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発達障害のいま (講談社現代新書) 新書 – 2011/7/15

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商品の説明

内容紹介

18万部のロングセラー『発達障害の子どもたち』に、待望の続編が登場!
発達障害児の陰に潜む家庭の問題とは?
こころの骨折・トラウマはどう治す?
脳と神経に何が起こっているのか?
「発達凸凹」という新しい考え方とは?
保護者、教育関係者から小児科医まで必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

発達障害から発達凸凹へ。発達障害児の陰に潜む家庭の問題とは?こころの骨折・トラウマはどう治す?脳と神経に何が起こっているのか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062881160
  • ISBN-13: 978-4062881166
  • 発売日: 2011/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,226位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
2011年7月20日発行のこの本は,発達障害の研究と実践に関わる最新の情報が盛り込まれている。発達障害のある子どもたちや青年たちといくらかかかわることのある自分にとって,最も役に立ったというか,頭の整理になったと感じられたのは,発達障害とトラウマとの関係に関する説明の部分である。発達障害(その中でもとりわけ自閉症スペクトラム)は,近年,遺伝的な素因の研究が進んできたが,遺伝的要因だけで発達障害になるわけではなく,そこに環境上の要因が掛け合わさることによって発達障害が発現するという図式になる。ここまではすでに知られていたことだが,環境要因の中で最も決定的な影響を与えるのがトラウマだというのが,本書の主張の一つである。そもそも,自閉症スペクトラム圏の人たちは,対人関係の中で生じうるトラウマ的な体験に対して脆弱である。そうしたことも考え合わせれば,著者の指摘はよく理解できる。では,トラウマを防ぐにはどうしたらよいのか,また,トラウマを抱える発達障害児・者に対しては,どのような治療・教育的働きかけが有効なのか。それについては本書を読んでいただければ,多くの示唆が得られるだろう。

もう一つ,本書を読んで頭が整理できたと感じたのは,発達凸凹という考え方である。認知に高い峰と低い谷の両者を持つ人のことを,著者はこのように呼んでいる。では,発達障害とどう違うのか。著者によれば
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形式: 新書 Amazonで購入
他人の声が聴きづらい、電車の中の音漏れや臭いに耐えられない、ひとりになりたいと思う事がある、人に気を使いすぎる、人からお前の言ってることが分からないと言われる、人の顔が覚えられない、人の目を見て話せない、「記憶と経験」でしか仕事ができない、忘れ物をする、人に不用意な事を言って怒らせる、物を憶えるのは得意、学校の成績は良かったのになんで社会に出るとダメなの…。

そんな人は、今まで検査から漏れてきた、発達障害者なのかもしれません。

「別に俺空気読めるし、嘘つけないなんてことないし、人から変だって言われたこともないよ…? 子供の頃はそうだったけど、頑張って直したんだ。でも…」
そんな人は、この本の9章以降だけでも読んでください。キーワードは「代償」
普段感じている「生きにくさ」の原因が分かるかもしれません。

そして、この本と、同じ著者の『発達障害の子どもたち』を読んでみてください。
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形式: 新書
 現代の日本では、「発達障害」という言葉が広く使われるようになっている。それと同時に、これらの特性を持った人達に対する支援策の充実が叫ばれているが、果たしてこの言葉を使って良いのだろうか?

 この本では、著者の杉山さんが長年の臨床経験から分かった、発達障害の治療に必要なことを細かく記載しているが、確かに発達障害は、当の本人だけでなく、その親も持っていることがよくある。そのことを考えると、母子(または父子)並行治療を行うことは非常に理に叶っていると思う。
 ただ、私がそれ以上に衝撃を受けたのは、杉山さんが「『発達障害』ではなく、『発達凸凹』という表現を使った方が良いのではないか?」と、強く訴えていたことである。実際に、日本ではこの本の62頁にも書かれていたように、ネガティブなイメージが根強い「障害」という表現を「障碍」や、「障がい」と置き換えることで、偏見などの根絶を図ろうとしているが、所詮は読み方が変わらないため、当事者(例えば、自閉症スペクトラム障害と診断された挙げ句、療育手帳や精神障害者手帳を取得した上での就職を余儀なくされた人)にとっては屈辱極まりないものである。
 これらを考えると、杉山さんの訴えは非常に説得力があると思う。

 ちなみに、私が杉山さんの本を読むのは、これが3度目であるが、この本は私が過去にレビュ
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投稿者 Gori トップ1000レビュアー 投稿日 2011/7/19
形式: 新書
著者の杉山登志郎医師には、お会いしたことはないが、これまでの著書や、
自閉症者の療育に関する活動で知る限り、日本で十指に入る、
自閉症スペクトラム・発達障害の権威である。近頃たくさん発売されるブーム便乗型の
“発達障害本”の筆者とは、はっきりと異なる。

その杉山氏が書いたこの本には、いくつかの衝撃的な事項が記されている。

・2型糖尿病は、遺伝的因子が多く関わっているが、そのリスクをさらに高めるのが
 肥満であることがはっきりと分かっている。その例と同じように発達障害のリスクを
 高めるのが「虐待によるトラウマ」だ。これまでは、発達障害児の扱いにくさが
 のちに虐待やいじめを引き起こすことは知られていたが、この場合は、逆で、虐待が
 発達障害の器質的な因子にスイッチを入れてしまうということなのである。
 これは衝撃である。かつて自閉症児の母親たちは「育て方が悪かったのではないか」
 といわれて苦しんできた。その後母親たちは自閉症は何らかの脳の器質的異常が、
 関わっているのであって、育て方の問題では無い。とされ、保護者は大きな安堵を得たのである。
 杉山医師は慎重に言葉を選んで「育て方の問題」という言葉は使っていないが、
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