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白雪姫と鏡の女王 (字幕版)

 (1,601)8.21時間46分2012G
白雪姫は18歳。幼い頃に父親である国王が亡くなって以来、継母の女王に城に閉じ込められていた。宝石やドレスが大好きなワガママ女王のせいで、今や王国は破産寸前。女王は隣国のリッチでハンサムな王子と結婚することで、富も愛も手に入れようと企む。だが、王子は白雪姫と恋におち、怒った女王は姫の殺害を命じる。森に逃げ込んだ白雪姫は、7人の小人のギャング団に仲間入りし、様々な戦術や知恵を教えられる。果たして白雪姫は、お姫様から"ヒーロー"へと成長し、王国を取り戻し、王子の愛を勝ち取ることが出来るのか─?(c)2011 Relativity Media, LLC. All Rights Reserved. 
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

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レビュー

5つ星のうち4.2

1601件のグローバルレーティング

  1. 53%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 14%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ

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トムソーヤ2017/06/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
プライムで視聴、ほっこりする映画でした
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滅多にレビューしない私が、レビューしたくなる映画でした。←知らんがな笑
ストーリー自体はコメディタッチでトントン拍子に話が進んでいく感じですが、最初は眉毛太っと思った白雪姫役のリリーコリンズが、とにかくかわいい!ひたすらかわいい!
この映画で初めて知だだ女優さんでしたが、ファンになりました。
エンディング曲のI believe inLoveが、さすがインドの監督だけあってカレー味でしたが、物語の締めくくりにピッタリで、ついつい笑顔にさせてもらえました。
友達に勧めたい映画ですね!
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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とらにゃん2019/09/21に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
リメイクの悪夢
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高評価が多かったのとジュリアロバーツだったので観てみたけど…
王宮ものを低予算で頑張ったんでしょうかね。
グリム童話をリメイクするには教養もギャグセンも足りてないと思いました。
結末だけ気になったので後半を飛ばしながらみました。
最終的に白雪姫も意地悪だったので復讐系女子にはなってほしくないので子供にはみせたくないですね。
鏡の精が女王の分身とか国民が多人種とか王子のヌードとか(セックスを匂わせる演出)とか奇抜な衣装とか、やりたいことがとっ散らかっちゃってる印象。ロマンスもなかったし。
現代の感性でつくるんだったらいっそスマホとかコンピューターとか出しちゃったほうが振り切れてていいのでは。
名作を下手にリメイクすると陳腐になって恥ずかしいよねっていうお手本のような内容でした。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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おやぢ2017/06/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
合言葉は知ったこっちゃないわ
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ジュリア・ロバーツの「知ったこっちゃないわ」ってセリフと
エステのシーンだけは脳みそにこびりついて消えない。
理屈抜きに楽しめる作品であり、
毒リンゴを食べて眠ってしまう白雪姫より
今時の女子のテイストで小人を従え
魔女に立ち向かってく姿が清々しい。
それに衣装の故石岡瑛子氏の最後の仕事である
絢爛豪華な衣装を楽しめるのもこの作品ならでは。

ラストのI Believeを聴くと元気が出ます。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Sunny2020/05/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
白雪姫の物語を大胆に脚色したコメディ調の軽快な作品
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近年、童話原作のダークファンタジー映画が流行しているが、
この映画もヒロイン(姫)が率先して格闘シーンに参加して闘う。
コメディ調なので、あまりダークな要素は無い。

最初の方は、姫は眉毛が太すぎてあまり可愛いと思えなかったが、中盤で衣装が変わったあたりから可愛く見えてきた。

ところどころ王子と姫の役割を逆転させている。キスで魔法が解けるシーンは、媚薬を飲まされた王子に姫がキスして魔法を解くシーンになっているし。

最近のディズニー映画など、ハリウッド映画全体に共通する傾向だが、
王子(男性)に頼らず自立して活躍する姫(女性)の姿が裏テーマになっている。
終盤で、まさにそのことに姫が自ら言及するメタフィクションなシーンも有る。

エンドロールは、唐突にインド映画化(笑)
曲調も歌い方もノリノリのボリウッド・ダンスそのもので、姫をはじめ全員で踊りまくり。なかなか楽しい。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ぽこ2018/11/08に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ドレスなどの衣装が素敵
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こういった感じのもので左右されるのは、ドレスやセットの安っぽいかそうじゃないかでイメージや雰囲気がかなり変わります。ドレスがとても美しくてデザインがとても素敵です、お城などもCGだと思いますが凄く素敵です。
白雪姫が出てきたとき、凄い極太眉毛すぎて、眉毛が気になるのですが、後半になってメイクが変わってすごく眉毛が素敵になります、オードリー・ヘップバーンみたい。王子がもっと違う人ならよかったな~、私の好みだけど、ブラピみたい人がよかったな~。だってなんか剣が上手そうに見えないし、魔法かけなくても騙されそうないい人そうな王子だったから~たんなる好みの問題ですけどね
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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xsix2017/10/20に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
白雪姫が美しい!もちろん眉毛も!!
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エンディングがお約束で、すっきり。
まあ、一糸乱れぬ・・・とはいかなかったが、まあまあ。
それこそ、本場の演出(出演陣)ならもっと気持ちよかったと思うが。

