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白夜 (角川文庫クラシックス) 文庫 – 1958/4/15

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登録情報

  • 文庫: 118ページ
  • 出版社: 角川書店 (1958/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4042087027
  • ISBN-13: 978-4042087021
  • 発売日: 1958/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 28件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この小説を読んだのは中学生の時ですが、長編小説を読むのは少し苦痛に感じることはある自分でも、この短編作品は惹きつけられて最後まで読み切れました。昨今は病気や死や中絶などをちりばめた、ともすれば軽いノリでお涙頂戴の薄っぺらい恋愛小説がベストセラーとなりやすい中、ドロドロした展開に頼らない素直な自然な感性で綴られた作品を味わえる機会は減っているだけに、この作品はとても貴重な佳作だと思います。
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投稿者 ごらいあす トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/11/1
形式: 文庫
 自分の内部世界の妄想に生きていた主人公が、橋のたもとで少女と出会って恋情に囚われて、それから4日の間に起きたできごとを描いた愛すべき小品だ。どの場面を見ても抱きしめたいような気持になる。

 主人公と彼女。彼女の口から語られる「彼氏」は、過去の記憶と最終場面に登場するだけなので、実質的に登場人物は2人しかいない。最小単位で人生の真理を描き出したかのような優れた構成だ。

 ネタばれになるので、詳細は省くが、揺れ動く彼女の気持ちを誰よりも受け止め続けていた主人公が蒙った、最終場面の「幸福の絶頂から絶望への暗転」。それがあまりにも見事なので、小説、映画、舞台劇など、物語の構成を職業とするような人にとっても、心をとらえて離さない小品なのだと思う。

 異なる映画監督が、何度か映画化している点も、そういう理由によるものだろうか。
 フランスのRobert Bresson(ロベール・ブレッソン)監督版では、舞台を、ペテルブルグ→パリ。主役を、孤独で内省的なロシア青年→奇行が目立つフランス青年へ。相手役を、ロシア人の美少女→可憐なパリジェンヌに。それぞれ置き換えていたが、物語の骨格は同じで、小説で描かれた空気は、同じものだった。

 舞台と言語を変えても普遍的に共有できる、ドストエフスキーの構成のすごさを物語る作品だった。
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形式: 文庫
長編の多いドストエフスキー先生ですが、これは薄い文庫本で、しかも文章的
にも他の有名傑作のように、やたらと長かったりややこしかったりしないの
で、初心者にも読みやすいと思います。
私は高校生のとき、たまたま図書室でこの本を見つけて読みました。
それが初めて読んだドストエフスキー作品でした。
私は「白夜」から始めたので、無理なく他の作品へ読み進んでいけたような
気がしています。
ナースチェンカという乙女がけなげで可憐です。
また、行ったこともないペテルブルグの街の描写が素敵で、ネヴァ河のほとり
に憧れます。
内向的だけれど内側に豊かなイメージを持っている主人公の青年に共感します。
でも哀しい物語です。なんとも言えない結末で、思い出すと今でも複雑な心持
ちになります。
(おいおい主人公よ、いいのか、そんなことで・・・)
いきなり「罪と罰」(←挫折したままです)「貧しき人々」(よく分からんかっ
た)「カラマーゾフの兄弟」(←大好きです)などに挑戦して挫折してしまっ
た人は、ちょっと毛色が違う、読みやすくてロマンティックな「白夜」から入
り直してみてはいかがでしょうか。
お試しを。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 ロシアの哲学者ベルジャーエフ〈1874年~1948年)は、『ドストエフスキーの世界
観』のなかで、ドストエフスキーが、作品を通して「愛」や「女性観」について、どの
ような思想をもっていたかを書いている。「ドストエフスキーは愛のなかに、二つの原
理、二つの元素をきわめる。人間がおちていく深淵、欲情の深淵と同情の深淵とを説き
明かす」と。『白夜』では、同情の深淵を説き明かそうとしたのではなかろうか。本作
品は、1848年に発表された短篇である。サブタイトルは「感傷的ロマン」「ある夢想家
の思い出より」となっている。そして、イワン・ツルゲーネフの「・・・それとも彼は、た
とえ一瞬なりともそなたの胸に寄り添うために、この世に送られた人なのだろうか?・・
・」という言葉が添えられている。本書の構成は、第一夜、第二夜、ナースチェンカの物
語、第三夜、第四夜、朝、となっている。全編が夢想家の「夢想、幻影」なのか、夢想
家が現実に日常生活のなかで恋をしたのか、それぞれに読めるだろう。基底にあるのは
「同情」であろう。

 「私」という自称「夢想家」の視点で語られる。著者作品に特有な「饒舌」が作中人
物のすべての心理を表現している。私は夢想家としての「私」と、
...続きを読む ›
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