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発達障害 (文春新書) 単行本 – 2017/3/17

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商品の説明

内容紹介

「人の気持ちがわからない」「同じ失敗を繰り返す」「極端なこだわり」……
ASD、ADHD、アスペルガーの謎に迫る!

近年、ドラマや小説の主人公に「発達障害」を思わせるキャラをよく見かける。
たとえば2016年にヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)の主人公・津崎平匡。彼は高学歴だが対人関係が苦手で応答が画一的、些細なことへのこだわりが強い、という設定。アメリカの人気ドラマ『クリミナル・マインド』の主人公リードは、FBIのエリート捜査官で、IQ187。彼は飛び級を繰り返してカリフォルニア工科大学で数学、化学、工学の博士号を取得し、驚異的な記憶力と分析力で難事件を解決する。しかし、他人の気持ちがわからず、空気が読めないため、周囲からは煙たがられている。
こうした発達障害の特性をもつキャラがポピュラーになった影響か、精神医療の現場では「自分は発達障害かもしれない症候群」がみられる。「他人の気持ちがわからない人」「空気が読めない」ことを家族や同僚から指摘され、外来を受診する人が増えているのだ。実際、人口の約5~10%が該当するという研究報告もあり、周囲にこんな人がいる、と思い当たる人も少なくないだろう。
その一方で、誤解も蔓延している。動機が不可解な少年犯罪や猟奇的な事件で、根拠もなく「アスペルガー症候群」との関連が不適切に取り沙汰されたこともある。
本書は、日本初の「発達障害のためのデイケア」を運営する病院長が、
○発達障害とは何か?(正しい知識)
○彼らが抱えている問題は何か?(課題)
○どのように社会が受け入れていくべきか?(社会の対応)
……を、豊富な症例をもとに、初心者にもわかりやすく解説した作品だ。
事件の精神鑑定の裏側、天才(驚異的な記憶力、共感覚など)、歴史上の人物の例など、興味深い症例も盛りだくさん。
新年度を控えていろいろな人との出会いが増える中、必読の一冊だ。

内容(「BOOK」データベースより)

人の気持ちがわからない、空気が読めない、同じ失敗を繰り返す…それは発達障害かも知れません。日本の医学界きっての専門家が、疾患の種類、豊富な治療事例を懇切丁寧に解説します。

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登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2017/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166611232
  • ISBN-13: 978-4166611232
  • 発売日: 2017/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
 最近、発達障害の特性を持つキャラクターがTVドラマに登場し、この疾患の認知度が上がったため、
 精神医療の現場では、「自分は発達障害かもしれない症候群」が、増加しているのだそうです。
 実際、ASDは人口の約1%、ADHDは人口の5~10%いるの見方もあり、これはかなり多いというのが実感です。
 反面、これらの疾患の大きな問題の一つに、診断の不正確さということがあげられます。
 本書では、成人期の発達障害の代表例である、「自閉症スペクトラム障害(ASD)」・・・アスペルガー症候群箱の中に含まれる・・・と、
 「注意欠如多動性障害」(ADHD)を主に取り上げ、
 これらの疾患の正しい知識、抱えている問題、そして、これらの疾患に対する社会の対応、について述べられています。
 全体は、8章に分かれています。第1章~第4章は、ASDとADHDの概説で、
 面白くなるのは、実例、症例を紹介しながらの説明になる第5章以降だろうと思います。
 第5章では、サヴァン症候群を、大村益次郎、ルイス・キャロル、アンデルセン、を例に挙げて説明し、
 第6章、第7章では、実際に起こった著名な事件を例に挙げ、アスペルガー症候群への誤解、
 ASD,ADHDによる犯罪を分析していて、この章は、非常に興
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形式: 単行本
以前はアルペルガー症候群やADHDなどは、小児期を過ぎれば不適応症状が軽減し、成人期になれば、医学的には問題にならない程度に改善されると思われていたそうです。
しかし近年はこのような考え方に変化がみられ、症状が軽症でも、発達障害の多くは、成人以降も症状が持続していることが明らかになっているとのことです。

第1章から第3章は主要な発達障害である、自閉症スペクトラム障害と、注意欠如多動性障害の特徴などが説明されています。
これらの共通点と相違点、他の精神疾患との合併などもあり、具体的な例から診断までの根拠を読むと、読者なりに理解できたかなという感じです。(診察時の苦労というのは、書籍の中ではしばしば目にするものです。本書にも少しだけあり、著者の人間味を感じました)

これまでの医学界においては、ADHD(注意欠如多動性障害)が誤解され、研究もあまりされていなかったそうです。
このADHDの持つ衝動性などの問題点は、本人や家族だけではなく、誰にとっても困った問題になり得ます。落ち着きのない生徒が大人になり、暴力的な言葉や暴力で他を圧倒するようになると、
『こらダメだぞ』と叱ったら逆効果どころか、大変面倒な事になると想像できます。

第4章と第5章は作家、歴史上の有名人などの、発達障害に伴
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形式: 単行本
マスコミで取り上げられことが増えてすっかり市民権を得た感のある「発達障害」。法改正でこれから大学にもどんどんやって来そうなので自分ごとに感じまずは知識と思って手に取ってみた。本書では「発達障害」とは何なのか、その歴史、正確な定義、分類、診断基準、いくつかの事例について、専門家であり医師である著者が自身の経験も含めて解説してくれています。まず「発達障害」という名称が分かりにくいのだが、どうも当初は”神経”発達障害と呼ばれていたようだ。原因は不明だが脳神経か伝達物質などの脳機能の障害であると見られており、現在は先天的なものと認識されている。自閉症なんかもそうだが、当初考えられていたような親の養育環境などによるものではなく、遺伝性もあることが濃厚のようです。つまり、単なる性格の歪みとかいうレベルじゃなくて(精神)疾患をもたらす障害であり、現在では一部の症状には薬物療法も可能なようです。これは「うつ病」なんかとも通ずる。学術的に発達障害には主に、ASD(自閉症スペクトラム症候群・これにアスペルガー症候群も含まれる)とADHD(注意欠如多動性障害)に分けられるそうで、しっかりと区別できる判断基準があるようですが、精神科医でも大部分は診断が難しいそうです。本書はそう言う意味で、医師や世間への啓蒙書のようになっており、詰め込みすぎでやや専門的な情報が多すぎるような気がした。できるだけ幼児期に親や...続きを読む ›
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