難はあっても、それを気にさせない、すっきり感。
定番のストーリーを、ここまで巧くまとめた脚本はすばらしい。
ディズニーとは違う路線、気に入った。

ターセムらしく、絵はやはり丁寧で、プロダクション、ファッション・デザインもよかった。

そして何より、ドワーフの七人が、とても楽しそうで、よかった。
ここまで小人がフィーチャーされるのって、バンデッドQ以来かしらね?(笑)
最後に(白雪姫にも)王子の兵隊と言われてしまっていたのが、
そこは、白雪姫が「私の・・・」と言うべきなんじゃないかなと、思ったり。

それにしても、ショーン・ビーンが出てくると、落ち着くよなぁ。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2級を目指す者2021/03/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ボリウッド風のエンドロールが印象的
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白雪姫と鏡の女王
『白雪姫と鏡の女王』(しらゆきひめとかがみのじょおう、原題: Mirror Mirror)は、
ターセム・シン監督による2012年3月30日よりアメリカ合衆国で公開された映画。
グリム童話『白雪姫』を題材とした映画作品。
日本では同年9月14日に全国ロードショーされた。
石岡瑛子の最後の作品であり、エンディングクレジットには、
「in loving Memory of Eiko Ishioka」と表示されている。

幼くして国王である父を亡くしてしまい強欲な継母である女王によって
お城に幽閉されながら育った白雪姫は次第に外の世界に憧れを抱いていった。
ある夜、お城で開催された仮面舞踏会に紛れ込んだ白雪姫はかつて森で
出会った他国の王子アルコットと再会する。
共に惹かれ合う二人であったが、女王は王子の国の財産を狙って自分との
政略結婚をたくらんでいた。 そして、自分の計画の邪魔になった白雪姫を
森へ連れて行き殺してしまうようにと女王は側近に命令するのだった。
難を逃れた白雪姫は森の中で7人の小人と出会い剣術を学んでいく。
女王の強欲な暮らしの為に貧しい暮らしを強いられている国民を
目の当たりにした白雪姫は国民を救うため魔術を駆使する女王に
果敢に立ち向かっていく。

以上のようにWikipediaで紹介される作品。
古典とも言える昔話をモチーフに現代向けに作品を作った。
国民の生活を顧みない政治は政治では無い。
古今東西を問わず普遍的な話である。
印象に残るのは仮面舞踏会に望む前の女王の美容エステ。
ハチに唇をかませる(ふっくらさせるため)とかかなりの無茶振り。
もうそれ美容やなくて苦行やからと突っ込みたくなった。
あと終盤に老婆になった女王が毒りんごを白雪姫に差し出す。
白雪姫と言えば毒リンゴであるが、この場面になるまで完全に存在を忘れていた。
だが、毒リンゴのひとかけらを老婆に差し出し返す。
負けを認めることは重要だとおっしゃいましたよね?と。
武闘派な白雪姫だ。終始一貫して。
老婆になった女王はおそらくそれを口にして死んでいる。
(最後に鏡の世界が崩壊していったので)

もうひとつ印象的なのはエンドロール。
白雪姫と王子の結婚を祝うために開かれた舞踏会のシーンで、
ニナ・ハートの60年代のポップソング「Love」を白雪姫役の
リリー・コリンズが歌うもので、ボリウッド風ミュージカルシーン。
印象の残るというか、非常に耳に残る所だ。
(白雪姫と鏡の女王 エンドロール とyoutubeで検索して見ることが出来る)
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amaちゃん2021/01/06に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
美しい映画だが中途半端さが残念
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面白くないわけではなかったが、視聴後残るモヤモヤ感。その原因は作品全体における中途半端さ。

まず、本作の主役は結局白雪姫とのことだったが、やはり一番目立っていたのはジュリアロバーツ演じる女王。
敗北後、もう一悶着あるのかと思いきや、ちょっと出てきただけでフェードアウト。
勿体ない。何のためのジュリアロバーツか。ラスボスなら「101」のグレン・クローズのようにもっと振り切って、ヴィランに徹して欲しかった。
そして、白雪姫。自ら強い意志をもって女王と対決する覚悟を決めたのはいい。王子がちょっと抜けているのも許す。
しかしながら、自ら率先して剣を取り戦っておきながら、最後父王と再会した際、王子と七人の小人達を「この国を救ってくれた王子様とそして彼の最も勇敢な戦士達」と紹介する。何故父親の前ではか弱い王女のふりをするのか理解に苦しむ。
制作者達は本作にて女性が自ら人生を開拓する姿を描いたのだから、「この国を救うために私と戦ってくれた王子様と七人の勇者達」という台詞でいいと思う。

しかしながら、美しい映像で目を楽しませてくれる映画。特にアカデミー賞衣装デザイン賞ノミネートされた石岡瑛子氏による衣装が素晴らしい。彼女の遺作となり、エンディングクレジットにて彼女へのオマージュが捧げられている。
どうでもいいが、視聴中ずっと白雪姫の眉毛の太さが気になっていた。オードリーヘップバーンへのリスペクトかと思っていたが、演者のトレードマークのようだ。
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