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痴女の誕生 単行本 – 2016/4/1

5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

アニメやマンガや文学や美術も大切だ。だが、アダルトヴィデオの歴史を知らなければこの国の文化はほんとうにはわからない。
そのことを、この本で証明してみせた安田理央に文化勲章を!
教科書にして学校で教えてもいいよね。高橋源一郎(作家・明治学院大学教授)

アダルトメディアが現実を浸食していることを誰も知らない。 インターネットはセックスをとりまく環境を根底から変えてしまった。
いやま体験のない若い年代までもがAVでやっていることを当たり前と思うようになっている。
いつのまにか「美少女」「熟女」「素人」などのジャンルが成立し、
90年代には「痴女」、ゼロ年代にはついに「男の娘(こ)」が誕生する。
セックスしない男女が話題になる中、はじめてアダルトメディアの歴史を解き明かし、
今現在進行しているセックスの状況をつぶさに描き出す革命的論考。

内容(「BOOK」データベースより)

アダルトメディアが現実を浸食していることを誰も知らない。インターネットはセックスをとりまく環境を根底から変えてしまった。いまや体験のない若い年代までもがAVでやっていることを当たり前と思うようになっている。「美少女」「熟女」「素人」などをキーにして、90年代には「痴女」、ゼロ年代にはついに「男の娘」を誕生させた。「草食系男子」やセックスしない男女が話題になる中、はじめてアダルトメディアの歴史を解き明かし、今現在進行しているセックスの状況をつぶさに描き出す革命的論考。

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登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 太田出版 (2016/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778315138
  • ISBN-13: 978-4778315139
  • 発売日: 2016/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.9 x 12.6 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 44,827位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ある意味、これは凄いと言うしかない本。
アダルトビデオの歴史だけはなく、その前の「エロ本」にまで言及する。
AVが、どういう「歴史」をたどってきたか……懐かしい女優名や作品名も出てきて、
そして「痴女」というジャンルが、どこでどういうふうに確立していったか……

「平凡パンチ」や「プレイボーイ」で充分(?)だった時代から、
女が男を犯すコンテンツが当たり前になるには、
それなりの年月が必要だったこともわかる。

AVをジャンルごとに腑分けするなど、構成もしっかりしている。
資料本としても一級品である。
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形式: 単行本
きっかけは単なる好奇心やエロい下心やゲスな気持ちかもしれないが、それだけでは決して完成しないものがある。後々まで語られるAVやロマンポルノ然り、この本もまた然り。
日常的に、また非日常的に触れている、エロい世界の中心に存在する多くは女性の形(近年、男の娘というジャンルもあるので。詳細はこの本で)だが、その中身や本質は変化している。その変化はいったいどこから?どんな色のグラデーション?そして、"痴女"という女性の形はどんな風に形成されたのか。それをよくあるただのエロ話という切り口ではなく、真面目に、そしてマジに論じているのがこの本。
AVだけの話かと思いきや、今昔のエロ本からもいろいろと引用されている。数多の資料のタイトルや女優の名前を拾うだけでも楽しい。巻末にとても丁寧な年表があるが、これだけでも貴重な資料と言い切れる。これは日頃から古本屋さん巡りをしてる著者の面目躍如といったところ。だからこそ、体育館の裏に捨てられていたエロ本にノスタルジーを感じる世代にも、フジテレビの深夜番組『オールナイトフジ』のAV紹介コーナーをまばたきを忘れて凝視してた世代にも、生まれた時からネットで無修正動画を観ることができる世代にも、痴女の誕生を祝福する読後感をもたらすのだ。
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形式: 単行本
日本のアダルトメディア史を担ってきた女優や監督を丹念に網羅的に取り上げた力作。
アダルトメディアを駆動し、ユーザーを発情させてきた「美少女」「素人」「熟女」「痴女」というジャンルごとに章立て、それぞれの起源・成立を解き明かしていく構成が、実に明快。
中でも、代々木監督&南智子のアテナ映像作品と、乱コーポレーションが起こした、「淫乱痴女」ブームが、AV&風俗のユーザーに、コペルニクス的意識革命をもたらし、現在の「ペニスを持った美女」という妄想の最終形態に到達する、という進化プロセスは、まさに、男性ユーザーの欲望の変容の核心部分であり、そこに辿り着いたアダルトメディアの歴史の必然をも感じさせる。
終章にあるように、男の作り手(&ユーザー)が担ってきたアダルトメディアの歴史は終わり、女の監督・ライターが新たな歴史を作るのか。あるいは、それこそが「アダルトメディアの真の革命」なのか…。
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形式: 単行本
 著者名から、妙齢の美しい女性とばかり錯覚してしまったが、来年五十路を迎える髭の濃いオッサンのようだ。
 エロス=愛ではなく、エロ=性的欲動について、AVを核にその周辺をも丁寧に調べて書かれた一般向け書籍。
 古今東西共通、差別の恰好の標的にされてきたエロは、学術的な切り口で語ることのみ許されてきた感があるが、広く一般に読まれることを目指し、平易な言葉で書かれ、意味深かつ何故か品格を漂わせるタイトルで成功している。

 AVの歴史、流行を丹念に追っていて、P47、バブル全盛期、日本全国あちこちにできたレンタル店は、運営企業の税金対策というケースが多かったとの件に納得。
 ビデオは在庫ではなく、消耗品扱いとして経理処理可能なので、それをきちんと経常すれば節税になる訳だ。
 本書には書いていないが、レンタル店が現れ始めた頃、ビニ本屋からの転出が結構あり、一般ビデオを入り口付近に形だけ少し置いて、AVをメインにするところが多く、その大方がヤクザの資金源調達の手段だった。
 当然、それまで扱っていたビニ本も並べられていて、馴染みになった顧客に、裏本、裏ビデオを高価で売りつけ、シノギにしていたのだ。
 いくつかの雑誌で一般ビデオ紹介のコーナーを担当をしていたのだが、メーカーから送付される新譜のサンプルだけではなく
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