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白痴 1 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2015/11/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人々は彼を、愛情をこめて「白痴」と呼ぶ…。この最高の「恋愛小説」はペテルブルグへ向かう鉄道列車の中から始まる。スイスからロシアに帰る途中のムイシキン公爵と父親の莫大な遺産を相続したばかりのロゴージン。2人の青年が出会った絶世の美女、ナスターシャをめぐる熱き友情と闘い。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ
1821‐1881。ロシア帝政末期の作家。60年の生涯

亀山/郁夫
1949年生まれ。名古屋外国語大学学長。東京外国語大学名誉教授。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 466ページ
  • 出版社: 光文社 (2015/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334753205
  • ISBN-13: 978-4334753207
  • 発売日: 2015/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 「第一部」がリリースされたのが1868年というから、日本ではまさに明治維新の年。この時代って、当然ながら、ラジオもなければ、TVもない。ネットもなければ、メールもゲームもない・・・・・ヒマに任せては、他人の噂ばなしに花が咲く大スキャンダル騒ぎ・・・・って調子だったようで、なに、このさわぎは?って、感じのドタバタがいつものように、今夜も発生・・・・

 相変わらず、ドストエフスキーの作品登場人物のお喋りったらない…ひとりで、延々としゃべる、しゃべる! これが、めったやたらと可笑しくて、一気に読み進めることができるのは、亀山センセの読みやすい訳文にもよるが、とりわけこの物語のプロットの可笑しさにもよるところが大きい。多くの登場人物が一時に同じ場面に出くわすのは、いつものドストエフスキーの他の長編と同じことだけど、ムイシキンは自虐的に「白痴=ばか」というモノでもなく、むしろ、取り巻き連中の方がよっぽどおかしい・・・おかしくて変!

 やたらとカネの話が出てくるけど、この時期のロシア・ルーブルの為替換算レートが巻末の「読書ガイド」に載っているのは、なかなかに興味深い。

PS:2016年7月1日現在、第2巻目以降が出ていない・・・・完全に「便秘文庫」(次がなかなか出ない)になってるな!
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形式: 文庫
『白痴』は、ドストエフスキーの長編五部作のうちの一作。全四巻。個人的には哲学的な屁理屈を述べる登場人物も出ず読みやすい作品なのではないだろうか。特にいいのが将軍の美女三姉妹やそれに劣らぬナスターシヤなどが登場して、この美女たちが誰とくっつくのか、恋愛的視点からも楽しめることだろうか。主人公は白痴と称されるムイシキン公爵。公爵は持病治療のためスイスへ行っていたのだが生活を援助していてくれた富豪が死去し、遠い親戚を頼ってロシアに帰国する……、

この第一部は、ムイシキン公爵がロシアに帰国してからナスターシヤにプロポーズし断られる一日の出来事を描いている。次から次へと話しが展開して退屈しないのはさすがドストエフスキーという感じである。ムイシキン公爵とナスターシヤはどうなるのだろうか……?、続刊が待てる読者はこの光文社新訳古典文庫で、待てない読者は新潮文庫で読みましょう。訳文は大して変わらないです。(笑)

■ガーニャが失神してナスターシヤが叫ぶ台詞
亀山訳「あの人に水を、アルコールでもいい!」P434
木村訳「この人にお水を、それから気つけ薬を!」
中山訳「あの人に水とアルコールを!」
米川訳「あの人に水を、そしてアルコールを!」
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