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発展コラム式 中学理科の教科書 第1分野(物理・化学) (ブルーバックス) 新書 – 2008/3/20

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界標準の科学常識を身につける!
世界標準の理科の内容を押さえた1話読み切り型のコラム教科書

その特長は――
●社会人にとっては、中学理科の基本的な内容、プラス「世界標準」の理科がまとめられている「学び直しの教科書」。
●中学生にとっては、理科の発展的な読み物を集大成した、教科書の「副読本」。
●コラム形式の読み切りだから、無理なく、楽しく、読み進められる。
●検定教科書のどこが不足しているかのチェック欄を設け、日本の理科教育の問題点を指摘。
●イギリスの教科書を参考に、英語では理科の内容がどう表現されているかを紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

世界標準の理科の内容を押さえた一話読み切り型のコラム教科書。

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登録情報

  • 新書: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062575914
  • ISBN-13: 978-4062575911
  • 発売日: 2008/3/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 391,576位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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本の状態はとても良く、中古本とは思えない程でした!!
中2の息子が、学校での朝読書で読んでいるようです。
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形式: 新書
 内容は中学校のレベルをさらに進めたものだ。
 数式が苦手な人間にもわかりやすく面白く、教養としていい読書だった。
 カップ麺の蓋を超音波でくっつける、クレーンの仕組み、地球温暖化で氷が溶けるだけでなく体積が膨張して増える海、普通は気体のように思える酸素も結合のしかたで固い岩になっているなど、豆知識がいろいろで読みがいがある。
 まあ大学で理系に進んだりした人たちなどにとっては既知のことだろうが、当方は高校でも物理は取らなかったので、この程度でも新鮮である。ニュートンという力の単位自体耳慣れないものだったから。
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形式: 新書
最近、科学知識ゼロで身の回りの現象にあまりに無関心な自分をちょっと恥ずかしく思い、物理と化学の勉強を一からやり直そうと思い買ってみましたが、大ヒットでした。

この本は主に各章それぞれ2部構成になっていて、「教科書のエッセンス」で教科書の内容を簡潔に説明し、「発展コラム」で章のテーマに関連する読み物をいくつか提示する、という構成になってます。

例えば静電気の説明をした後にコピー機の仕組みを、電流の説明をした後にリニアモーターやSuicaの仕組みを、といった具合に、非現実的な教科書の話を現実の世界と結びつけて説明してくれます。

そうすると不思議なもので、ドップラー効果とか、アボガドロ数とか、ジアスターゼとか、自分には絶対理解不能と思ってた言葉が、急に友達みたいに親しみがもてるようになりました。したらもうこっちのものです。後はもうなし崩し的に理解の波が押し寄せてきます。

理科大好きな科学少年・少女には当たり前の話なのかもしれませんが、なんのために理科を勉強するか分からなかった人にはオススメです。明日から、電車に乗る、料理する、ペットボトルの水を飲む、音楽を聴く、テレビを見る、ラジオを聞く、電気製品のスイッチをオンにする、そういった何気ない日常の世界を見る目が変わります。実際に目に見える世界のその向こうに、回路図や周期表や化学式が見えるようになります。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2008/7/27
形式: 新書
 「第2分野 生物・地球・宇宙」ともども「世界標準の科学常識を身につける!」ことを謳っているが「大人のやり直し理科」ということで成功している。
 
 中学の「検定教科書のエッセンス」をネタにしつつ、著者の教科書プラスアルファの知識を「発展コラム」「ミニコラム」で展開している。さらに「高校入試問題を楽しむ部屋」で、著名高校の入試問題を紹介しているの面白い。

 このシリーズでいいところは、「読んでみよう!科学英語の部屋」で、イギリスの中学の教科書で記載されているレベルの英文を紹介していることだ。アメリカの教科書ではなく、自然科学の母国イギリスというのがいい。

 文系人間が中学理科の再復習を英語でも行う事が出来るというとてもリーズナブルな企画である。少なくとも嘘は書いていない。
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形式: 新書
 中学理科の教科書に即した計104個の発展コラムが詰まった大人の科学リテラシー読本とでもいうべき良書。内容は中学校で学ぶ理科(第1分野)だが,副読本だとしても現役中学生にはやや難しすぎるきらいがある。1コラム読みきるのに数分程度あれば充分であり,通勤電車内での暇つぶしとして非常にハイセンスな友となる。各章末にある科学英語の部屋(英国中学理科程度のテキストから抜粋)も味があって面白く,そういう意味ではまさしく世界標準の科学リテラシー読本となっている。ここで紹介される文章の方が,英語であるにもかかわらず,日本の検定教科書に比べてすんなりと頭に入ってくるから不思議。最初の頁から順番に読んでいかないと理解できないという性格の書籍ではないため,各個人の興味ある章から適宜つまみ食いしていくとよい。著者の理科教育に対する意気込みが強く感じられ,共感を覚えるところも多いが,結果,高校理科と遜色ないレベルになってしまっている箇所もチラホラあり,本の構成としてはやや欲張りすぎな面も。詰め込み過多な印象を拭えない点がマイナス材料。
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