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白鯨 (上) (新潮文庫 (メ-2-1)) 文庫 – 1952/2/4

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商品の説明

内容紹介

アメリカ東海岸の捕鯨基地に現われた風来坊イシュメール――陸の生活に倦み果て、浪漫的なあこがれを抱いて乗り組んだのが捕鯨船ピークォド号。出帆後数日してやっと姿をみせた船長エイハブは、自分の片脚をもぎとった神出鬼没の妖怪モービィ・ディックを倒すことにのみ、異常な執念を燃やしていた。堅忍不抜の決意を秘めたエイハブの命令一下、狂気の復讐は開始された……。


登録情報

  • 文庫: 578ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1952/2/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102032010
  • ISBN-13: 978-4102032015
  • 発売日: 1952/2/4
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
こちらのレビューに多く、岩波文庫についてのものが混ざっています。
新潮文庫には図版はなく、登場人物紹介もなく、挿絵もありません。
訳文も難解で、日本語としても難しい文章です。(読みがいはありますが)
岩波よりも新潮文庫を勧めるとすれば、まず価格一点です。(失礼)
上巻下巻二冊で終わり、一冊が千円以下。
英文学を読みながら、なぜか日本語力も上がるという訳文。
読み比べていないので他の訳がどうかは分かりませんが、忍耐力のある人にはお勧めです。
悪い訳ではないと思います。
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形式: 文庫
他の訳文と異なり、田中訳はただ平板と直訳しているのではなく、
各キャラに個性をつけてリズムと抑揚のある邦訳にアレンジすることで
ちょいと読みにくいが楽しく、大長編でも数日で読破しました。

訳注も膨大なページ数で、ものすごい情報量で
それだけで一冊の小冊子になりそうです。

他の訳(高村勝治)も持ってますが、たしかに読みやすいけれども、
ここまでの強烈な「個性」は感じられませんでした。
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形式: 文庫
エイハブ船長と白鯨モービィ・ディックの対決ということは誰でも知っているけれど、そこから『老人と海』とか、あるいはジャック・ロンドンみたいな冒険小説を期待して読む人は驚くだろう。

全135章からなるうちで、エイハブが登場するのは第29章、それから白鯨を追いかけて、ついに彼がその姿を現すのは第133章。それ以外は、鯨学(鯨の分類、それぞれの骨格の比較とか)、捕鯨(鯨をつなぐ鯨策の素材の歴史とか、精油機の仕組みとか)について、あるいは物思いにふけって突飛な空想をしたり、聖書や人生について考える場面が大半(鯨の分類にしたって、そもそも鯨を魚類としてるんだけど)。

ときには(モービィ・ディック以外の)鯨を捕ったり、シェイクスピア風の饒舌なやりとりがあったりとおもしろいところはあるんだけど、ほとんどは退屈。

船旅というのは、例えば鯨群に出会って命がけの闘いを1日、それがひと段落すれば後は何ヶ月も静かな海の上を航海するもので、そんな緩急のある日々を表現している、とも言えるかもしれない。

この本を楽しめる人は、例えば語り手イシュメールの饒舌な語り口、物語がいっこうに進まないで細部を延々を説明する文体にもうんざりしないで付き合える(時間のある)人。あるいは、主題としては、「神とは/宗教とは」というのが大きい。エイ
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形式: 文庫
米国作家ハーマン・メルヴィルの代表作、『白鯨』の分厚い文庫版。(この新潮版は上下巻、岩波版は上中下の分冊になります)

内容は、不安に駆られると何故か広大な海へ出たくなる主人公イシュメルが、エイハブ船長率いる捕鯨船ピークォド号に乗り込み、米国の港を経ち大西洋太平洋、果ては日本の沖海まで無数の鯨を追い回し、やがてエイハブの宿願である片脚を奪った白鯨と決戦するという、有名なストーリーです。

話の筋だけだとただの海洋冒険小説に思えますが、この作品が米国文学史上屈指の傑作と呼ばれているのは、作中で語られる、元・捕鯨船員メルヴィルの豊富なクジラの生物学の知識と、その知識の説得力をベースに展開される哲学的探求のためです。

ネタバレにならない程度に書くと、白鯨を憎むエイハブは白鯨をただの鯨ではなく、旧約聖書のヨナを飲んだ怪物鯨、あるいはリヴァイアサン、もしくはギリシャ哲学の一つで初期キリスト教の一派〈グノーシス主義〉の悪魔的創造神デミウルゴスと同一視し、エイハブは自分を神と対決する者だという独自の哲学を持ち、この復讐の哲学にかられて白鯨を追っている。

実はこの作品、上記の意図のために、物語の部分より作者の形而上学を語るパートの方にだいぶん重点が置かれています。
そのため、素直に白鯨を巡る海の男の闘いを
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形式: 文庫
冒険譚として名高い作品だが、鯨の学術的(?)説明に多くのページを費やしている。
その点で衒学的であり、アメリカ文学の中でもかなりの奇書だろう。
それでも多くの人に読まれ、古典となっている点では比肩なく名作だ。
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