通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
白夜行 (集英社文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーデザインが画像とは異なります。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

白夜行 (集英社文庫) 文庫 – 2002/5/25

5つ星のうち 4.2 504件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,052 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 白夜行 (集英社文庫)
  • +
  • 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
  • +
  • 秘密 (文春文庫)
総額: ¥2,851
ポイントの合計: 89pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。 (解説・馳 星周)

内容(「BOOK」データベースより)

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 864ページ
  • 出版社: 集英社 (2002/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087474399
  • ISBN-13: 978-4087474398
  • 発売日: 2002/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 504件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,224位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?



関連メディア

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
本書の中で雪穂はこう言う。
「人によっては太陽がいっぱいの中を生き続けられる人がいる。ずっと真っ暗な深夜をいきていかなきゃならない人もいる。
あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。
太陽に代わるものがあったから。あたしはその光によって夜を昼と思って生きてくることができたの。」
悲惨な運命を生きざるを得ない人間がいる。
その悲惨な境遇を生きてきた人間の真理は、当たり前に幸福を享受してきた者には決して理解はできない。
白夜の光を希望にかえて生きていく人間。
雪穂と亮司が白夜の光の向こうにみた希望とは何だったのか。
その希望はおそらく歪で、屈折しているであろう。
悲哀はその希望の底に深く沈澱している。
健全な社会は決してその屈折を許すことはない。許してもならない。
ただ、白夜に生き、破滅していく人間が決して特異な存在ではない事を忘れてはならない。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
前からほしかった、本なので満足しています、またよみたいのがあれば購入したいです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 こっこ 投稿日 2016/9/12
形式: 文庫 Amazonで購入
東野圭吾作品は片っ端から読んでいますが、このボリュームは群を抜いています。読みごたえ充分、展開もハラハラして、最後まで楽しめました!幻夜読みます!
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
ラストのあの一文を読むために、
何回も何回も読み返します。
そういや幻夜の続き、出ないのかなぁ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
はじめは、読んでいて、何を言っているのかよくわかりませんでした。しかし、読み進むにつれ、引き込まれていきました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
昔ドラマで見て印象が強かったのですが、登場人物の心情、背景の細かい描写がとてもわかりやすく、一気に最後まで読めました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
『仮面山荘殺人事件』や『どちらかが彼女を殺した』『ある閉ざされた雪の山荘で』ぐらいしか読んでいなかった頃、東野圭吾氏はただ風変わりなミステリを書く作家だと思っていた。

しかし、この作品と『幻夜』を読み、この人は天才だと思った。

確かにそこに、縦糸(雪穂)と横糸(亮司)があり、織られたものが置いてある。読み進めるにつれ、フェアなほどはっきりと明示されているヒント(と呼ぶにはあまりにあからさまに、無造作に転がっている)に、その織物は確かに紡がれていると何度も確信する。

しかし、その織物の模様は、それを紡ぐ本人達の目線による描写が欠如しており、はっきりとは見えない。読者が足りない情報を想像で補完して全体像をイメージするしかない。

まるでロールシャッハテストだ。大多数の人が想像する図形がある程度同じだという意味でも、しかしそこに明確な回答がないという意味でも。

小学校の国語の時間、よく問われたではないか。
「この時、主人公は何を思ったでしょうか」
限られた描写で、小説の中の人物が何を考えたか推し量る、それこそが国語の良さだった。私はそれを忘れていたと思った。

ソーシャリズムの意味合いで、TwitterやFacebookの写真入りの「~をしま
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
全部が「報復」であれば、気持ち良く終われるんだがなー。
「スタート地点の事情により、チャラ」に計上出来る分が少ないから、ラストで「仕方ない」とは思えずだなあ。本人の愚かさでハメらた分も「チャラ」としても、江利子と美佳に関しては「気に食わない」から「ざまあみろ」にしたかっただけな気が。
これに「狙い定めて、取り込もう」とされたにも関わらず、「取りこぼし」になった一成の「生粋のお育ちの良さ+賢さ+嗅覚+理性」が本書の一番の印象でした。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
TV版のキャッチコピー「愛することが罪だった。会えないことが罰だった。」
というのは個人的には違うと感じた。
映画版の「殺したのは、心。」の方がより原作に近いと思う。

私は最後の結末も、そもそも最初の事件すらラスボスの計算通りだと
想像しながら読み終えた。実行犯は頭も切れて行動力のある策士だ。
しかしラスボスの手にかかれば、いとも簡単に手の上で転がされるのである。

悪党を白夜行の暗黒面に落とし込めていたのはラスボスである。
最後のシーンでそれははっきりしたと思う。
作者は敢えて詳細を書かなかったのだと思う。

単行本で500ページ。
100ページを過ぎたあたりで主犯の当たりはついてくる。
しかしプロットが多すぎて、物語全体の構成を「掴みきれないな」
と感じながら読み進めた。
だからと言って、興味が薄れるわけでもなく、おそらく終焉を迎えるであろう
犯人たちの結末への興味はむしろ高まる。

読み応えはあったが、やはり最後はラスボスが一人称で語るべきだと思った。
この本で出された答えは全て想像である。何一つ紐解かれていないから。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー