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発達障害に生まれて-自閉症児と母の17年 (単行本) 単行本 – 2018/9/7

5つ星のうち4.6 103個の評価

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内容(「BOOK」データベースより)

「普通」じゃなくてもいいですか?子育てにおける「普通」という呪縛を問う。幼児教育のプロとして活躍する母が自閉症児を授かり、世間一般の「理想の子育て」から自由になっていく軌跡を描いた渾身のルポルタージュ。

著者について

松永正訓
1961年、東京都生まれ。87年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。 日本小児外科学会・会長特別表彰など受賞歴多数。 2006年より、「松永クリニック小児科・小児外科」院長。13年、『運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語』で第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞。著書に『子どもの危険な病気のサインがわかる本』(講談社)、『小児がん外科医 君たちが教えてくれたこと 』(中公文庫)、『呼吸器の子』(現代書館)、『子どもの病気 常識のウソ』(中公新書ラクレ)などがある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 中央公論新社 (2018/9/7)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/9/7
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 254ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4120051153
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4120051159
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 103個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2018年9月13日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 安心を確保して
ユーザー名: 高田、日付: 2018年9月13日
この本のモデルの立石美津子です。

親は健常者です。そうなると我が子であっても自閉症の人の感じ方、考え方はなかなか理解できません。つい「友達がいないと可哀そうだ」「集団行動とれないとよくない」と思ってしまいます。

あるとき、この写真を自身がアスペルガー症候群の母親に見せたら「この子ども達、なんで同じ服着ているの?息子さんのように後ろで本読んでいた方が楽しいのにね」と言うのです。同じ特性を持つママだったので、その世界を理解できたのだ思います。

幼い頃は親の力は子どもより強いです。反論することのできない子どもは親が「こうすべきだ!」と押し付けたものにパニック、自傷をしながらも従わざるを得ません。そのストレスが将来二次障害という形で親子を苦しめることになります。

二次障害により「子どもを逮捕してほしい」と警察に願う親、自殺してしまった子どもなど実際に見聞きしました。

明るい未来は「将来のために療育をして健常者に近づける」ことではなく「この世は安全、安心なところである」ことを体験させること、その環境を整えてやることが親の役割だと思います。「こうであるべき」というゆがんだ療育は将来の二次障害を生みます。このことは健常児の子育てにも通じるところがあります。

シュウマイしか食べない子には毎日シュウマイばかり出してやる、「この服しか着ない」とこだわっている子には同じ服を何着もサイズ別に用意してやるなどです。安心を得られた子は様々な変化にも対応できるようになることを実感しました。

どうぞお子さんに無理をさせないでください。

小学校選びについても知的遅れはある程度あるのに通常級に行くことを「他の子から刺激を受けて伸びる。我が子を普通の学校に通わせたい」と望む親御さんも多くおられます。
でも、その子に合わせて特別な配慮をしてくれるのが特別支援教育です。わからない授業でもずっと座って聞いていなくてはならない苦悩を考えてあげてください。

「普通の子から隔離された」と考えるのではなく「我が子にあった教育をしてくれる場」と考えてほしいと思います。親の望みではなく、子どもの居場所としての幸せを考えて…。様々な選択肢があり親御さんにも価値観の違いがあると思いますが、私は前記のように考えています。

松永先生が私達親子について書いて下さいました。本当にありがとうございました。
人は知らないこと、未知なことには不安を抱きます。正しい情報収集することで「今、親として何をすべきか」ということが見えてきて不安が消えていきます。

私もそうでしたが、おそらくお子さんが発達障害であると診断されたり、その疑いがある場合、心はかき乱され、漠然としたこれからの行く末について悩むでしょう。

本書を参考にして頂けたら幸いです。
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2018年11月12日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 ここ数年読んだ書籍の中では、間違いなくナンバーワンで、感動した書籍
ユーザー名: じょうじ、日付: 2018年11月12日
本書は、小児科医の松永正訓さん(『運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語』で第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞されています。)が、著述家・講演家の立石美津子さんと自閉症の障害を持つ息子さんの関係や、その成長の軌跡を書いたルポタージュです。

立石さんとその息子さんのことは、私が個人でやっているFacebookのお友達繋がりで存じ上げており、その立石さんと息子さんが主人公の書籍という事で、発売後早く読みたいと考えていました。バタバタしており、なかなか読書開始出来なかったのですが、先週ようやく開始した次第です。

ところが数ページ読む度に、涙が溢れ先に進まない・・。松永先生の文体は、シンプルで力強く、心にすっと入ってきます。立石さんのご苦労についてはFBを通じて多少なり知っていたものの、やはり障害が発覚する経緯や、息子さんの成長プロセスを詳細に知ると、小さい子を持つ親としては涙なしには読むことは出来ませんでした。

とはいうものの、先に進まねば・・・という事で、移動の休憩途中のコンビニの駐車場で集中的に読了することが出来ました。もしかすると、涙ながら読書をしている姿を見て、変に思われた方がいるかもしれません(笑)。

本書は、「子を持つ全ての保護者」「教育に関わる全ての関係者」に是非ともオススメしたい著作です。

一つに、

どの保護者も「我が子は普通に育って欲しい」という気持ちがある中で、その障害を現実に受け入れ、お子さんや社会環境、そして自分自身と対峙していく立石さんの勇気に感動(感動という言葉が良いかどうか分かりませんが、私は感動しました。)すること。

そして、

我々健常者が障害についてより理解し、受容性を高めていかないといけない実態、そういった事が松永先生の著書を通して学べること。

他にも様々な気づきや学びがあります。

とにかく一度手にとって読書されることをお勧めいたします。特に、学校や学習塾の関係者や講師の方々は、昨今社会問題になっている「発達障害」についての理解が、より具体的になることは間違いありません。
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2019年5月6日に日本でレビュー済み
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