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発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190) 新書 – 2010/1/30

5つ星のうち 3.4 77件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

片づけられない、すぐキレる、話を聞けない…
あなたのまわりにもそんなちょっと「困った」大人たちがいないだろうか?
あるいは、あなた自身がそう思われている可能性はないだろうか?
そうだとしたら、それは「発達障害」かもしれない。

落ち着きに欠け衝動的な「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」、対人スキルや社会性に
問題のある「アスペルガー症候群」、読み書きなどの習得に難のある「学習障害」などの
総称である「発達障害」。

子どもだけのものと思われがちなこの発達障害だが、実は「大人の発達障害」の人も
数多く存在する。しかも、大人になってからのほうが、うつ病や依存症につながるなど
大きな問題を引き起こしやすいのだ。
一方で、ピカソなど一流の芸術家たちが発達障害だったように、磨けば光る能力を
持っているという側面もある。

これまであまり知られてこなかった「大人の発達障害」の実態から治療法、日常生活
での注意点やサポート方法までを解説。これ一冊ですべてがわかる。

著者について

1947年、福島県生まれ。心療内科医・医学博士。福島学院大学大学院教授。
福島県立医科大学卒業、米国エール大学児童精神科留学、福島県立医科大学神経精神科
助教授などを経て、現職。専門は、児童精神医学、スクールカウンセリング、精神薬理学
など。
著書に、『知って良かった、アダルトADHD』『気づいて!こどものこころのSOS』
(以上ヴォイス)、『機能不全家族』(アートヴィレッジ)など。


登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 祥伝社; 新書判版 (2010/1/30)
  • ISBN-10: 4396111908
  • ISBN-13: 978-4396111908
  • 発売日: 2010/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 77件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,823位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
この本には、最も見過ごされがちな「女性の(多動のない)注意欠陥障害」について章を設けてくれています。教室の隅にポツンといる、ぼーっとした大人しすぎる女の子は人知れずどんな苦労をしているのか…。そして、その子が大人になったら…?そこに書いてあったのは、紛れもない私そのものでした!目から鱗でした。

この本と出会ったのは、夫のアスペルガーを疑い、色々と情報を探し、アスペルガーだけでなく発達障害全般にも目を向けてみようとしていた時でした。結果的には、思いもかけず、この本のおかげで自分自身のADDを知り、人生を前向きにやり直すきっかけとなったのです。

この本と出会った後、ADHDについて色々な本を読み、やはり診断を受けたいとあちこちの心療内科を渡り歩いた末、WAISテストを受け、ADDの傾向ありと診断されました。

なぜ、自分が人と違ったのか、人が難なくできることが上手く出来ず、人には難しいはずの事が自分には簡単にできるのか…WAISテストのあまりにも凸凹な結果がびっくりするほど納得できる説明をしてくれました。

もちろん、診断が全てではありません。でも、自分の過去を整理し、もう人目を怖がらず前に進むための自信をくれました。必要ならば科学の力を借りて「本当の自分」に出会えて良かったです。一度しかない人生を前向きに生きるために。
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形式: 新書
発達障害がどういうものであるということが良く分かるという点では、大変良い内容だと思います。
自分も発達障害だったんだなぁと思いましたし、子供の頃に治療してもらえれば、
今のような最悪の人生を歩まなくて済んだろうなぁと悔しい思いです。

家族やパートナーの協力が必要というのは理解できますが、
職場に求める対応があまりにもハードルが高いのが心配です。
・短い休息をとって職場を離れることを認めてもらう。
・一人だけの空間を持てるようにしてもらう。
・職場の空き部屋を使用できるようにしてもらう。
・耳栓やヘッドホンの使用を認めてもらう。
・仕事に没頭できる部署へ配置換えを認めてもらう。
・過密なスケジュールを入れないようにしてもらう。
・プレッシャーを強いられる仕事は回避させてもらう。
などなどまだあります。
企業にとっては、よほど一芸に秀でていない人間でない限り、こんな対応はまず無理でしょう。
大企業でも、こんな社員はまず採用しないでしょう。

この問題に対して著者は何の解決法も示していません。
このことだけが残念に思います。
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形式: 新書
「あなたのことです!!」と書かれた帯に目を引かれて手に取った。
一般に、「発達障害」は子供の症状だと理解されているようだが、
著者曰く、この障害は「むしろ大人になってから顕在化することが多い」(3ページ)らしい。

というのも、発達障害者は成績優秀者が多く、
子供のうちは「ちょっと変わったコ」で済まされてしまうからだ。
社会性が問われない期間であるが故の不幸である。

ところが、その障害は社会に出た途端、徐々に姿を現すこととなる。
「片付けられない」、「すぐキレる」、「話を聞けない」など、
こうした症状で人間関係を拗(こじ)らせてしまうのである。

しかも、発達障害者は極度に傷つき易い性質の持ち主である。
自分の殻に閉じ籠り、しまいには「うつ」になってしまうケースが多い。

私が本書に出会ったのは、就職浪人中のことで、
あまりに自分に該当する事項が多かったので、一気に読み干した。
そして、「私は発達障害者」なのだと確信し、クリニックにも通った。

しかし、それから一年以上経ってから思うに、結局の所、マトモな人っているんだろうか?
極端な話になってしまうけれど、精神的な意味での健常者なん
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形式: 新書
「子どもたちではありません『あなたのことです!!』」
という帯文に、背筋が寒くなって本書を手に取った人は少なくないだろう。

本書では注意欠陥・多動性障害(ADHD)とアスペルガー(AS)に対象を絞っているので、「発達障害とは、結局ADHDとASのことでは」と感じるかも知れないが、専門的には「発達障害」というカテゴリーは受け入れられているようであり、タイトルに問題はないと考える。

しかし、「大人の発達障害は治せる!」というのは重大な語弊である。
治療法の内、中枢刺激剤(リタリン)を除けば、薬物療法はうつ病・不安障害などの二次障害を緩和するものだ。また、カウンセリングは”気づき”を与えるものであり、原因である”脳機能の偏り”を”治す”ものではない。詳細な原因が分からないものを、どうして治癒根絶できるだろうか。

とりわけ問題となる、ソーシャルスキル・対人スキルの不足は、原因が先天的(脳の問題=発達障害、”黒”)であれ、後天的(心の問題、”白”)であれ、当事者にとって必要な行動は変わらない。先天的ならば免罪符がつき責任を免れる。それと引き換えに、努力による成長の可能性はないと周囲には認識される。スペクトラムの分類境界が曖昧な以上、白を黒とでも、黒を白とでもいえる。白だとしても、自分の特性を認め、受け入れる
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