通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1)) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後1時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。s5407a_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1)) 文庫 – 1958/11/12

5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,000
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637
¥ 637 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1))
  • +
  • 野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)
  • +
  • 荒野の呼び声 (岩波文庫)
総額: ¥1,647
ポイントの合計: 51pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

自分以外のすべてに、彼は激しく牙をむいた。強さ、狡猾さ、無情さ……彼は生き延びるため、本能の声に従い、野性の血を研ぎ澄ましてゆく。自分の奥底にいまはまだ眠る四分の一のイヌの血に気づかぬままに――ホワイト・ファング(白い牙)と呼ばれた一頭の孤独な灰色オオカミの数奇な生涯を、ゴールドラッシュ時代の北の原野を舞台に感動的に描きあげた、動物文学の世界的傑作。


登録情報

  • 文庫: 376ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1958/11/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102111018
  • ISBN-13: 978-4102111017
  • 発売日: 1958/11/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,768位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/6/11
形式: 文庫
 主人公はホワイト・ファング(白い牙)という狼と犬の混血です。当然、人間ではないのだから、描写は客観的なのですが、作者の筆の魔法でいつの間にかホワイト・ファングになったような気で思い入れたっぷりに読んでしまいます。
 子供時代の哀しみから、最後に主人を見つけるまでの孤独などが、ひどく身につまされてしまいました。狼の話なのに。
 最後のほうは感動して泣けてきてしまいました。
 生き物が信じられるような気になる、いい話です。
 
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
動物文学という性格上、当然のことなのだが、ほとんどがセリフに頼らずに話を進めている。それでこんなに読ませるんだから、たいした筆力だ。描写にも展開にもダレがなく、引き締まった文体が着実にストーリーを綴る。野生、そして愛。ホワイト・ファングに四分の一の犬の血を引かせているというのも、まったくにくいほど行き届いた設定だ。本作品に横溢するむきだしの愛に心を打たれる。これが人間同士だと、嫌味や臭味が出て鼻につくところだが、そこは動物文学の利点を知り尽くしたジャック・ロンドン。すべて計算済み。人間への視点も容赦ない。これは動物文学、いや、文学のまぎれもなき傑作。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
実は,この本を知人に薦められて,半年以上の間,手元で暖めてしまった。

何となく手が伸びなかった理由は二つの偏見がある。

ひとつは翻訳ものはどうしても読みにくくてちょっと抵抗があること。

もうひとつは動物文学は,大抵,ラストに登場する動物が死んでしまう

ものだと思いこんでいたこと。

しかし,実際に読んでみて,自分が大ばか者だったことを思いしらされた。

人間の心情でも難しいものを,狼の心情が手に取るように,

その情景が浮かんでくる。

母親に対して,未知なるものに対して,人間に対して。

まるで,狼がすぐそこにいて語りかけてくるかのように,

その心情が流れて入ってきた。

また,あとがきのなかで訳者の白石さんも書かれているように,

人間と狼の関連に見られる人間性や,狼の目を通してなされる人間への

辛辣極まる諷刺に,強く揺さぶられた。

いくつになって読んでも,人間性の幅を持たせることの出来る傑作だと

言えるだろう。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
サバイバルの知識に富み、闘犬に秀で、どんな犬よりも速く走る。野性がつくりあげた芸術とも言える狼犬が過酷に虐げられた末に愛情深い人間の下で新しく生まれ変わるというお話です。

雌の牧場犬のツンデレに萌えました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
小学生の頃に図書館で借りて読んだ作品である。

書店で見つけて、思わず手に取った。あの頃は動物文学に嵌まっており、椋鳩十や戸川幸夫を読み漁っていた。

狼の血を引く「白い牙」は、過酷な運命に翻弄されながらも、生への強い執着心を捨てず、最後に安息の地を見つける。
彼の生き様は、心弱く、すぐに投げ出してしまう(命さえも)人間に強い感動を与えるはずだ。
つまらぬ理屈で押さえ込もうとする者たちに、本当に心を通わせるとはどういうことかを教えてくれる。

是非、思春期の親子に読んでいただきたい。

ただ、今回読んだ作品は訳者が代わっていたためか、訳自体が面白くない。日本語として通りの悪い箇所がいくつか見受けられた。懐かしさを考慮に入れて星三つといったところだろう。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「野生の呼び声」を読んだのでその後に発表された本作を再読しました。ご存知のようにこの2作は互いに姉妹編とも言うべき作品で「野生の呼び声」は人と生活していた犬が狼の群れの中にもどっていくのですが、「白い牙」は逆に狼が人間世界に入ってくる話です。
 ホワイトファングは母狼から狼として生きる術を充分学ぶ前にインディアンのグレー・ビーヴァに飼われることになり人間への服従を暴力的に仕込まれるのですが、狼の血故に他に飼われている犬たちになじむことが出来ず、次第に凶暴でずる賢く孤独な性格になっていきます。その抜群の殺戮能力に目をつけた卑しい興行師ビューティ・スミスはグレー・ビーヴァをウィスキーで酔わせてホワイトファングを譲り受け、賭けの対象として他の犬と闘わせます。ホワイトファングは当然負けることがないので、一度に2匹とか3匹の犬を仕向けられたり野生の大山猫と闘わせられるなど興行はますますエスカレートし、そして遂にブルドックとの死闘に敗れ絶命の寸前に、裕福な鉱山師ウィードン・スコットによって救われることになります。物語はここまではサディスティックなほどにホワイトファングが受ける残酷で愛のない仕打ちを描いてきますが、ここからはスコットによりゆっくりとその孤独で凶暴な性格から人の愛情にめざめていく過程が語られ、やがて犬との共存にも順応し心温まるエンディングを迎えます。
私もピレネ
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック