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発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法 単行本 – 2002/7/25

5つ星のうち 4.4 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

パーム、プラダ、ペプシ、アップル、P&G…多くの一流企業をクライアントに持ち、子供用歯ブラシからコンピュータ、鉄道車両にいたるまで、機能的で遊び心に満ちた製品を開発しつづけ、世界中の注目を集めているデザイン・ファームIDEO。彼らはどのようにして斬新なアイデアを次々と生み出し、育み、形にしているのか?これまでIDEOで体系的に実践され、洗練されてきた最高機密「イノベーションの技法」が、同社のゼネラルマネジャーによってついに明かされる。会社の規模や業種を問わず使えるマインドセットとツールを多数紹介。会社の創造力を高め、文化を育て、持続的にイノベーションを生み出しつづける方法を、さまざまな実例と写真をまじえてわかりやすく解説する。洞察に満ちた「目からウロコ」のビジネス書。

内容(「MARC」データベースより)

一流企業が争って依頼するデザイン会社IDEO。これまで機密にされてきたその「創造力の技法」をついに公開。楽しい写真も満載。

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登録情報

  • 単行本: 325ページ
  • 出版社: 早川書房 (2002/7/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415208426X
  • ISBN-13: 978-4152084262
  • 発売日: 2002/7/25
  • 商品パッケージの寸法: 21.7 x 15.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 36,893位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
自らも起業を考えたり、
ある企業の新規事業部に所属した経験から
新しい事を起こす事の難しさに大きな壁を感じていました。

・どうやったら、新しいことを創れるのか?
・どうやったら、受け入れられるのか?
・受け入れられるモノはどうやって考えればよいか?
・それを創るためにはどんなチームがいいのか?
・日頃どんな考えを持っていれば良いのか?

そんな悩みにこの本は答えてくれました。

実際に新しいことを、数多く生み出してきた方々の
具体的な手法、考え方が詰まっており、
かなり説得力があると思います。

何度も何度も読み返したい本です。

気になったキーワードをいくつか挙げます。
この本のイメージをつかんで頂ければ幸いです。

・動詞=行動=経験で考える
・利用者を観察する=映画監督になる
・プロトタイプをたくさんつくる
・たくさんアイデアを出す
・他家受粉
・公平な組織
・乱雑、何でも屋、自治、ルールが嫌い
・成功は骨抜きにし、失敗は成功に近づく
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形式: 単行本 Amazonで購入
カラー写真も多く、すぐにその美しいデザインの製品写真の数々、IDEOオフィスの独特な雰囲気、熱気のあるミーティング風景などで惹きつけられます。文章は輪をかけて実例に富んで刺激的だ。「エクセレントカンパニー」の著者トム・ピータースが本を開けてすぐに言っている「自分が働いているイメージをもてた最初の会社だ!」というコミットメントの意味が、読み進むにつれ骨身にしみて実感できてくる。とにかくすごい。
管理型でなくオープン型、人的ネットワークの活用、変わった人への生きる道、リスペクト、集中したオープンエンドな議論、迅速なプロトタイプ、目で見て感じて作り込む、完読後に振り返って鍵となる行動様式が怒濤のようにリアルな質感をもってよみがえってきます。
当たり前に受け入れてしまう日常の廃れきった技術、そこをイノベートしていく具体的な方法論に満ちています。よくここまで明かしたと感心しきりです。スーパーのカートを5日間で「コンセプトをまとめ」「デザインし」「実際につくる」というTV企画は、導入として本当に秀逸で、血湧き肉躍りながら、IDEOのパワーの源泉である先に挙げたような行動様式の具体例を直視できます。他にもPalmのデザインや、歯ブラシ、医療用機器、様々なイノベーションに圧倒されます。
「イノベーションとはかくあるべき」という様々な実例の中には、Amazon.comの
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形式: 単行本
 タイトルだけ読むと、デザインや制作関係の人、もしくは企業でマネージメント業務に携わっている人対象の「専門書」のよう。普通のOLにも役立つから、と友人に薦められたから購入したものの、もしそうでなかったら、一生手に取るチャンスはなかったかも・・ともったいない気がし、投稿しました。
 世界的に有名(だそうですね)なデザイン会社が、自社の例を用いながら、アイデアをどのようにして生み出し、形にしていくのか。また、自由な発想を生み出すためのオフィス環境づくり(ハード/ソフトの両面)をあますことなく披露。翻訳モノにしてはめずらしく、わかりやすい文章です。ふんだんに用いられたカラー写真も魅力。
 楽しくてカラフルな小物やおもちゃをオフィスの机まわりに置くことでコミュニケーションが活発になったり、気分も楽しくなるものなんですね。(読後、すぐに実践し、そう感じました)
 感銘を受けたのは、ブレーンストーミング(ブレスト)の7つの秘訣。わたしの元上司は大のブレスト好きだったのですが、「ブレスト=糾弾大会」と化していたので、トラウマになっていました。ホントはこんなに夢のあるクリエイティブなものだったのね、と目からウロコ。でも所詮、日本人には無理なこと? と思っていたところ、つい先日読んだ『考具』(加藤昌治著/TBSブリタニカ)のなかで、本書のブレスト法が「アイデアを考えるた
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/26
形式: 単行本
読みながら、こんな会社、日本にあるだろうかと考えてしまった。
ケリーはIDEOの経営者であるとともに、スタンフォードの先生をしている。プロジェクトのメンバーには、インダストリアル・デザイナーだけでなく、マーケティングのスペシャリストや言語学者、その他多彩な方面の専門家が集まって、怒濤のようなブレストを重ねてアイデアを磨いていく。それでいて、自由で、楽しく、みんながチームの力を信じて目標に突き進む。
ビジネスウィークの記事にもあったが、今後はマッキンゼーのような旧来のコンサルではなく、IDEOのようなグループこそが、企業の製品開発から組織設計、人的資源の育成、マーケティングなどのコンサルティングの最先端を走るに違いないだろう。
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