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白い巨塔 DVD-BOX 第一部

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登録情報

  • 出演: 唐沢寿明, 江口洋介, 黒木瞳, 矢田亜希子, 水野真紀
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 4
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2004/03/03
  • 時間: 465 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 73件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000SYA94
  • JAN: 4988632119672
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 14,763位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

医学界の実態と人間の尊厳を描いた田宮二郎主演の名作医療ドラマを、25年ぶりにリメイク。全21話のうち、2003年10月から12月に放映された1話から10話を4巻に収録。
※第二部はこちら

《原作》 山崎豊子 (「白い巨塔劇場版」 「華麗なる一族」 「不毛地帯」)
《脚本》 井上由美子 (「GOOD LUCK!!」 「ランチの女王」)
《出演》 唐沢寿明 江口洋介 黒木瞳 矢田亜希子 伊藤英明 石坂浩二 西田敏行

Amazonレビュー

   大学病院に渦巻く人間模様を鮮やかに切り取った山崎豊子による同名小説の映像化は、映画とテレビを含めると実にこれが5度目となる。とりわけ、田宮二郎が主演した1978年版はテレビドラマ史に残る金字塔なだけに、それから25年ぶりとなるリメイクにはいささか不安もあったが、冒頭の手術シーンからいきなりに釘付け。一気呵成に見せきる語り口のうまさにはただただ圧倒的されるばかりで、えげつないまでの権力闘争と医療のあり方についての真摯な問いかけとが交錯する“白い巨塔”の世界に、瞬く間に引き込まれてしまうこと受け合いだ。
   1話から10話までの第1部では、浪速大学医学部第一外科の教授選がドラマの焦点に。その座を狙う助教授の財前(唐沢寿明)と、そうはさせじと画策する現教授の東(石坂浩二)の両陣営が繰り広げる激しい選挙キャンペーンに、読み物的なおもしろみは回を追うごとに高まっていく。『白い巨塔』が時代を超えて理屈抜きに楽しめる稀有な作品であることは、話の先を知っている人ほど再認識させられるのではないだろうか。財前とは水と油の病理学教授・大河内を演じる品川徹を筆頭に、色のついていないフレッシュなキャスティングもいい。あざとさと繊細さと華麗さとが折り重なり合う怒涛の展開に、いやが応にも第2部への期待感を抑えられなくなる。(麻生結一)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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私は今まで『映画(1966)』『田宮二郎・TVシリーズ』『唐沢寿明・TVシリーズ』の順で『白い巨塔』を楽しみ、
盆休みに久しぶりに『田宮二郎版(旧作)』のDVDをゆっくりと鑑賞した。
旧作には、田宮二郎を筆頭に、山本學、佐分利信、小林昭二、大滝秀治、太地喜和子、島田陽子、上村香子等々、
好きな役者がこれでもかというほど出演しており、何度も鑑賞し、ストーリーの展開を十分知り尽くしていても
面白くて仕方がない。まさに傑作といえる。旧作については置いておき・・・・・。

私は『唐沢寿明版(平成版)』を放映時に見て、予想以上に面白かったため、躊躇なくDVDを購入した。
どうしても『旧作』の同シーンを思い出したり比較してしまう事はあるが、どっちが勝っていて、劣っていると
いう比較ではない。四半世紀も時代が違えば病院や教授の部屋の情景、手術の器具や様子、衣装なども当然違う。
それだけのことだ。
本作に於いて、見るからに浪速大学は「巨塔」である。
病院の体制や医学に疎い者でもストーリーは非常に理解しやすく、息もつかせぬ絶妙なテンポで進行していく。
加古隆のテーマ音楽や「Amazing Grace」も非常に効果的に使用され、緊張感や焦燥感をさらに盛り上げている。
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投稿者 ソンポマン 投稿日 2016/8/16
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日本テレビドラマの金字塔、山崎豊子の原作、井上由美子の脚本最高です。
里見助教授のような医者にめぐり合いたい。
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医学部という白い巨塔の中で 繰り広げられる権力闘争。
財前(唐沢寿明)は、野心を持った医師であり、教授になろうと画策する。
義理の父親(西田敏行)のお金を背景にして、のし上がっていく。
教授になるための選考委員会、教授会、決選投票。手術に対しては、鮮やかなメス捌きを見せる。
医者とは何か、という原点を忘れ、術策権謀をはりめぐらす。
カネなのか? 名譽なのか?
そういう中で、里見(江口洋介)は、研究者として研究に励み、患者と向き合おうとする。
そういう里見にたいして、財前はうそ臭いという。
二人は対立するが、友情で結ばれている。財前にとっては、里見が良心なのかもしれない。

東教授(石坂浩二)の退官の日に、急いで、手術をすることで、医療過誤がおこった。
激しい医療論争がおこるが、本来の原点は何か? という問い返しの中で、財前は追い詰められる。
判決が出されて、財前は倒れ、病魔に襲われていることがわかる。
原作の力が、これまでにも力強く発揮されるのか。
ただ、ひたすら 山崎豊子のすごさに、感動した。それぞれ 配役もはまっている。
昨日、見終わって、そしてその後 眠りながらも、白い巨塔について考えていたようだ。

権力闘
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わたしは、田宮二郎版も唐沢寿明版もどちらもみましたが双方甲乙つけ難い最高の出来だと思います。
白い巨塔については、すでに多くの方がご存知かと思いますので今更細かい内容についてはあえて触れません。

ここで、述べておきたいのは、田宮版と唐沢版との違いについてです。
大きな違いは時代背景にあわせて設定などを変えているということです。
その結果として田宮版と唐沢版では同じ『白い巨塔』というドラマでありながら全く違った顔を視聴者にみせる事になったのです。

それをよくあらわしているのが、大学病院の診断に疑問を抱く財前が親友である里見のもとをたずねて診断をあおぐ場面でしょう。
田宮版では、里見は財前がすでに末期のガンだということを知りながらあえて真実を語りません。彼は『財前君、ただの胃潰瘍だよ』と告げるのでした。それを聞いた財前はただ寂しい表情をして里見に礼を言います。
誤解のないように補足しておくと、この時代にはインフォームドコンセントの概念などなくガン患者には真実を告げないというのが一般的だったのです。
その結果として財前はただ一人で孤独に『死』と向きあうしかなかったのです。その意味で田宮版は死へ向かう過程が壮絶といえます。
それに対して、唐沢版では財前に対して里見が真実を告げる
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