がDVDで登場!
『フラガール』『ハチミツとクローバー』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞後、蒼井優が更なる脚光を浴びるきっかけとなった映画『百万円と苦虫女』が待望のDVDで登場!“どこにでもいる女の子”を見事に演じ、同世代・同年代の女性を中心に多くの絶賛を受けた作品となった。
■相手役はバラエティに富んだ共演者たちが一同に揃った!
森山未來(『世界の中心で愛を叫ぶ』)のほか、ピエール瀧、竹財輝之助、そして笹野高史、と映画の世界を膨らませる布陣となった。
■注目の女性監督・タナダユキほか、世界観を作り出すスタッフが結集!
脚本と監督は『月とチェリー』『赤い文化住宅の初子』などを手掛け、『さくらん』の脚本で注目された次世代を代表する女性監督・タナタ゛ユキ。さらにクラムホ゛ンの原田郁子がソロとしてはじめて映画のために主題歌を書下ろし、話題となった。
[内容解説]
鈴子は短大を卒業して就職もできずに、しかたなくアルバイト生活を送っているどこにでもいる女の子。どうにかしてこの生活を変えようと考えている中、ひょんな事件に巻き込まれてしまう。
「百万円貯まったら、この家を出て行きます!」
と家族に宣言し、百万円を貯めるたびに次から次へと引越しをして、1人で生きて行く決心をする。
行く先々の街で様々な人たちと出会い、笑ったり、怒ったり、素敵な恋をしながら、自分だけの生き方を見つけてゆく女の子の旅物語。
[特殊内容/特典]
【本編特典映像】予告編
【初回生産限定特典】
1.特典ディスク
メイキング映像ほか予定
2.蒼井優メッセージ入りミニブックレット(予定)
3.アウターケース入り
[スタッフキャスト]
【スタッフ】
脚本・監督:タナダユキ
主題歌:「やわらかくて きもちいい風」原田郁子(コロムヒ゛アエンタテインメント)
【キャスト】
蒼井優
森山未來
ピエール瀧
竹財輝之助
齋藤隆成
笹野高史
嶋田久作
モロ師岡
石田太郎
キムラ緑子
矢島健一
斎藤歩
堀部圭亮
平岩紙
江口のりこ
悠城早矢
弓削智久
佐々木すみ江
(C)2008「百万円と苦虫女」製作委員会
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 梱包サイズ : 19.2 x 13.6 x 1.8 cm; 143 g
- EAN : 4988013706941
- 監督 : タナダユキ
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 2 時間 1 分
- 発売日 : 2009/1/30
- 出演 : 蒼井優, 森山未來, ピエール瀧, 竹財輝之助, 齋藤隆成
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : 日活
- ASIN : B001IKYRGE
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 42,492位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 374位日本のラブロマンス映画
- - 1,978位日本のドラマ映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
「僕と付き合ってても、百万円たまったら、出て行くんですか?」と訊くのと、
どちらが勇気がいる行為でしょうか。
この男はダメだな。他の女の子とデートしているところを見せるなんてのは、デリカシーがなさすぎる。そこで一万円を借りるなんていうのは、サイテーな行為だということを感じられる感性をもった男でなければならない。少なくとも主人公の相手をさせようという男なのだから。
この時点で、このストーリーは詰んだ。チェックメイト
さて、
それでも「お金を貸してください。五万円」と言いたいあなたのためシナリオ
もっとお金を借りているだろう感じはあるけれど、スクリーンに登場したのは六万円。銀行から降ろしてきた五万円と、がま口から取り出したきれいにたたまれた一万円札。
下司男が最後に蒼井優にお金を返すシーンで、彼女に封筒の中を改めさせる。
中には、銀行から下ろしてきたような五万円と、折りたたまれた一万円札がある。ここはお金をクローズアップ。
こうして彼女は男の真意を知る、というハッピーエンドはいかがでしょう。
この映画はとにかく蒼井優ちゃんがかわいかった。三ツ星の評価はすべて、それにあててください。
素朴な性格の裏側に潜ませた正義感が裏目に出て、前科者の烙印を社会に押されてしまった鈴子が、自分探し?っつ~か、自分無くしの逃避行?に旅立つところから噺は始まり、歪んだ社会性を維持して なんとか能力主義で 弱者的環境からのしあがろうとするいじめられっ子の弟との文通がなんともまの抜けたペイソスとオカシミを産み出しながら、鈴子の実存主義的日常との対比になってたりして、
あからさまな社会派作品ではなくマイルドな語り口が深く洞察すれば 深い作品に感じられたりする。
んなことより、昨今の古民家リノベーションブームとかロハス移住やらの先駆けにも思えたりして、
田舎の因習とか無気力さ?
都会人がそこに簡単に馴染めるのか?とゆ~リアリズムの提示もあったりするんだが、
蒼井優ちゃんの飾り気のないチャームと ロケーションの良さもあり、重い問題意識にも深刻にならず サラ~っと観れるところに この作品の良さがあるとワタスは思う。
だって日常って グレーゾンを如何に気持ちよく 自分にとっていいベクトルで好転していけるかってことで、
失敗したっていいぢゃんか!
