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白暮のクロニクル 6 (ビッグコミックス) コミックス – 2015/8/28

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商品の説明

内容紹介

復讐を誓う「羊殺し」――ついに現れた!?

2015年、血の事件は核心に染まる。

憎き連続殺人鬼・“羊殺し”――
す べ て は お 前 を 、 捕 え る た め に 。

―――――――――――――――

現代の吸血鬼“オキナガ”の雪村 魁は、
かつて恋をした女性-棗(なつめ)-を殺した犯人へ、復讐を誓う。

そして…抜かれた内臓、若き女性の死体、12年に一度のひつじ年。
“羊殺し”の条件が揃った凄惨な事件が発生―――

魁とあかり…数奇な運命に導かれたふたりは、
真犯人を捕らえることができるのか!?
時をかける謎に迫れ―――ドラマティック極上ミステリー!



【編集担当からのおすすめ情報】
ゆうきまさみが送る至宝のミステリー、第6集!
いよいよ、追い続けていた「羊殺し」が姿を現す!?
そして魁とあかり、そして棗を繋ぐ3人の関係にも進展が――!?

ミステリー要素がしっかり詰まった緊迫の第6集。
是非、魁やあかりと一緒にこの謎を解いてみてください!


登録情報

  • コミック: 206ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/8/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091871747
  • ISBN-13: 978-4091871749
  • 発売日: 2015/8/28
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ass トップ1000レビュアー 投稿日 2015/8/28
形式: コミック
第6巻、「壁のない迷宮」編ですが、週刊誌で連載を追っていたので今回の事件の犯人は知っていましたが、
やはりと言いますか、単行本を1巻通して読んだからこそ気づいた点がいくつかありました。

週刊誌では気にも留めていなかったのに、単行本を丁寧に読み進めていると、「ああ、確かに!」となる箇所がやっぱりあるんです。
単行本派の方も、最後まで読み進めて魁の推理をしっかりと読んで、読み返してみてください。「繋がる」んですよ。
勘のいい方なら途中で「あれ?」と気づくでしょう。
さすがと言いますか、ストーリーの構成力が見事です。本当に巧い。

もちろん詳細は書けませんが、キーワードを一つだけ。「内臓」
地味といえば地味なんですが、今回の事件も期待を裏切らないこの作品独自の、独特の面白さがあります。
堪能してください。

また、魁とあかりの関係性にも大きな転機が訪れます。

次巻予告の「大展開に、息を呑め」の煽りですが、スピリッツ最新39号でもまだ1話が始まったばかりですので、
これからの展開に否が応でも期待しちゃいますね。
作品世界が現実の季節ときっちりリンクしているのもまた見事な構成だと思います。
2015年、年末。何が待ち受けているのでしょうか。
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形式: コミック
羊殺しの正体はまだ知れません。しかし、その性格は徐々に明らかになってきていて、あとは「すでに登場している人物の中にいるか否か」が問題です。

雪村は探偵であり、被害者であり、ある意味で加害者でもあります。この複数の条件が、この作品のサスペンスを面白くしています。

表面上の性格とは異なる本性が、どこかに誰かに潜んでいます。それが、いつ明らかになるのか。そして、その解明に伏木はどうかかわるのか。楽しみですね。
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形式: コミック
絶好調の白クロ第6巻「壁のない迷宮」編。先達のレビューが素晴らしかったので、どう紹介しようかと思いましたが今回とても楽しめましたのでぜひ、既刊も併せて、秋の夜長にミステリーはいかが?とお薦めさせていただきます。

今回、ゆうき先生の作画がとてもノッてるように感じました。筆がノッてるということは漫画家の調子が良い証拠。今回の事件で登場する週刊誌記者須本美和もゆうき美人で好印象。彼女を交えて物語の核心である連続殺人鬼<羊殺し>の深淵へと迫ります。今回の副題である「壁のない迷宮」はなかなかオツなタイトル。

白クロが面白いのはオキナガという設定をいかした時をかける謎解きであると思います。同一人物が見聞してきた時代時代の社会や風俗を描きながら、長命であるが故の事情を背景に「ある目的」を心に誓う雪村、その雪村のお守り(違う?)を担当する国家公務員伏木あかり。偶然がやがて必然へと変わる時、彼らの出会いは物語の拍車をかけるようになるようです。

白クロは1巻ごとに事件はとりあえず完結するスタイルをとっています。これに「羊殺し」という地下水脈がごうごうと音を立て、登場人物をかきたてています。壁のない迷宮で、羊殺しの事件の痕跡と、その意味性を推理する雪村と伏木たち。

事件のことと犯人の肖像を伺うと浮かび
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投稿者 嫦娥 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/8/30
形式: コミック Amazonで購入
ストーリーは光明苑事件後の残暑厳しい東京で起きた、猟奇?殺人事件が中心です。
巨大美女?あかりちゃんと魁の関係がついに本人たちの知る所となるのですが、
それはそれとして、
週刊誌などマスコミの報道内容を単純に「パッシング」「でっち上げ」などと扱うのではなく、
伏木ちゃんや新キャラの殺人研究家さんたちが、といろいろな角度から情報解析しているのが面白かったです。

よいことだとは思いませんが、
「お父さんの安心のためのスケープゴート」
という考え方は、もしかしたら世の中の多数派の思考なのかもしれない、
そう思った時、このミステリ、怖いわ、と思いました。
社会の安心のため、一人オキナガが殺されているんですよ、このストーリーの中では。
ちょっと脱線しますが、
--秩序型シリアルキラーの定義から外れる「羊殺し」は果たして何なのか? ==
カテゴライズすることで、よくわからないものを、自分の知っているレベルまで引きずりおろすこと--
FB○や異常心理学者がやっていることは、結局これで、
カテゴライズできないモノをできるだけ少なくすることで、
「見通しのよい分かりやすく安全な社会」
に見えるように事実の方を曲げてでも、でっち上げ
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