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発想法―創造性開発のために (中公新書 (136)) 新書 – 1967/6/26

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商品の説明

在庫あります。カバーに若干キズがありますが、中は書き込みも無く綺麗です。ヤケ無しです。


登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1967/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121001362
  • ISBN-13: 978-4121001368
  • 発売日: 1967/6/26
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 35件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,801位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
学生時代に卒業研究を行っている先輩が、研究のまとめの新しい手法として使っていて、教えてもらったのが最初の出会いで、この本を手にした。以来、新入社員研修や仕事上での問題要因分析など、多くの場面で用いてきた。問題解決技法の典型的なものとして、情報処理技術者のテキストなどにも概略が載っている。
今また仕事の関係で使うことになり、もう一度原理原則に戻ってみようと思い、KJ法がコンパクトにまとめられた、この本を手にとってみた。KJ法が誤った形で使われないために、著者がていねいに説明されていることを、再認識した。
 Ⅰ 野外科学-現場の科学  Ⅱ 野外科学の方法と条件  Ⅲ 発想をうながすKJ法  Ⅳ 創造体験と自己変革
 Ⅴ KJ法の応用とその効果  Ⅵ むすび
の章構成になっている。後半部やむすびで示されている、著者の創造性に対する見解は、まったく古さを感じさせない。研究者として油ののった時期の意見は、力強さを感じさせ、創造へ立ち向かっていく者を勇気付けてくれる。
逆説的に言えば、こと創造性の分野に関しては、この国は余り進歩していないとも言えるのだろうか。
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形式: 新書 Amazonで購入
40年前に出版されて、現在まで80版を重ねている名著である。

KJ法という名前だけは聞いたことがあり、大枠の仕組みを聞いてたのだが、実際にどのようにやるのか知らなかった。

しかも、創造性というよりは、ビジネス、コンサル系の研修などでよく聞く名前であって、非常に堅い感じの、ビジネスにおける問題解決法というか、単にTOOLのひとつだと思っていた。

この本を読んで、その自分の認識がまったくの間違いであったことがよくわかった。それが収穫の一番目。

この本の前半は、KJ法のやり方を解説してあり、なかなか手ごわい。

後半とあとがきは、KJ法というひとつの方法を通じ筆者が考える創造性や、国民性のあり方などに言及し、とても面白く読める。その人間が人間らしく生きるというところにまで、この思考法を展開している深さには脱帽する。その展開方法に穴がないかというとそんな事なさそうなんだが、展開できてしまっているというその事自体がすでに異常(いい意味で)と感じた。その異常さが、この本に独特の熱を生んでおり、そしてその熱は決して嫌な熱ではないのだ。

今回は時間的都合により、細切れで読んでしまった。それには前半部分のKJ法の使い方部分がなかなか進みにくいというのも関係している。
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投稿者 daepodong VINE メンバー 投稿日 2005/10/8
形式: 新書
 出版当時から誤解を受け続けているように、これを「単なるグルーピング」の本と解釈するのはあまりにもありがちな誤りだ。
 フィールドワークで収集したデータの解析法として編み出されたのであり、もちろん現在でもそういった分野で有用性があるのはその通りなのであるが、本書の力点は何よりも「共通性がある」と感じられるものをグルーピングするときに、理屈を使わず直感を使う、という点である。つまり、分析をする本人が気付いていない(意識下では気付いている)何かを積極的に活用し、あとからその理屈を発見してゆく、という手法なのである。
 最近、社会科学の分野では、「質的研究」が注目されている。そのデータの分析の方法として、GT法が主に用いられることが多いようである。しかし、KJ法はこのGT法に組み合わせて使うことができ、また単独での使用にも耐える。この「意識下を顕在化させずに活用し、あとから理由を求める」という手法は、人間の創造性にとって結構エッセンシャルな部分なのではないか、と感ずる。
 わたくしが本書にはじめて触れたのは高校生の頃であるが、それ以来本書の提言にはずっと影響を受け続けている。読み継がれるべき、そして活用され続けるべき名著である。
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キッズレビュー 投稿日 2009/6/5
形式: 新書
知に関する総合的な著者の見解の(哲学)書。KJ法が行う知の構造化、共有化、内面化、重層化は、単に『発想法』というカテゴリーを超えた、新しい人間の進化の可能性を秘めている。

後半は、この2000年の間に人類が陥った「科学的」「分析的」思考の今日的な限界を超えるには、東洋的な「無の思想」によって切り開かれていくという見解が述べられる。このくだりは、著者の情熱が伝わって内容は今でもみずみずしく新鮮。
あえて、難を言えば、単に通読しただけでは、著者のグリップした深い射程を捉えるのは難しい。少なくともKJ法自体を理解するためには(複雑な事象など)図表表現による構造化で自分の脳みそが整理された経験を持って臨むと共感できると思われる。
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