逃避してるように見えたって本人は いろんな者とすれ違いながら 闘ってるかもしれないのだ。
そうゆ~リアリズムに共感出来る人にはファンタジーになり得る名作だと思う。
実はずーっと心は止まったままで、自分から好きになる人に出会う事で少し変わり始める。
見終わった感想として、雨上がりで雲はまだ多いし地面も濡れてるけど晴れ間が差した様な、
すこーーーーーーしだけ前向きになれる様な映画でした。
まずストーリの主軸とも言える弟と姉の対比が良いと思いました。
社会人の姉はお金を使って引っ越したりして問題や人間関係から逃げられるのに対し
小学生の弟は逃げる術などしらず、毎日いじめられながらも学校にはちゃんと行っている。
この二人はお互い自分にないものを持っていて、どこかでお互いを認め合ってる。
姉は問題に立ち向かう強さ・自分は悪いことをしてないという信念。
弟は問題から逃げずにとどまる強さ・問題を人(姉)のせいにしない。
全体的には共感出来る所が多いですが、自分は2点引っかかりました。
①最初の猫のくだりで、相手の荷物に手を付けずそっと解約するか、猫の仇で刺し殺すかのどちらか両極端な方が良かったかなと思いました。
まぁこの映画は前科がつかないと始まらないのですが。。これは私の勝手ですが、いかなる映画でも猫が死ぬ描写はいらんでしょ!
②ラストの辺りで、そもそも森山未來が一番最初にお金を借りた時に、これは蒼井優を引き留めたいのかなと思ったんだけど。その後の描写はどう考えてもクズ男にしか見えず(まぁそれが狙いなんだけど)、別れた後に後輩が森山未來に『良いんですか?』って言って伏線回収しようとしてるけど、個人的には『んー無理だろ!』ってなりました笑。蒼井優はお金どうこうだけの事で別れようって言ってるとは思えないし、序盤から物理的に蒼井優を留めようとした情けなさ。なんで、百万円溜まっても自分の所にいてくれる様に努力する事を最初から諦めてるのか、そして彼女に対してその可能性を信じないのか。。。ついでに、追いかけた時に好きなら夜まで改札で待ってろや!っと、後半は森山未來にイライラでした。。。。女性から見てこの男はどうなんでしょう?お金を借りてた理由を話してたら別れない位の事だったんでしょうか??
さて、やり方が0点だという森山未来だが、情ではなくお金を借りるという俗なやりかたで繋ぎ止めようとした彼は間違っていたのだろうか。
女なら正面勝負でちょっとくらい強引にでも引き止めて欲しい感情はあると思う。しかし相手はほかならぬ蒼井優ちゃんである。油断したら水に溶けて風に吹かれて、霧状に砕け散ってすぐどっかに行ってしまう。そんな相手に土下座して「絶対大切にします」と伝えたところで「そういうの重いからやめて」ってなるんじゃないかな。「私前科ありますから」ってなりませんか。答えを聞かせてくれる前に消えてしまうでしょう。うちの姉も恋愛に懲りた時には「男は軽いに限る」なんて言ってました(笑)
たぶん彼の出来たことは期限まで出来るだけ側にいること。気持ちの面で不安や寂しさを感じさせないことくらいじゃないでしょうか。結果として金目当ての男と思われたことは大失敗でしたが。
今だったらとてもありえない作られない映画。
桃畑でのピエール滝の辺りからは好きだったが、そこからあといい感じになっていくかと思えばなんだかヘンテコなラブストーリーでの終わり方。残念だ。
ショートスト―リー的な物がいくつかあるのだが、あと二つ三つさらにショートストーリー(引っ越し先での物語)あれば面白かったような気がする。
森山君とのストーリー次第ではもっといい作品になったような気がして残念であった。
100万円貯まったら、自分のことを誰も知らない場所へ行くというマイルールで、
実家を離れ、海で暮らし、山で桃をもぎ、地方都市のホームセンターで花を売る。
どんないい人に出会っても、煩わしい人間関係を捨てていく鈴子の姿勢は、ある意味とても潔い。
「自分探し」をきっぱりと否定する「探さなくたって、イヤでもここにいますから」という鈴子の台詞もいい。
しかし、縦軸としてある弟との手紙のやり取りで、いじめられっ子だった弟が決然といじめっ子たちに向き合ったことを知り、逃げない弟と逃げてばかりだった自分に涙するシーンと台詞が、個人的にはアレッと思ってしまいました。
ずっと逃げる女だった鈴子が、これからはちゃんと自分の足で立って生きていこうと決意するのは、とても普通です。
また、森山未來くんが、鈴子が自分から旅立ってしまわないようにお金を借りていたのも、まぁ読める展開です。
監督が、脚本も書いていますが、話のまとめ方が下手だなと思いました。
面倒でも、愛着のある人間関係、それを服を着替えるようにサッと捨てていける鈴子というキャラクターにこそ魅力があったのに。
エンディングの「来るわけないか」という台詞と颯爽と駅に向かう鈴子が清々しく見えるのは、不器用で、不運で、でも真面目に、まっすぐに、強く生きる鈴子に戻ったからだと感じます。
鈴子を演じる蒼井優さん、好演です。小さな演技で、フィルム全体の空気を作っています。うまい女優さんです。
彼女の演技に星ひとつプラスします。

![百万円と苦虫女 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61BLuNiUMZL._AC_UL116_SR116,116_.jpg)
![人のセックスを笑うな(スマイルBEST) [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/91sICK-YvTL._AC_UL116_SR116,116_.jpg)
![ロマンスドール [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81-q1v+ORSL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)
![花とアリス 特別版 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/4181QA9786L._AC_UL160_SR160,160_.jpg)
![ニライカナイからの手紙 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51AHW1VS24L._AC_UL160_SR160,160_.jpg)
![人のセックスを笑うな(スマイルBEST) [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/91sICK-YvTL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)
![花束みたいな恋をした 通常版 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81dDnT4CxPS._AC_UL160_SR160,160_.jpg)
![オーバー・フェンス 通常版 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81s7WvU1f1L._AC_UL160_SR160,160_.jpg)
