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白と黒のとびら: オートマトンと形式言語をめぐる冒険 単行本 – 2013/4/19

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

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単行本, 2013/4/19
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商品の説明

内容紹介

新井紀子氏・推薦
「すべての誤解は『辞書さえあれば言葉の意味なんてわかる』という思い込みから始まる。その当たり前だが受け入れがたい事実を、本当の意味で教えてくれる本。」

【内容紹介】
魔法使いに弟子入りした少年ガレット。彼は魔法使いになるための勉強をしていくなかで、奇妙な「遺跡」や「言語」に出会います。最後の謎を解いたとき、主人公におとずれたのは……。あなたも主人公と一緒にパズルを解きながら、オートマトンと形式言語という魔法を手に入れてみませんか?

【本書「はじめに」より】
この本に書かれているのは、偉大な魔法使いに弟子入りした平凡な少年の物語です。彼は魔法使いになるための勉強をしていく中で、奇妙な「遺跡」と奇妙な「言語」に出会い、それらに隠された秘密に迫っていきます。物語はもちろんフィクションですが、お話を読み終える頃には読者の皆様はいつのまにか、現実の学術上の理論――情報科学・数学・認知科学における、ある重要な理論――の基本的な概念に慣れ親しんでいらっしゃることと思います。白と黒のとびらがいざなう魔法の世界で、皆様に楽しく遊んでいただけましたら嬉しく思います。

内容(「BOOK」データベースより)

この本に書かれているのは、偉大な魔法使いに弟子入りした平凡な少年の物語です。彼は魔法使いになるための勉強をしていく中で、奇妙な「遺跡」と奇妙な「言語」に出会い、それらに隠された秘密に迫っていきます。物語はもちろんフィクションですが、お話を読み終える頃には読者の皆様はいつのまにか、現実の学術上の理論―情報科学・数学・認知科学における、ある重要な理論―の基本的な概念に慣れ親しんでいらっしゃることと思います。

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登録情報

  • 単行本: 324ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2013/4/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130633570
  • ISBN-13: 978-4130633574
  • 発売日: 2013/4/19
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

 「魔法使いに弟子入りした少年が、オートマトンと形式言語という魔法を手に入れながら、困難を乗り越えて成長していく冒険物語」。こう言うと、大学の先生が趣味のレベルで書きあげた、ある意味「トホホ」な作品を想像されるかもしれない。ところがどっこい、本書はまったくそうではない。
 まず舞台設定が巧みだ。オートマトンや形式言語が「遺跡」や「呪文」に置き換えられ、読者もまるでダンジョンを攻略するように読み進めていくことができる。そして、計算されつくした、まったく無駄のない記述。何気なく書かれていることがじつは必ず意味をもっており、後のストーリーと深く関係している。だから、読者もちゃんと頭を悩ませれば、個々の問題を解けるようになっているのである。
 これがはじめての単著という無名の著者ではあるが、この書きっぷりは只者ではないだろう。率直に言って、おそろしいほどの才能を感じた。「この人の第二作を読みたい」、すでにそういう思いになっている。
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 なんというか、変な言い方だが、出来が良すぎて評価に困る本だ。

 オートマトンや形式言語を遺跡や呪文に置き換えて、ファンタジーを読むように楽しく形式言語の理論を学ぶ本?…「ああ、良くあるちょっと萌えっぽい話にして言語学に詳しい美少女とか出して、結局どっちつかずで、何か読んでも萌えもしないし理論もわからなかった。萌えブームであんな本を書かされた著者は気の毒だよね〜」…いやいやいや、この本は全然違う。
 オートマトンや形式言語を遺跡や呪文に置き換えたのは無理やりではなく、本当にそんな世界があるかのようだった。魔法を手に入れる冒険が、理論を求める研究そのものだった。この手の本で、ここまで理論とそれを分かりやすくするための話がみごとに融合しているものは、見たことがない。
 ファンタジーでその「知の冒険」が好きな人、例えばトールキンの指輪物語の背景を知るために他著をあさりエルフ語を理解するような人は、この本で本当にオートマトンや形式言語という魔法を手に入れるだろう。オートマトンや形式言語の理論に美しさを見られる人は、この本でその魔法的な美しさも再認識できるだろう。

 で、そこが出来が良すぎて評価に困る本だ。要するに、よほどの人(お話や理論にのめりこめる人)でなければ読むのが難しいだろう。半端なファンタジー好き、理論の知ったかぶり
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書店の言語学・哲学の棚にこの本が置かれていたのをみたときは何の本?と思ったし、帯に新井紀子氏の名前がなければ手に取らなかったかもしれないが、少し読んでみたら著者のやろうとしてることにピンときて興奮して買ってしまった。

何の本か、ということを端的にいうと副題の通りで、つまり形式言語の理論をフィクションの冒険物語を通じて紹介していくというものである。そう書くと残念な内容を予想するかもしれないが、完成度はとても高い。

ファンタジーの物語設定は他愛もないといえば他愛もないが、実はトピックに対する必然性がある。例えばなぜ古代語の研究が魔術師の修行の一部なのか(主人公自身も疑問に思っているが)についてもちゃんと理由があることが後でわかる。(魔法がどのようにして使われるかを見よ!)

謎めいているのは、この本はどういう層の読者をターゲットにして作ろうと企画されたのかということ。題材は大学レベルだが、授業で使うわけでもないだろうし、本の中でも対象読者については特に触れられていない。
それにそもそもこういうタイプの本はこれまでの日本の出版では見られなかった(大学レベルの学問的トピックと読みやすいフィクションの組み合わせということだと「漫画でわかる〜」みたいなものが主流だ)から、この本が唐突に世に現れたのが不思議でならない。
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物語を読んで謎解きをしていくと自然とオートマトンの基本が身に付く。
何より純粋に物語を楽しめるところが良い。

数式や難解な公式は一切出てこないので文理系問わずオススメできる。小学校高学年位からでも楽しんで読めるのではないだろうか。

自分の弱さと向き合いながら悪戦苦闘する主人公の姿に、私自身好奇心を持って学問に触れていた日々を思い出させてもらった。

巻末では簡単な解説と今後学習する上での関連書籍も挙げられている。
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