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発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS) 単行本 – 2006/1/27

5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

発明家たちの思考回路
今、世界に「発明部」と名のつく部署を持つ企業がどれだけあるだろうか。本書はそんな疑問を出発点にする。画期的な発明によるイノベーションが企業を育て、社会を豊かにしてきたことは疑いもない事実ではあるが、「発明は本業の副産物か添えものにすぎなく、発明がいたるところでないがしろにされている」という姿が現状であると指摘する。

画期的な発明とはどのような人材、環境から生み出されるのか。本書では、エジソンやノーベルといった歴史上の偉大な発明家の所業と、様々な分野で活躍する現代の発明家たちを子細に取材し直して、その秘密を解き明かす。

まずは発明の“始まり”に注目する。想像力と現実の観察力を駆使したところから生まれる「可能性の発見」こそが発明家の最初の仕事だと言う。

発明の初期段階は「すでに利用されているものの欠点を改良する」「人が気づいていない可能性を見つける」「電球、飛行機のような大きなニーズに挑む」「蒸気機関、レーザーのように発明した当人の予想以上の用途への応用が後になされる」という4つのタイプに分類が可能だと解説し、それぞれの実例を示す。また、失敗を生かした事例、発明を利益に変える特許の事例などについても紹介する。


(日経ビジネス 2006/03/13 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

内燃機関、鉄道、電信電話、映画、白熱電球、自動車、飛行機、テレビ、原子力、コンピュータ、バイオテクノロジー、ナノテクノロジー……。発明は新しいものすべての本源である。どんな装置も仕掛けも道具も、あるとき誰かの頭のなかでひらめいたことから誕生したものだ。私たちが生きているのは、発明によって創りあげられた世界なのである。<BR>ところが、とてつもない影響力をもつ発明がいたるところでないがしろにされている。その事実をよく表しているのは、テクノロジーに関する仕事がリサーチ&ディベロップメント(研究開発)、略して「R&D」という名でひとまとめにされていることだ。インベンション(発明)の「I」はどこへ行ってしまったのだろう?<BR>発明にはマニュアルも教科書もない。だが、本書を読めば発明が生まれるプロセスを理解できるだろう。古今のすぐれた発明家たちの心に入り込み、発明にいたるまでの過程で彼らがどのように奮闘し、どうやってそれを実現させたかを知れば、あなたとあなたの組織が次の大きな一歩を思いきって踏み出すのに役立つヒントが得られるはずだ。<BR>野心的で大胆な構想を抱くのに、いまほどふさわしい時代はない。

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: ランダムハウス講談社 (2006/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4270001186
  • ISBN-13: 978-4270001189
  • 発売日: 2006/1/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
期待を上回る内容。読み進めるのがもったいないほどおもしろい。

発明の仕方とかアイデアの生み方といったノウハウ本ではないが、現代の発明家たちの健在ぶりを見せつけてくれる。実に愛情たっぷりの描きぶりで、著者は心底、発明と発明家が好きなのだなと思わせる。

発明の裏でどんな人がどんな暮らしをしているのか、発明家の生き方にはどんなものがあるのか。
そんなところに興味がある人におすすめ。
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形式: 単行本
発明を着想、着想に着手するかの選択、着想の実現化からと3段階として考えると、この本は発明家へのインタビューを通して、前2つの着想までの思考スタンス、と着手するかの見極めの2点を発明家のエピソードから重点的に取り上げている。

1つ目の着想=アイデアという意味とすると、広告系アイデア関連本に出てくる発想とは異なるスタンスをとるべきと本書では推奨しているのが新鮮である。
経験値を増やすことを、広告系アイデア本では他人の良い作品を見たり研究することを前提条件としているのに対し、
発明家のエピソードからは他人の知識、発想を知ってしまうと自分で考えられなくなるから、ゼロベースで自分で考える経験を前提条件としていて重要としている。そしてその入口として、日常で接する不便をもっと便利にする方法を自分なりに考えることが重要であり、それが進むと他者が不便と感じてない有益性に気づく機会が増えるようだ。
そしてその結果実際、本書であげているイノベーションは顕在的ニーズからは生まれていないようだ。

着想の着手選択については wave115さんが書いているように、
利害関係者をよく把握し,社会システムに溶け込め収益を上げられるビジネスモデルを作れるものを十二分に検討してから、着手の実現化が必要と書いている。現実この部分が疎かにな
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形式: 単行本
これは単なる発明家列伝の本ではありません。もちろん、エジソン、ベル、フォードの話は避けて通れないのですが、この本では主役ではありません。著者は生存している発明家達に実際にインタビューを行い、話を展開しているので、非常に臨場感があります。話に出てくる発明家達は、超音波診断装置、(スパイラル/ヘリカル)CTスキャン、DNAシーケンサー、セグウェイ、自動コールセンターのシステム、、、等などを考案した人達で、非常に親近感を覚えます。時にはアドビの創業者(ワーノック)やアップルの創業者(スティーブ・ジョブズ)も登場し、話に彩りが加わります。(概して、右脳型人間が多い印象を受けますね)

彼らの話を読むと「発明は必要の母」もアリなんだな、と思う訳です。昨今のiPod/iTunes/ミュージックストア/PodcastやAcrobat/Acrobat Reader/PDFなどの組合せを想起すれば、発明品(群)がいつの間にやら必要品(システム)にまでなっている事例に行き当たることと思います。(このような「システム構築」のイノベーションにおける重要性は結構普遍的でして、古くは電灯-電力システムの事例があります。それは「『白い光』のイノベーション」(宮原 諄二)に詳しい説明があります)

また、彼ら発明家達の人間臭い話から、「根気と決意だけが全ての道を拓く」「転ん
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形式: 単行本
発明というと一般の方々には何か天才によってなされるものというイメージがあるかもしれませんが,実は企業のエンジニアは一応「発明」として特許などをたくさん書いています.

しかし本書で扱われている発明は少し視点が違います.「発明はその問題にかかわる人々にどのような影響を及ぼすか」が重要である,すなわち,利害関係者をよく把握し,社会システムに溶け込めるものでないと受け入れられないということを強く主張しています.これはちょっとショックでした.

私たちは,白熱電球を発明したのはエジソンだと思っています.しかし,実はエジソンよりも前に白熱電球のデモをした人がいるとのことです.エジソンが偉かったのは,白熱電球にとどまらず,発電や送電を含めた電灯システムを発明したことでした.このように,単なる物の発明にとどまらず,社会に受け入れられるシステムを発明した者だけが富と名声を手に入れることができるようです.

技術が高度化し,とかく細かいところに目が行きがちな私たちに非常に重要な示唆を与えてくれる本です.久々に★7つに値する本です.
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