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白米が健康寿命を縮める 最新の医学研究でわかった口内細菌の恐怖 (光文社新書) 新書 – 2015/12/16

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商品の説明

出版社からのコメント

糖質をエサに血管に侵入し
全身で炎症を起こしている!

「歯原性の菌血症」を知っていますか??

心筋梗塞、くも膜下出血、動脈硬化、がん、
認知症etc.……種々の慢性病との関係が明らかに

【内容】

歯原性菌血症という言葉をご存知だろうか。
菌血症とは、細菌が血中に入り込み、全身の血管を巡るものをいう。
通常は血管の中に細菌は入らないが、身体の中でただ1カ所、
日常的に細菌が血管に容易に入ることのできる場所がある。
それは歯の根元にできた虫歯や歯周病である。
この歯原性菌血症は、気づかぬ間に全身の血管でじわじわと炎症を進行させ、
血管を劣化させて、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化、がん、認知症、リウマチなど、
種々の慢性病の原因となることが、最新のDNA解析技術でわかってきた。

原因は子ども特有の歯の表面の虫歯(砂糖が原因)だけでなく、
大人特有の歯の根元にできる虫歯(主食が原因)や歯肉炎である。

ほぼ全ての生活習慣病に関わるこの歯原性菌血症を防ぐためには、
主食を重視する栄養学の常識を根本から見直すことが必要。
古代からの人類の歯や骨の変化や、統計、最新の研究データを元に、
医科と歯科の連携、最新の口腔ケアの重要性を説く。

【目次】

はじめに――菌血症の恐怖

第1章 口内の糖質と細菌が、血管を滅ぼす

第2章 口内の細菌が全身で起こす慢性炎症

第3章 人類は主食によって歯を失った――口内の細菌と人体の歴史

第4章 炎症を起こさないための食事とは

第5章 新・口腔ケア入門

おわりに

【著者プロフィール】

花田信弘(はなだのぶひろ)

1953年福岡県生まれ。福岡県立九州歯科大学歯学部卒業、同大学院修了。米国ノースウェスタン大学博士研究員、九州歯科大学講師、岩手医科大学助教授、国立感染症研究所部長、九州大学教授(厚生労働省併任)、国立保健医療科学院部長を経て、2008年より鶴見大学教授。この間、健康日本21計画策定委員、新健康フロンティア戦略賢人会議専門委員、内閣府消費者委員会委員、日本歯科医学会学術研究委員会委員長を務める。現在、日本歯科大学、明海大学、東京理科大学の客員教授、長崎大学、新潟大学、東京医科歯科大学の非常勤講師、NEDO評価委員を併任している。『オトナこそ歯が命』(小学館文庫)、『もう虫歯にならない! 』(新潮OH! 文庫)などの一般向け書籍のほか、歯科関係の専門書、教科書などの執筆多数。

内容(「BOOK」データベースより)

歯原性菌血症という言葉をご存知だろうか。菌血症とは、細菌が血中に入り込み、全身の血管を巡るものをいう。通常は血管の中に細菌は入らないが、身体の中でただ1カ所、日常的に細菌が血管に容易に入ることのできる場所がある。それは歯の根元にできた虫歯や歯周病である。この歯原性菌血症は、気づかぬ間に全身の血管でじわじわと炎症を進行させ、血管を劣化させて心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化、がん、認知症、リウマチなど、種々の慢性病の原因となることが最新のDNA解析技術でわかってきた。原因は子ども特有の歯の表面の虫歯(砂糖が原因)だけでなく、大人特有の歯の根元にできる虫歯(主食が原因)や歯肉炎である。ほぼ全ての生活習慣病に関わるこの歯原性菌血症を防ぐためには、主食を重視する栄養学の常識を根本から見直すことが必要。古代からの人類の歯や骨の変化や、統計、最新の研究データを基に、医科と歯科の連携、最新の口腔ケアの重要性を説く。

