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白ゆき姫殺人事件 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 井上真央, 綾野剛, 蓮佛美沙子, 菜々緒, 貫地谷しほり
  • 監督: 中村義洋
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2014/09/03
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 56件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00KMPHKM4
  • JAN: 4988105069510
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 6,766位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

容疑者【城野美姫】は、魔女か? 天使か?
原作:湊かなえ × 出演:井上真央、綾野剛 × 監督:中村義洋
ベストセラー小説の映画化。ネット炎上をテーマにした衝撃作!

■通常版DVDは、お求めやすい価格2,800円+税!
■『告白』『贖罪』の湊かなえ原作。ノンストップで描く、ネット炎上をテーマにした衝撃作!
「映画がとってもおもしろすぎて、原作者としてはここちよい敗北感を味わっています」 湊かなえ
■『ゴールデンスランバー』『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督。
■主演・井上真央、綾野剛。 蓮佛美沙子、菜々緒、貫地谷しほり、金子ノブアキら、話題の若手実力派キャストが集結!
■女同志の「噂」が暴走! ! 噂話や妄想がいつのまにかほんとうになっていく…
ツイッター炎上やマスコミ報道など、現代的なテーマを掘り下げた新しい傑作サスペンス!


【ストーリー】
国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。
全身をめった刺しにされ、その後、火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。
彼女の名前は城野美姫(井上真央)。同期入社した被害者の三木典子(菜々緒)とは対照的に地味で特徴のないOLだ。
テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治(綾野剛)は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。
取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。

「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」
「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」
「彼女が犯人です、間違いありません! 」

テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。
果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。

※写真はイメージです。 デザイン・仕様は変更になる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

湊かなえのベストセラー小説を井上真央と綾野剛の共演で映画化。美人OL惨殺事件をめぐり、地味なOL・城野美姫に疑惑の目が向けられる。TV番組のディレクター・赤星雄治は彼女の足取りを追い掛けるのだが…。監督は『ゴールデンスランバー』の中村義洋。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 水月体 投稿日 2014/11/18
ネット炎上をテーマに扱う珍しい作品でとても面白いと思ったのですが、
レビューサイトでの評価はあまり芳しくないようです。

やはり犯人捜しに期待してしまうと肩透かしを喰らうような内容であるのと、
ネット炎上という身近すぎる題材で、
身につまされる思いをする人が多いからかもしれません。

この映画で重要なのは「真犯人は誰か」ではなく、
「あやふやな情報に踊らされている人々を見て何を思うか」だと思いますので、
ツイッターというコミュニケーションツールにどういった関心を持っているかで、
映画の評価はかなり変動すると思います。

主人公の境遇はやりすぎなくらいに悲惨でしたが、最後に一つだけ救いを残してくれているので、
それほど後味は悪くありません。
また、情報伝達ツールがアナログになるにつれて、信頼の密度が高まっていく過程も良かったです。

井上真央の可愛さが滲み出すぎていて、
地味で特徴のない女という設定に違和感があること以外は、
とてもよく出来ている映画だと思います。

色々と考えさせられる作品ですので、
地上波放映などでもっと多くの人の目に触れてほしいと思いました。
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城野美姫に襲いかかった、風評や、人を貶めようとする安っぽい言説や印象によって作られる暴力・・・をテーマにしているのは
見てわかりますが、これが「ネットの問題」という視点だけじゃなくて
夕子という、「風評によって一度既に殺された存在」によって「昔からあったこれだよね」という
当世だけでなく、普遍的な社会問題として扱っている視点が特に良い。
でも城野美姫も別に無垢で純粋なお姫様じゃあない、というのも。

この映画の楽しみ方は2回目以降にあるのかな、と思う。
それぞれ俳優女優が与えられた役割に対して、菜々緒にしても井上真央にしても貫地谷しほりにしても、
実に良い演技を見せてくれていて、いいねえと思わされる。1度見て評価を固定しないでほしい。

特に菜々緒と貫地谷しほりは登場シーンのたびに、菜々緒は容姿の見せ方、貫地谷はさすが雰囲気全体で
スパイスを加えてくれていて好演。
あとは社会的見地で、一度目は城野美姫が犯人だなと惑わされた観客の方も、二度目は各証言の確証のなさや無関係さに
気がついて、惑わされないことに着目するのも良い楽しみ方かもしれない。
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若手の美形女優ばかり出てるのに、役柄そのものにみえる不思議。
この映画で一番印象深いと思わせたのは菜々緒かも。
この役柄路線(高慢な女子)でCMバンバン入ってるから。
だけど、ダサ気味の真央ちゃんと男気あるしほりちゃんのふたりの
友情物語として見るとじんとくる。ふたりの一言ずつのセリフに
恋愛じみた感情も読み取れて、脚本もおもしろい。
全国のぱっとしない青春を生きてる大多数の女子に
共感を持って迎えられたに違いない。
こういうイマイチ感をもってる女子が主人公の映画って
実はあんまりなかったと思う。
オタクというかナイーブ女子の応援歌のような意味合いもあると思う。
音楽もかなりいいです。
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日本人というものを上手く表現していると思います。
ネットの情報や報道に踊らされてしまいがちな僕はなかなか楽しめました。
他の人も書いていましたが、キャスティングも音楽も抜群です。
ストーリー的にも終始熱中してしまうような感じです。

こんなレビューを書きましたが、このレビューを信じてこの作品を観るかはあなた次第です。
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人の噂とは無責任なもので、聞いた話をそのまま事実と決め込みまた広めていく。
噂を聞いた者は疑われた善人でも悪人と思い込んで徹底的に叩き、そして煽る。
まさにネット社会と、おもしろければ何でも良いワイドショー番組の無責任さを被害者の立場に立って映し出します。
ふとしたきっかけで何かの疑いを持たれ、被害を受けた者が一生苦しむような苦痛を味わっても、毎日毎日同じことの繰り返し。
匿名だから何を書いても相手の苦しんでる顔が見えない気軽さで叩き罵り、テレビは視聴率さえ取れれば何をやっても許されるという、人権も知らないコメンテーターに番組の意見を言わせ、まさに報道の自由を盾に取った犯罪。
無責任なことに加害者側は相手の疑いが晴れても自分のやったことの重大さに気づこうともしない。

と、まぁ本当に腹の煮えたぎる箇所がいくつもあるのですが、作品としてとても良かったです。
実はYahoo!映画ユーザーレビューを見たら、あまりに評価が低すぎてスルーしていた作品です。
ところがとてもおもしろかった海外のミステリー映画のレビューで、本作と例えてるユーザーがいたので観てみたのです。
ミステリーなので予告編でも知らせすぎ感があり、少しでも触れると気が抜けてしまうためにあえて触れず。

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