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病院ビジネスの闇~過剰医療、不正請求、生活保護制度の悪用 (宝島社新書) 新書 – 2012/10/23

5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

病院と医者が崩壊寸前だ。全国の病院の50%以上が赤字になるなか、崖っぷちに追い込まれた病院で、信じがたいことが起きていた。暴力団と手を組み、ホームレスの人々に生活保護を受給させ、青天井の診療報酬を吸い上げる病院。生活保護患者を病院間でトレードする「行路病院ネットワーク」の存在。過剰な治療や診療を施し、不正に診療報酬を得ようとする病院。ある病院関係者が笑いながら言った。「患者は金のなる木。悪く言えば餌食ですね」。その闇は介護の領域にまで広がりつつあった―。NHK取材班が、1年にわたる取材で明らかにした診療報酬制度の限界を直視するドキュメンタリー。誰も描けなかった「医療崩壊」の闇。


登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 宝島社 (2012/10/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800203104
  • ISBN-13: 978-4800203106
  • 発売日: 2012/10/23
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 138,569位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

3年前の取材が基にした本だが、問題意識は古びていない。生活保護受給者は医療費の自己負担がゼロだ。それをいいことに、高齢で働き口がなくなった日雇い労働者を病院に入れ検査漬けにする。体中を調べつくしたら違う病院に転院させ、そこでまた検査…それの繰り返しという生活保護受給者を餌にする黒い病院ビジネスの全貌に迫る。不要な検査ばかりで、限りなく違法に近いが、「ガン疑い」「糖尿病疑い」というように「疑い」がつけば、専門家である医師の診断に、素人は文句はつけにくい。それをいいことに、3年半で2000万円近い医療保険が、1人の生活保護受給者の不要な検査に費やされた事例もある。

NHKの取材のきっかけになったのは、奈良の山本病院事件だ。ほかのブラック病院は、検査で止めていたものを、この病院は、金ほしさに健康な人間の体にメスを入れてしまった。恐ろしいことに、ガンでもない患者を肝臓がんであるとして、大学病院でやるような大手術をやり、あまつさえ死なせてしまった。心臓カテーテル手術でも術中死が多発していた。「危ない」という評判がたっていたにもかかわらず、県も捜査機関も何年も調査ができなかった。「医師の診断は絶対」という職能集団の壁に阻まれていた。要介護高齢者をかき集めて、手抜き介護の集合住宅を作り大儲けする、ということもあった。

日本の医療保険制度は基本的に性善説
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病院の暗部に迫った作品です。
関西では、こういうことが少なからずあります。わたしの実家のすぐ近くの某病院も数年前に暴力団に乗っ取られてしまいました。
病院はどこも経営難ですから、簡単に乗っ取られた上に、そのようなことが起きてしまうのです。
病院に『保険』というお金が大量に投入されている以上、国はもっと病院の闇をきちんと精査すべきではないでしょうか。
それをしないと、病院だけではなく、日本の財政にまで大きな影響をおよぼしてしまいます。
テーマとしては非常に面白かったですが、もうちょっと広く切り取ってほしかったので☆3つです。
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一々取材したNHKの記者の紹介(入社何年目で、どんな人間か)は必要ない。読者はそこを必要としていない。NHKの問題点が現れているような気がする。

それ以外のパート(これが本書のコアの部分だが)、病院の実態は是非読んで頂きたい。患者(特に生活保護受給者)を食い物にする、そしてたらい回しにする病院。一方で、日本の病院の経営実態。

本当の医療とはどうあるべきか。単に倫理観だけでは割り切れない。医療に関わる人たちの生活が成り立たなければそもそも医療は成り立たない。
そして医療には膨大な税金が使われている。

これからの高齢化社会、日本の医療はどうなってしまうのか?どうすべきなのか?
日本人一人一人が考えなければいけない問題だ。
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