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登録情報

  • 新書: 176ページ
  • 出版社: 光文社 (2015/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334038956
  • ISBN-13: 978-4334038953
  • 発売日: 2015/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 13件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
糖質を摂るのを止めると、歯垢や舌苔がなくなることは、糖質制限の実行者の間では、よく知られている。
だが、その歯垢の中に巣くう菌が、虫歯の穴や歯肉炎のポケット部分などから全身にまわり、脳梗塞や眼疾患など多種類の病気を引き起こしているとは、これを読むまで、知らなかった。
なんと、体のあちこちの病変部から、虫歯菌が検出されるのだそうだ。
糖質をやたらに摂取するのは、いろんな意味で危険だとわかってきているが、糖質を控えて口内環境を健全に保つことも、全身の健康に影響するのだとわかったことは、収穫だった。
多くの日本人が常習的に白米を食べるようになったのは、ほんの戦後の頃からだと言われている。
『日本人なら米でしょ』という思い込みを書き換えて、新しい時代の『江戸患い』から自由になることが、どれほど重要かを、この本も、教えてくれている。
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投稿者 オレンジ 投稿日 2016/8/31
形式: Kindle版 Amazonで購入
エビデンスもしっかりしていて、内容も充実していて面白いです。
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/6
形式: 新書 Amazonで購入
糖質制限について、歯科の観点から提起された本です。
口腔内細菌による健康への影響の大きさに驚くと共に、これか
らの健康管理意識が大転換されました。

第1章は口腔内細菌や、菌血症による慢性炎症が動脈硬化をもた
らすことが説明されます。
この劇的な治験の転換は、2008年頃から歯科にDNAシークエン
スデータが応用されたことで、成されたということです。

第2章では、慢性炎症の恐ろしさが示されます。
その主要な巣は、内臓脂肪と口腔内の歯周病菌とされます。
そして、虫歯に始まりHIVに至る、生涯に渡る感染症予防教育
の必要性が力説されます。

第3章は、人類史における虫歯を追います。
エナメル質の虫歯は砂糖が原因、象牙質の虫歯は糖質が原因と
し、縄文時代には既に成人の虫歯があったことが示されます。
加熱したデンプンが主因とは、さすがの慧眼です。

そして、戦後増加した子供の虫歯も現在では抑えられ、高齢者
の未処置歯の増加が問題であるとされます。
日本の歴史における主食偏重が示され、カロリーベースから栄
養価ベースへの意識転換が説かれます。

第4章で
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形式: 新書 Amazonで購入
歯周病から血管の中に細菌が侵入する菌血症によって多くの生活習慣病が生じることを詳細に述べている。
これまでは糖尿病から炎症が生じ、生活習慣病になると思っていたのに新たなルートがあるようだ。
この著者は歯科医師であるが、広い知識と医療一般にも関わる哲学?とも言える考え方に共感させられる。
それは神の手と言われるような高度な治療技術で特定の臓器を治療出来賞賛されても、血管が痛んでいれば他の臓器もそこそこ痛んでいるので
次々と他の臓器も故障してくる。
むしろ血管が老化しないような予防医療の方が重要では無いかと
さらっと読んだので全部を理解出来ていない可能性もあるのでこれからまたじっくり再読三読します。
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形式: 新書
糖質制限についていろいろな本を読み、勉強しているところですが、
歯科学の切り口からのものは珍しいと思い購入しました。

特に目を引いたのは動脈硬化についてで、
LDL-C(LDLコレステロール)が原因と言われていた時代から、LDL-Cは悪くないということが分かり、
では、何が原因なのかと思っていた中で、口の中から細菌が入り、それが動脈硬化を引き起こすという
趣旨について、非常に興味深い内容でした。

糖質制限の是非については、賛否両論あろうかと思いますが、
糖質を取りやすくなった現代において口内環境が体に与える影響は間違いなく大きく、
重要視すべきだろうと思いました。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/3/24
形式: 新書
 この本に書かれていることは、主に次の3点と思います。
(1) 虫歯や歯周病から細菌が血液中に入り、多くの病気を引き起こしている。それは一過性のものだけではなく、成人病やガンなどの原因ともなっている。
(2) 歯を蝕んでいる大きな原因は、糖類やデンプンなどの糖質。糖質を制限することで、歯や歯茎の健康を維持し、病気を防ぐことができる。
(3) 歯の健康を維持するためには、従来の歯磨きではなく、「3DS」という方法(薬剤を塗布したマウスピースを5分間装着する)を推奨する。歯が悪くなってからではなく、予防に力点を置くのが重要。

 とても、主張が明快にコンパクトに書かれている本なので、すぐに読める本です。
 そして、その主張に賛同するかどうかはともかくとして、まずは一読し、そのような考え方があるということを知ることが有益と思います。
 私の場合は、糖質制限や3DSはともかくとして、口腔内の健康に一層気を使う必要性を再認識しました。一読に値する貴重な本と思います。 
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