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白神山地の入山規制を考える 単行本 – 1997/12


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

青秋林道の建設をめぐって開発か自然保護かで揺れ動き、広大で貴重なブナ林が広く知られ、世界遺産に指定された白神山地。このブナ林を破壊し続けた林野庁は、一転して自然保護の名の下に、登山者などの入山を規制しはじめた。自然保護運動も、入山規制問題をめぐって分裂した。本書は、入山規制問題の経緯と背景、自然保護論争、規制の是非を実証的に分析し、自然保護のあるべき姿を提起する。

内容(「MARC」データベースより)

広大なブナ林で世界遺産に指定された白神山地。青秋林道建設をめぐりブナ林を破壊し続けた林野庁は、自然保護の名の下に一転して入山規制をはじめた。入山規制問題の経緯と背景、規制の是非を分析する。


登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: 緑風出版 (1997/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4846197239
  • ISBN-13: 978-4846197230
  • 発売日: 1997/12
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13 x 2.2 cm
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