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白骨の処女 (河出文庫) 文庫 – 2016/6/7

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商品の説明

内容紹介

乱歩世代の最後の大物の代表作。謎が謎を呼び、クロフツ風のアリバイ吟味が楽しめる、雨村探偵小説の最高傑作の初文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

神宮外苑に放置された盗難車両から、青年の変死体が…その婚約者が大量の血痕を残し謎の失踪…連続殺人?の容疑者には大阪駅にいたという鉄壁のアリバイが…。新聞記者が謎の真相を追う…。乱歩も見出した“日本探偵小説”の父、幻の最高傑作待望の初文庫化。テンポのいい文体はまったく古びていない!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 390ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2016/6/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309414567
  • ISBN-13: 978-4309414560
  • 発売日: 2016/6/7
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 119,304位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
どうして買ったのかは忘れてしまい、本棚の積ん読コーナーにあったのをなんとなく手に取りましたが、面白く読めました。

昭和初期の作品であり、推理小説をあまり読まない私でも2/3あたりで犯人やトリックの目星は大体つくので、その部分に面白さを過度に求めるのは酷でしょう。

ついついハマってページを繰ってしまうのは、
 ・講談のようなテンポのよさ
 ・当時の風俗や会話口調が生き生きと伝わってくるところ
 ・面白い探偵小説を書いてみせるぞという意気込みを感じるところ
 ・トリック、人間の性や心理、過去からの因果など、今の推理小説の必須要素が全部入っていること
からなんだろう、と思います。

こういったある分野の原点のような作品をさらっと文庫で出版する河出書房新社に敬意を表します。
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投稿者 銀髪伯爵 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/6/8
形式: 文庫
この長篇がまさか文庫で復刊されようとは!Viva、河出! 元々全て書下ろしによる昭和7年新潮社「新作探偵小説全集」全10巻のひとつで、
それ以来なぜか一度も復刊される事もなかった。「論創ミステリ叢書」のような高額本以外でこういう風に手軽に読めるようになる事は大変価値がある。

本作の概要を、昭和7年当時の全集内容見本より一部引用。
〝春麗かなる美貌の令嬢瑛子の不可思議な失踪と同時に、帝都の一隅に或る青年の怪死體が發見されて、事件は急轉直下的に廻轉する。
一方、北國の富豪山津常太の過去を包む呪ふべき秘密を中心に、戦慄すべき惨劇と宿命との一大交響楽は火の車の如く展開する。
その指揮棒を振るは魔か人か!顫へ戦く人影、古風な金指環、北龍荘の怪、完全無欠のアリバイ、崩れゆく断層、等々々。〟

私は初刊本を古書で買って以来の再読だったが、その時よりも面白く読めた。
編集者・雨村ならではの余計な部分を削ぎ落し全篇快調な筆捌き、新潟・東京二都のロマンティックな戦前モダン風景、
存外アリバイの構図などもしっかり書かれていて蒼井雄「船富家の惨劇」果ては松本清張「点と線」のプロトタイプに成り得ている(褒め過ぎか?)。
『新青年』でよく見られるユニークなルビも、この文庫では面倒臭がって
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形式: 文庫
「テンポのいい文体はまったく古びていない!」と紹介には書かれていますが、今だと平仮名表記になる言葉が漢字になっている箇所が多いのでテンポ良くは読めないです。

また推理物として特筆する面白さはないです。
古い小説が好き、等どうしても気になる方以外はわざわざ本書を選ばなくて良いと思います
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